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自分の感受性くらい

詩人の茨木のり子さんが亡くなったと夕刊で知りました。

自立した知性で見つめた戦後日本、茨木のり子さん死去(読売新聞)

中学生の頃だったか、ドラマの「3年B組金八先生」を見ていて、
茨城のり子さんの詩が引用されるシーンがありました。
いつものようにクラスで騒ぎがあり、金八先生が説教をするシーンの最後です。

それが、「自分の感受性くらい」でした。
(普段はクリックを強要したりしませんが、今回は是非、詩そのものをご覧ください。)

今では何に悩んでいたのかさえ、定かではありませんが、
この詩は当時のひげ少年の心に染み入りました。

早速翌日学校の図書室で探し当てて、何度も読み返したのを覚えています。

心がささくれ立ったときに、また、読み返したいと思います。

茨城のり子さんのご冥福を心からお祈りいたします。



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非公開コメント

ありがとうございます。

恥ずかしながら、この詩は知りませんでしたが、何か心につきささる詩ですね。

覚えておきたいと思います。http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyob_en.gif">

コメント、トラックバックありがとうございます。

妻にこのエピソードを話すと、

「思春期の頃に思い出のある有名人が亡くなると、感傷的になるよねぇ。」

とつぶやきました。



同感です。
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Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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