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科学がぎっしり電気の世界


以前に一度ご紹介したことのある札幌市青少年科学館
特別展示を見に行きました。

その名も「科学がぎっしり電気の世界」。
電気にまつわるいろいろな展示が見られました。


電池の仕組みを学べる展示です。電極にあった素材を選んで差し込むと、
発電量が表示されます。


この日はTV局が取材に来てました。


手回し式発電機で発電する2人。どっちが多く発電するのでしょう。

家での騒々しさから、日ごろからこのエネルギーを有効活用できないものかと、
ひそかに思案していました。
丁度、彼らの発電量を上の発電機と同じ方法で測る機械があったので、
測ってみました。


結果、彼らが1時間休みなくハンドルを回しつづけたとしても、
1円未満らしいことが分かりました。
電気って貴重なものですね。


これはアルミの中を磁石が通ると、アルミに電流が流れて、
その電流でアルミ自体が磁力を持ち、そのため動きが遅くなる、
という実験です。
「メークイン」も不思議そうです。


会場内ではいろいろな電気製品を実際に分解できるコーナーもありました。
「メークイン」が真剣な顔で分解しています。


「男爵」も負けずに真剣です。
このコーナー、テレビやパソコンを分解している強者もいました。

特別展示を堪能したあとは、常設展示を見て回ります。
まずはサイエンスショー。
これは1日に2~3回行われている化学実験の体験型のショーです。


今月は風船を使ったショーでした。


スタートから耳を押さえている双子たち。

ショーは風船に針を刺したり、みかんの皮の油を風船につけたり、
二酸化炭素を詰めた袋に風船を入れたりと様々な趣向で風船を割っていきます。

最後のほうで天井の風船を割る役に「男爵」が選ばれました。


結構距離があるのに「男爵」、びびってます。

このショー、本当にいろいろな趣向を凝らしてくれます。
以前のショーでは綿に火をつけるとどうなるか、
という実験で魅せてくれました。ご覧下さい。


点火前


点火後

勢いよく燃えるようにしかけがしてあったのですが、
見事にひっかかり、双子は驚きのあまり、
「男爵」から「メークイン」に入れ替わってしまいました。(笑)

そんなショーのあとは、展示をいつものように回りました。
でも、動き回って写真が取れないんです。
どんな展示があるかは実際に行って見られるとよく分かりますよ。

今回初めて見た展示は、「低温展示室」でした。
1日に数回しか展示室に入れないので、今まではタイミングが合いませんでした。
マイナス10℃の部屋で5分間、なかの樹氷やツララなどを見る趣向です。


北海道では北大とここでしか見られないという、南極の氷も展示されていました。


2万年前の氷に触りまくれます。(笑)

お気に入りスポットで楽しんだ双子たちでした。
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