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静岡に行きました。その4

のつづきです。

ガンダムと感動の対面を終え、
すでに初日で「静岡旅行良かった~!」状態になった私でしたが、
まだまだ旅行は続きます。

ホテルに帰り、晩御飯は何を食べようか、という話に。
静岡おでんを食べようかという話にもなったのですが、
いやぁ、こう暑くてはおでんって気分でもないね、みたいな話になり、
結局ホテルと同じビルに入っていた居酒屋へ。
静岡おでんはなかったですが、黒はんぺん焼きがあり、子どもたちに大ヒットでした。

そして2日目。
目覚ましもセットしていないのに、ふと目が覚めました。
まだ日の出前ですが、明るくなってきています。
そして、チェックインの時に、冬なら富士山が見えると従業員さんに教えていただいた、
エレベーター横の窓に行ってみました。

DSC05913DSC05913 posted by (C)higekuma
見えました。

DSC05914DSC05914 posted by (C)higekuma
アップでも撮ってみました。

この後、日の出とともにみるみる富士山は霞んでいき、すぐに見えなくなってしまいました。

部屋に戻りましたが、まだみんな寝ていました。

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こんな感じです。

しばらくして、みんな起きてから、朝ご飯を食べ、出発です。

2日目の予定は、
エスパルスドリームプラザちびまる子ちゃんランドを見物して、
富士宮市で焼きそばを食べて、
御殿場でフルーツゼリーを食べて、
裾野市のお宿まで移動します。

ホテルを出て、30分くらいで最初の目的地へ到着しました。
なお、途中、東静岡駅の横を通りましたので、
少し寄り道して、道路から、妻と「きたあかり」に、
実物大ガンダムを見てもらいました。
開場前でしたので、会場前には入場待ちの行列ができてました。

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そして、エスパルスドリームプラザに到着。

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ちびまる子ちゃんランドは3階にありました。

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記念撮影をば。

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まるちゃんの部屋や、

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友蔵さんの部屋がのぞけます。

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まるちゃんの学校にも行けますが、子どもたちは下駄箱を次々とあけてみてますね。

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花輪君の上靴発見!

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教室にみんないました。

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「男爵」とまるちゃんのせいくらべ。

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「メークイン」とまるちゃんのせいくらべ。
それにしても、二人そろって、なんできょとんとした顔をしてるんでしょうね。

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「きたあかり」はまるちゃんバスですか。

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「男爵」と「きたあかり」が公園のベンチに。

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そのベンチの陰で、「メークイン」が何かを発見しましたよ。

2010072888620100728886 posted by (C)higekuma
おやおや、これはこれは。
お目にかかれて、光栄です。

などと、楽しいひとときを過ごせました。
じつは、もう少し、なんというか低レベルなものを予想していたので、
予想外に楽しめました。

ちびまる子ちゃんランドを見たあとで、
丁度いい時間だったので、フルフール御殿場に電話してみました。
私が静岡旅行で実物大ガンダムを楽しみにしていたように、
妻が楽しみにしていたのが、フルーツゼリーでした。
本当は元祖の杉山フルーツというところのをいただきたかったのですが、
こちらは、予約が取れなければ、午前中で売り切れてしまうそうです。
そして、妻が旅行の2週間前に予約を試みたところ、予約枠はすでにいっぱい・・・。
当初の計画では、3日目の早朝に並んで購入する予定でした。
しかし、その後にいろいろ調べてみると、
杉山フルーツからのれん分けした、フルフール御殿場さんは、
事前の予約は受け付けていないものの、午前11時以降にゼリーが残っていれば、
取り置きはしてくれるらしいとのこと。
と、言うわけでお電話してみたわけです。

電話の結果、ゼリーの取り置き依頼に成功。
これで、あとは閉店までに御殿場に向かえばいいわけです。

と、言うわけで、計画通り、この後は富士宮焼きそばを食べに行くことにしました。

DSC05946DSC05946 posted by (C)higekuma
その前に、土産物屋を物色。

息子たちはこずかいで自分へのお土産を、娘は恐竜の小さな人形のセットを妻にねだって購入しました。

清水から富士宮までは、東名高速を経由して行きました。

富士ICで東名を降りましたので、せっかくなので、杉山フルーツにも行ってみました。
が、やはり、フルーツゼリーは売り切れ。
ちなみに杉山フルーツは、見た目は商店街のちょっと大きな果物屋さんでした。

その後、富士宮市へ。
入った店は鉄板焼きすぎ本さん。
「お好み焼きもぜひ!」とのことなので、
お好み焼きと焼きそばを頼みました。
こちらの店は、焼きそばは人数を見て店の人が量を決めてくれます。

2010072888920100728889 posted by (C)higekuma
お好み焼きです。

2010072888820100728888 posted by (C)higekuma
焼きそばです。

大変おいしかったです。
焼きそばは「だし粉」なるものをたくさんかけて食べるように、
店員さんからご指導がありました。
かけるグループなら、3人で店のふりかけ缶1本を一回で使ってしまうとのことです。
最初は様子を見ながらかけてましたが、
確かにたくさんかけるとそれだけ香ばしさがアップしておいしく感じました。
最後のほうはだし粉まみれのそばを食べてました。

焼きそばの味に満足した一行は、一路御殿場へ。

本当はもっといろんな見場所があるのでしょうが、先を急がねばなりません。

途中、ナビのデータが古く、移転前の場所に向かったりしましたが、
無事フルフール御殿場に到着。

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ゲットしました。
今回はフルーツミックスの生フルーツゼリーです。

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すぐに結露してしまうので曇ってしまいますが、ゼリーはきれいに透き通っています。
そして、とてもやわらかく、さわやかなフルーツの味がします。

うーん、確かに美味。

妻と二人で、こんな店が札幌にあったらはまってしまって大変だと言い合いました。

「きたあかり」はフルフールに到着時昼寝中でしたが、
起きてゼリーを見るなり、すぐに食べると言い出しました。
そして一口食べた後、軽く目を見開きながら妻を一瞥。
その後無言で完食しました。
そして、「最高においしかった。」とのたまいました。
そんな表現を「きたあかり」がするのは初めての経験です。
このゼリーのおいしさは4歳児のボキャブラリーまで広げてしまうようです。

ゼリーにも満足し、2日目のお宿を目指します。

途中、富士山の裾野のような広い野原の中を抜けながら、
2日目の宿に到着。

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ペンション砂時計の4人部屋です。

ペンションというお宿は生まれて初めて利用しました。
感想は、「洋式の民宿」ですね。
この日は利用客が私たち一家だけだったので、ややさびしい感じでした。

印象深いのは、お風呂の湯船が深かったこと。
そういえば、実家の風呂も改装前は深い湯船でした。

「きたあかり」と一緒に入った妻の話では、
湯船に入るとき、「きたあかり」が「落ちそう」と言ったと。
妻はその時に頭を洗っている最中だったので、
怖かったら洗い場で待ってていいといったそうですが、
「きたあかり」はそのまま、
「じゃ、落ちまーす。」といって、入っていったそうです。

さて、3日目は富士サファリパークです。

つづく

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Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
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