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道南旅行に行きました。(G.W.後半戦)その3

前回のつづき

さて、道南旅行3日目はまたもや雨。
一日中天気が悪い予報でした。
起床して、妻と相談。
このまま予定の京極町に向かっても、
外で遊べないかも。じゃあ、どうしよう。
と、しばし、ガイドブックを繰ったり、
妻のスマホで検索したり。
結局、登別マリンパークニクスへ行くことにしました。

昨日と打って変わって、犬たちは車内にお留守番です。

シーラカンスの冷凍標本が来ていて、
まずそれを拝見しました。

201105041512201105041512 posted by (C)higekuma
メインの水族館の最初の水槽の前で記念写真。
やはり天気が悪いのが影響しているのか、家族連れやカップルで混雑していました。

201105041514201105041514 posted by (C)higekuma
サメのコーナーにて。
サメ、お腹いっぱいです。

201105041516201105041516 posted by (C)higekuma
クラゲのコーナーにて。
「日本最大のクラゲ水槽!」って書いてるから、
てっきりエチゼンクラゲが出てくるのかと思ったら、
水槽が大きいようです。

水族館を見たあとは、レストランへ。
結構並んでいましたが、店内に案内された直後に、
ペンギンのパレードがはじまり、
注文を妻に任せて子どもたちとパレードを見に行きました。
「きたあかり」を肩車していたので、写真は撮れてません。
見終わってもどると、ちょうど料理が運ばれてきたところでした。
テーマパークでの食事なので期待はしていませんでしたが、
お値段に見合った量と味で満足でした。

食事の後はアシカショーへ。
「きたあかり」はアシカがとても気に入り、
「ペットショップで買おう。」と言い出します。
家にアシカを入れるプールはない、というと、
「みんなでお庭を掘ろう。」と。
仕方ないので、「ペットショップに居たらね。」と言う事に。
でも、「きたあかり」クン、
君、この間、羊だったかやぎだったかも飼いたいって言ってなかったっけ?
そういえば、妻も子供の頃、馬を飼いたいと言ってご両親を困らせたとか。
血は争えないようです。

アシカショーのあと、本日のお風呂へ移動することにしました。

本日のお風呂は、登別の公共浴場です。
非常にいいお湯でした。
「源泉卵」というのを買って食べました。
まあ、ゆで卵ですね。
付属の塩が「enrich」という名前で、
一袋3個の卵がついている塩の量の半分で食べられるほどたくさんでした。
「塩リッチ」というダジャレのようです。

温泉地はいいですね。
匂いや風景が独特です。
転地療法というのは一理あると思います。

201105041517201105041517 posted by (C)higekuma
後ろの庭が綺麗だったので記念撮影しましたが、
上手く写ってないですね。

お風呂からあがって、さてどうしようか、と。
すでに事前に決めた計画は役に立たなくなっています。
宿泊先をまずは決めなければなりません。
翌日は最終日。あまり札幌から離れるわけにも行きませんね。
またもや、妻とガイドブックやスマホを繰ってみます。

で、妻が浦河出身の友人から平取和牛を勧められてたことを思い出し、
平取まで行って牛を食べて、鵡川の道の駅に泊まろう、ということになりました。

平取和牛は、平取和牛専門店くろべこでいただきました。
ハンバーグが美味しかったです。

ただ、表から見える席に座ったせいで、
食べている間ずっと、車内からこちらをガン見している「スノーク」と視線が合いまくり、
大変でした。

201105041519201105041519 posted by (C)higekuma
遠くて見えませんが、あの車の助手席からずっとこちらを見てました。

201105041520201105041520 posted by (C)higekuma
彼女からはこんなふうに見えていたようです。

さて、ご飯を待つ間に店内に置いてあった雑誌などを見ていると、
穂別地球体験館の周囲で「シスト」なるゲームをやっているとか。
簡単にいうと、町のあちらこちらに隠されたヒントを探していって最後に宝箱に辿り着く、
「街歩き宝探し」です。
穂別地球体験館といえば、数年前に行こうとしてまだオープンしておらず断念したところ。
ちょうどいいや、リベンジも兼ねてそこに行こうか、という話になりました。

と、いうわけで、鵡川に移動して就寝。
暗くなってからの移動で、あんなにわかりやすい道の駅の手前で迷いかけたことや、
犬たちが全然排尿してくれず夜の鵡川を延々歩き続けたことも、
まあ、いい思い出になりましたとも。

そして、クルマ旅最終日。
鵡川から穂別へ。
早く帰る予定にしたこと、「きたあかり」もいたことから、
所要時間1時間程度の「プチシスト」を選択しました。
他に2時間かかる「メガシスト」や車で回る「ドライブシスト」もあるそうです。

きっちり1時間かかって、ヒントを辿り宝箱にたどり着きました。

201105051531201105051531 posted by (C)higekuma
達成感ありますね。
あ、「きたあかり」のマスクはおしゃれだそうです。

お宝をゲットしたら、次の挑戦者のため、持参したお宝を代わりに入れておきます。
高価なものはダメとのことですが、
これでわらしべ長者みたいに徐々に高価なものになっていったら、
それはそれで面白そうです。

今回、シストで穂別の街を歩き回りましたが、いろいろ面白そうなところがありました。

201105051524201105051524 posted by (C)higekuma
タイムトンネルとか、

201105051525201105051525 posted by (C)higekuma
野外博物館とか、

201105051527201105051527 posted by (C)higekuma
首長竜の遊具とか。

首長竜の遊具で、「きたあかり」は「こわーい」とか言いつつ一番上まで上り、
足を柵から出してぶらぶらさせながら、
「こわーい。おりられなーい。」と全く緊迫感のない声で衝撃の告白をし、
兄たちに救出されるという事態を引き起こしました。

201105051526201105051526 posted by (C)higekuma
まあ、たしかに高いよね。
じゃ、登らなきゃいいじゃん。

シストのあとは、地球体験館を見学しました。
なかなか面白かったです。
スタッフの方々が元気で明るくて良かったです。
遠近感を演出するためなんでしょうが、恐竜がミニチュアすぎるのだけが気になりました。
最後に地球の模型の前で記念撮影ができるのですが、
スタッフのかたの掛け声が「ハイ!ちきゅう!!」でした。

201105051532201105051532 posted by (C)higekuma
なので私も「ハイ!ちきゅう!!」と掛け声をかけたら、
妻がうけてしまい、いつになく笑顔で撮れました。

なかなか穂別は侮れないので、今シーズン中にまた行きたいと思います。

3泊4日、というか、初日は夜間移動のみだったので正味3日間の旅行でしたが、
堪能しました。
後半の予定が直前まで決まらないのも、なかなか緊張感があって良かったです。

おわり
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北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
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