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岩手に行ってきました。その3

この夏は次から次へと台風がやってきて、北海道各地に甚大な被害が出てしまいました。
自然の営みには敵いませんね。

さて、前回のつづきです。

ホテルでしばし休んだあと、「おやつ」を食べにお出かけです。
行く店は決まってますが、微妙な距離だし道も不案内なのでタクシーを利用しました。
乗車5分程度で到着したデパートの地下に目的の店はありました。

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おやつは盛岡じゃじゃ麺です。

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じゃじゃ麺発祥のお店、「白龍」さんです。
本店はかなりの行列を覚悟しなければならないようなので、日和って近所の支店さんです。

それでも15時過ぎだというのに混んでいて店の外でしばし待機となりました。
まあ、5人という人数のせいもあるのでしょうが。

テーブル席に通されて、注文を済ませてしばらく待ちます。

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テーブルには「おいしい食べ方」の案内が。
よくかき混ぜてから、好みに応じて味を調整するようです。

事前のリサーチでは、自分のバッチリな味を見つけるまで3回以上は通う必要があるだの、
一口ずつ食べながら味を調節していったほうがいいだの、いろいろ書かれてました。

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テーブルに置かれた調味料たち。右奥には生卵も見えますね。

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待っている間持参のガイドブックを読みふける双子。

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じゃじゃ麺は、こちらの初代店主さんが満州で食べた「炸醤麺」をアレンジして出来上がったものとのことです。

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さあ、やって来ました。
うどんみたいな麺にきゅうりの千切りと独特な肉味噌が乗っかってました。

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よくかき混ぜてから、味を見ながらテーブル上の調味料を足していきます。
私はにんにくと酢をよく効かせたほうが好みでした。
なかなかジャンクな食べ物ですな。まさにおやつくらいにちょうどいい感じでした。

あらかた食べ終わったら、一口分くらいだけ麺を残してそこにテーブルの生卵を割り入れます。
よく卵を溶いたら、お店の方に「ちーたんたんお願いします。」と伝えると・・・、

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お皿に麺の茹で汁を入れてくれて、締めのスープの出来上がりです。

この、「ちーたんたん」、じゃじゃ麺のジャンクさを洗い流してくれる優しいお味でした。
「きたあかり」はとても気に入ったとのことで、
「じゃじゃ麺は別に食べなくてもいいけど、ちーたんたんはまた食べたい」とか言ってました。

もともとお昼に大満足な食事をして、
そんなに時間を開けずに「おやつ」を食べたので結構お腹が苦しい状態に。
来るときによく外を見ていて道も覚えてますし、歩けない距離でもないので、
腹ごなしにホテルまで歩いて帰ることにしました。

が、この日の盛岡は快晴で、日がギラギラと照っておりました。
東北といえどもやっぱり暑い・・・。

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信号待ちで日陰に避難するの図。

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お日様燦々。

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涼し気な川の風景にすら癒やされます。

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渡った橋の名は「開運橋」。ご利益がありそうな名前ですね。

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橋の袂のビルで見つけたアニメイトに双子は吸い込まれていきました。
どこに行っても安定のオタク道を歩む二人です。

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残りの私達3人はコンビニでそれぞれ飲み物を買って、風が気持ち良い日陰にテラス席を見つけて座らせてもらいました。
どうやらこの席はもうしばらくしたらビヤガーデンになるようでしたが、
ビヤガーデンの時間になったらそのままビールでもいいな、と本気で思ってしまいましたよ。

息子たちの帰りを待ち、無事ホテルに帰着しました。
少し休憩したら晩ごはんです。(食べてばっかり)

つづく
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Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
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