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道東に行ってきました。その2

前回のつづき

お昼は厚岸まで行って食べました。
道の駅厚岸グルメパークなんですが、メインの建物の名前が、「コンキリエ」なんですね。

201108161785201108161785 posted by (C)higekuma
記念撮影を。

すると何やら、子どもたちが花壇の向こうに。

DSC_0138DSC_0138 posted by (C)higekuma
おーい、なにしてるの?

DSC_0126DSC_0126 posted by (C)higekuma
まあ、楽しそうだからいいけど。

どうやら、段差を利用して、生首みたいに見えるのでは?という遊びだったようです。

そして、店内のレストランへ。

陽気な音楽がかかっています。
「♪あっけし、あっけし、よいところ~♪」
妙に耳に残る節です。

そういえば、稚内のロシア料理屋では店主の歌を聞かせてもらいましたが、
新曲のサビの部分、「♪ないないないない、わっかな~い♪」もずっと頭の中で回ってましたね。

ややしばらく席があくのを待ちました。
私たちの前の組が呼ばれても全然出頭しないなどというハプニングもありましたが、
別にだからと言って次の私たちが先に座れるシステムでもないらしく、
結局前の組がこないまま、もう一席空いてから私たちは招き入れられました。

私は雑誌で見た「かきぶた合戦丼」、息子たちも同メニュー、
妻は「弁天島丼」、「きたあかり」はお子様ランチを選びました。
あと、わがままを言って、生牡蠣を別にオーダーしました。

DSC_0127DSC_0127 posted by (C)higekuma
美味しかったです。

DSC_0128DSC_0128 posted by (C)higekuma
妻の「弁天島丼」です。
カキの天ぷらがのっています。
味見させてもらいましたが、美味でした。

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そしてこちらが、「かきぶた合戦丼」。
カキフライと豚丼ですね。
カキフライが絶品でした。
そして、豚丼の部分もおいしいのですが、途中から若干胸焼けが。
年をとったのでしょうか。

やっぱり、食べ物を美味しそうに撮る才能は、妻にはかないませんね。

そして、やってきたメニューをバシバシ撮影していたところ、
「きたあかり」から、自分のメニューも撮れ、とオーダーが。

DSC_0143DSC_0143 posted by (C)higekuma
じゃ、食べかけですが。

満足しました。

食後は、コンキリエ内を見物して回りました。
1階には小さな水族館もありました。

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水族館の中で。
手元のカキの殻、大きいですね。

201108161790201108161790 posted by (C)higekuma
う~ん、おおきい。

腹を満たしたので、厚岸を発ちました。
次なる目的地は、鶴居村です。
鶴居村へ行く途中に、釧路湿原の北の端を横切りました。
この湿原を横切る、道道1060号線、湿原内では舗装されていないんです。
道の外は完全に湿原で、川面がごく間近です。
湿原を体感できるとても風情のある道です。
が、何しろガタガタ。まったく速度を出す気になれません。
舗装されている道のありがたさがよくわかりました。

湿原を抜けたところに、コッタロ展望台があり、立ち寄りました。
「きたあかり」昼寝中のため、妻は車内待機です。

山道の急な階段をしばらくのぼり、展望台に到着。

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眼下に湿原が広がります。

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せっかくですから、記念撮影を。

そして、鶴居村へ。

鶴居村は、日本で最も美しい村連合とやらに属しているそうです。
”この連合は、素晴らしい地域資源を持ちながら過疎にある美しい町や村が、
 「日本で最も美しい村」を宣言することで自らの地域に誇りを持ち、将来にわたって美しい地域づくりを行うこと、
 住民によるまちづくり活動を展開することで地域の活性化を図り、地域の自立を推進すること、
 また、生活の営みにより作られてきた景観や環境を守り、これらを活用することで観光的付加価値を高め、
 地域の資源の保護と地域経済の発展に寄与することを目的としています。”
と、いうことで、別に何かの企画でランキングされたわけではありません。

妻の目的地は、「鶴居どさんこ牧場」です。

DSC_0130DSC_0130 posted by (C)higekuma
やぁ、確かにきれいだ。
馬がいますね。

201108161794201108161794 posted by (C)higekuma
こんにちは。
ちなみに牧場内の道はそこらじゅう馬や牛のフンだらけです。
うん、素朴でいい牧場だ。

ゲストハウスには犬はやっぱり入れないので、
家族が探索する間、犬とそこらを散歩しました。

あ、よく、「犬と散歩した」とか書いてますが、
私が無類の愛犬家なのかというとそうではなく、
普段の世話の殆どは妻がしております。
たまーっにしか世話をしないので、自分で文章を書くと、
そこが書かさるわけですね。
犬の世話が当たり前になってたら、そんなに書かないと思います。

DSC_0132DSC_0132 posted by (C)higekuma
妻の写真を拝借しました。
ゲストハウスでフレンチトーストを食べたそうです。
美味しそうですね。

その間、私は野外で至近でキツツキ(コゲラ?)を見つけて一人盛り上がったりしてました。
写真を撮りたかったんですが、カメラに納めるには遠い距離で残念でした。

鶴居村の美しい景色を堪能したあとは、宿泊予定地へ。

川湯温泉に泊まることにしました。

川湯温泉についた頃には夕暮れ時に。
川湯園地の案内所により、親切なお姉さんに日帰り入浴が可能な施設や食事が出来る店を教えてもらいました。
車中泊が可能な場所も、「おおっぴらに許可はされてないのですが・・・。」といいつつも、
とめられる場所をについてそれとなくアドバイスしてくれました。

夜の温泉は、最初「忍冬(すいかずら)」というホテルを目指しましたが、
パンフレットではやっている時間でしたが、この日はすでに終了とのこと。
次に行った川湯観光ホテルで入りました。
こちらの温泉は、酸性度の高い硫黄泉。
貴重品ロッカーの鍵も黒く腐食していれば、
風呂のカランは湯の花で真っ白。
温泉の風情あふれるお風呂でした。

「メークイン」は風呂場に一歩入るなり、「衝撃的だった」と妻に証言しています。

また、風呂の湯が強いため、肌の弱いところに刺激があります。
「きたあかり」は股が痛いといって、入ろうとしません。
仕方が無いので、私が手で前後からおさえて入浴。
こんなこともあと何年かですね。

しかし、いいお湯でした。

お風呂のあとは、温泉街の居酒屋に。

201108161801_org
201108161801_org posted by (C)higekuma
美味しくいただきました。

こうして硫黄のにおいに包まれて、車に帰って眠りについたのでした。

つづく
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Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
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