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道東に行ってきました。その6

前回のつづき

900草原をあとにして次に向かったのは砂湯です。

屈斜路湖畔の砂を掘れば湯が湧き出すという、あの場所です。

DSC_0217
DSC_0217 posted by (C)higekuma
子どもたちは水着着用です。
親たちは服を着たままですよ。

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DSC_0218 posted by (C)higekuma
早速掘っていきましょう。

この砂湯、お日様に砂が熱せられてとかじゃなく、
熱い湯が湧いてきているため、砂に足を埋めただけでかなり熱いです。
ちょっと掘るだけだと、あっつい砂の中にちょろっとお湯がある状態になります。
体がつかれるくらいまで深く掘ろうとすると、たぶんそのお湯は熱湯に。
屈斜路湖の水が入ってくるくらいのところに掘って、水を適当に入れて入るのがベストのようでした。

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DSC_0221 posted by (C)higekuma
と、いうわけで、これくらいの位置に掘ることになります。

が、いかんせんこの日のためだけに買った砂あそびグッズはやはり非力で、
砂を掘るのにかなりの労力が必要です。
そして、深く掘るほどに砂は熱くなっていきます。

と、いうわけで、先達が掘っていった遺産を利用する方が更に楽だと気づくわけですな。

DSC_0226_org
DSC_0226_org posted by (C)higekuma
立派でちょうどいい湯加減の穴をゲットです。

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DSC_0232 posted by (C)higekuma
「きたあかり」がお湯を楽しむ奥には、やはり自力作成を諦め切れない「メークイン」。

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DSC_0238 posted by (C)higekuma
「男爵」にはそこまでのこだわりはないようです。

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DSC_0239 posted by (C)higekuma
あ、足湯もありました。

子どもたちが砂&お湯遊びをしている最中、
犬たちも屋外におりました。
ベンチにリードを引っ掛ける形で置いておきましたが、
観光客の皆様で犬好きな方々がかわいがってくれていたようです。
何度か写真も取られていました。
そのうち、中国人観光客と思われる女性の姿が。
しきりにちょっかいをかけて、「スノーク」が鳴くように仕向けます。
そして、吠えているところを写真にとっていました。
といっても、犬をからかっているのではなく、
どうやら、それが彼女の犬を構う流儀のようでした。
だって妻にニコニコしながら彼女の飼い犬の写真を見せてましたから。
しかし、おかげで、このあとから「スノーク」は、人が通りかかるたびに吠えるように。
困ったもんです。

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DSC_0243 posted by (C)higekuma
そうこうしているうちに「メークイン」の「風呂」もできたようです。

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DSC_0245 posted by (C)higekuma
ちゃっかりと入れさせていただく「きたあかり」。

楽しく遊んだあと、さて、この砂で汚れた人たちをどうすべきか、と妻としばし相談。

すぐ近くに混浴の無料露天風呂があると妻が調べており、
そこに行くことにしました。
妻も入ることを考えれば、ちゃんとしたお風呂のほうがいいのでは?と心配しましたが、
妻は、大乗り気。
むしろ、私に気をつかって、「あなたがちゃんとしたお風呂がいいのなら・・・」と。
じゃ、話が早いとばかりに、屈斜路湖で砂だけ落とした子どもたちを車に乗せて、砂湯を発ちました。

向かった先はコタンの湯でした。
洗い場すら無いワイルドな露天風呂でした。
その分、開放感満点です。
妻は最初タオルを巻いて入るつもりだったようですが、
さすがに他にも男性陣がいる状況で、先に入っていた女性が水着を着けていたため、
水着着用で入ってました。

DSC_0247
DSC_0247 posted by (C)higekuma
本当に野趣あふれるいいお湯でした。

先客の方々が結構早くに出られたため、入浴後半は貸切の家族風呂状態でした。

コタンの湯のあとは、この日の宿泊地、網走を目指します。

網走へは屈斜路湖の横を抜けて、道道102号線から藻琴峠を通りました。
藻琴峠前後では雄大な道東の風景が周囲にひろがり、きれいでした。
美幌峠を通らなかった理由は、
交通量が多い道だと上り坂でスローダウンする相棒のために、
私も後続車もストレスだと思ったからです。
今回通った道はほとんど車が通らず快適でした。

この網走行きのエピソードとしては、
車内に入ったハエに私が気を取られてハンドル操作を誤り、
歩道の路肩に結構なスピードで乗りあげてしまいました。
おかげで、車は大揺れ。
妻が腕にアザを作る結果になってしまいました。
一歩間違えば大事故になるところでした。
くわばらくわばら。

網走につく頃にはとっぷりと日が暮れていました。
まずは、晩ご飯を食べなければなりません。
妻の調べでは、オホーツク干貝柱塩ラーメンとか、
オホーツク網走ザンギ丼(鮭ザンギ丼)とかがご当地メニューとしてあるようです。
これらのメニューを出していて遅い時間まで開いている店を物色し、
網走セントラルホテルへ行きました。
駐車場は1階ピロティ部分で、車が入らないのではと心配しましたが、
天井まで3メートル30センチあるから、と、ホテルの方が親切に案内してくれて、
無事に駐車できました。

レストランでメニューを見ると、ご当地メニューが両方食べられるセットが。
「きたあかり」はお子様ディナーみたいなのを選んで、他のみんなはこのセットにしました。
塩ラーメンは戻した干し貝柱の風味がよく効いていました。
ザンギ丼は山芋のとろろをかけて食べるのですが、こちらは好みが分かれるところでしょうか。
私は美味しくいただきましたとも。

料理の写真は美味しそうに撮れなかったので、割愛します。

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DSC_0255 posted by (C)higekuma
代わりに「きたあかり」のお子様ディナーを。

この皿の前に、スープが出ました。

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DSC_0253 posted by (C)higekuma
こんな感じ。
青くてびっくりしましたが、実際は青い氷水の入った大きな器の中に、
冷製コンソメスープが入った小さな器が重なっており、
「きたあかり」の飲んだスープは青くありませんでした。
流氷をイメージした色使いなのでしょう。

セントラルホテルは従業員の方がどなたも気持ちの良い応対をして下さり、
居心地が良かったです。
でも、私たち、車中泊なんですよね。すみません。

この日の夜は、道の駅流氷街道網走に泊まりました。

つづく
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こんなに出かけてまだまだ行くところがあることに驚くね。札幌に帰ったらこのブログを参考にあちこち出かけることにします。

北海道は広いからね

楽しいところはたくさんあるよ。
参考になると嬉しい。
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Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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