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古い写真が蘇る

いま、TBSの「夢の扉」という番組を見ました。

今回は写真修復師の村林孝夫さんが取り上げられていました。

何十年も前の写真は保存がよくないとカビやホコリ、
写真自体から浮き出てくる銀塩で、画像がぼやけてしまいます。

この写真を修復するのが村林さんの仕事。

関東大震災で倒壊した建物の記録写真などの歴史資料のほか、
亡き父の出征時の写真の修復依頼などを受けてました。

うっすらとしか画像が見えなくなっている写真が鮮明に蘇ることにも
驚きましたが、蘇った写真に亡くなった親族や幼い頃の自分達を思い出し、
喜ぶ依頼者達の姿が印象的でした。

そして、村林さんが、
「写真には撮った方の想いと撮られた方の想いがつまっているので、
1%でも修復の可能性があれば、修復したいと思うし、
また修復しなければならないと思う。」
と語っていた時の表情がなんともいえず、いい顔をしていました。

自分の仕事に誇りとやりがいを持っている人って、かっこいいですよね。
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感動します。

ひげさん

「1%でも修復の可能性があれば、修復したいと思うし、

また修復しなければならないと思う。」この言葉は、心に残りますね。人員削減とか!言われていますが、人生経験豊富な人が淘汰されるのも考えもんですね。

年齢関係なく~信念のある人は、魅力的ですね。。。

来週は

95歳のツアーコンダクターだそうです。

こっちもすごいことになりそうです。
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ひげ

Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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