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台北に行ってきました。

年が明けてからも札幌はずっと雪が少なかったのですが、
ここに来て帳尻を合わせるかのように、ドカッと降ってますね。
明日くらいから40年ぶりくらいの大寒波が来るそうで、
西日本も災害レベルの大雪になるかもしれないんだそうですね。
実家の方にも降るのかなぁ。

さて、なんとひげ一家は初めて年末年始を海外で過ごしました。
行ってきたのは台北です。
ジャガイモたちが行っている高校では、春休みを開けると勉強にエンジンがかかりだすらしくって、
そうなるとしばらく旅行にも行けないかなぁ、なんて思いまして、
思い切って行ってきました。

初日、朝10時すぎに「ブヒオ」と「スノーク」をペットホテルに預けてから、ドタバタと10時50分過ぎに出発です。
冬の新千歳空港、それも年末ですから、きっと大混雑しているに違いないと予想していました。
が、道中も混まず、駐車場も混雑していなかったため、なんと予定到着時間より一時間以上早く空港についてしまいました。
車は駐車場の国際線ターミナル近くに駐めて、ターミナルへと向かいます。
エスカレーターを降りたところにヘルプカーがとまってました。
知ってますか?ヘルプカー。
電気自動車です。ターミナル間の通路を走っています。
荷物が多い人などを載せて運びます。
一度乗ってみたいと思ってましたが、国内線ターミナルから国際線ターミナルまで移動することなどありませんから、
今までチャンスがありませんでした。
「ささ、皆の者、載せてもらいなさい」と喜んで利用しました。
乗客4人定員でしたので、私は徒歩で早足で追いかけましたよ。

DSCF9057
こんな車です。

DSCF9059
結構な早足でついていくのがやっとな感じでした。
ブレブレですね。

で、反対側までもう少しで到着するというところで気付きました。




逆方向でした。




国際線ターミナル側から乗って国内線ターミナル側に来てしまいました。
もう既に浮かれまくって地に足がついてない感じですね。
お恥ずかしい。

せっかくですし、予定よりかなり早く空港に着いて余裕もあるので、先に昼食を摂ることにしました。

その後、「歩いて」戻り、国際線ターミナルへ。

手荷物預かり所にコート類(袋にまとめて入れれば、一個とみなしてくれました。)を預けて、
事前に予約していたwifiルーターを受け取りました。
台北の街なかでネット接続するためです。
本当はあちらで直接格安SIMを購入すればかなりお安くネット接続できるそうなんですが、
家族旅行ですし、あちらに着くのは現地時間の19時の予定ですから、空港で下手に時間を取られたくないと思い、
国内で手配しました。

チェックイン手続きはきっちり搭乗2時間前から開始とのことで、しばし休憩。

DSCF9060
うーん、そんなに混んでない。

勝手な思い込みで、年末の新千歳空港といえば、帰省客と海外旅行客でごった返しているものだと信じてましたが、
そんなことないようですね。

チェックインではなぜだか、何度もパスポートを端末で読み取られて時間がかかりました。
エバー航空を利用したのですが、事前にオンラインチェックインができるとのことで、前日に利用したのですが、
あまりメリットはなかった様です。
航空券の購入をクレジットカード以外で行っていると、搭乗券自体もオンラインで発行して印刷しておけるそうで、
そうなると、カウンターでのチェックインが必要なくなるので、かなりの時間短縮が可能なはずです。
でも、そうするためには現金取引が必要で、そうなると航空券購入自体がオンラインではできず、
一度空港カウンターか旅行会社に出向かねばならないですよね。うまくいかないものですね。

チェックインの後はカウンター前よりは混雑していた手荷物検査場を抜けて、搭乗ゲートへ向かいます。
ここでもしばらく待ちます。

DSCF9062
待ちます。

DSCF9063
待ちます。

搭乗の案内は中国語、英語、日本語の順でした。

DSCF9064
搭乗機はキティ・ジェットでした。

本来は違う路線に使われる機材に直前に変更されたようです。
本来の機種は、ビジネスクラス以外はすべてエコノミークラスですが、
実際に乗ったキティジェットはビジネスとエコノミーの間に、
JALの国内線で言うクラスJみたいな少しいいエコノミーがあるとのことで、
今回ひげ一家が予約していた席は正にそのエコノミーよりやや広い席でした。

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こんな感じの席でした。
奥の方に見えるのがビジネスクラスですね。

「きたあかり」は座席に座るなり「これ、いい椅子?」と確認してきました。
するどいですね。

DSCF9069
機内食は"noodles or rice?"と聞かれて、「ヌードル」を選択。
ピリ辛焼きそばでした。

DSCF9071
私を真似して機内食の写真を撮る「きたあかり」。
お味は「きたあかり」には少し辛かったようでした。

DSCF9070
その後、液晶モニターで映画「天空の蜂」を鑑賞。
大画面で見れば、また違った感想になりそうな映画でした。

着陸の少し前に「きたあかり」が液晶モニターのコンテンツの中にテトリスを発見しました。
妻がやっているのを見つけたようです。
夢中でやり始めましたが、少しやったところで着陸となり、かなり不完全燃焼な様子でした。

到着したのは桃園空港という空港です。
ものの例えによると、日本で言うところの成田空港のような存在だそうです。
羽田空港のような空港も台北のすぐ近くにあるそうですが、
こちらの桃園空港は、台北市内から車で一時間くらい離れています。

飛行機を降りてすぐに結構な湿気を感じました。
気温は暑からず、寒からずというところでした。
台北の冬は平均で10℃後半と聞いていましたが深夜に気温が下がった時に備えて、
上着を2枚重ねて着てきたので、それでは暑いくらいでした。
空港内を歩いただけで汗ばんでしまい、かなり汗臭くなり家族に不評でした。

台湾は事前にインターネットで入国申請ができる様になったとのことで、
日本にいる時に前もって済ませておきました。
このおかげで機内では入国カードを書かないで済みました。
バンコクに言った際は、確かパスポートを見ながらほぼ家族全員分を記入したような気がします。
このおかげで飛行機内での作業は減りましたが、
入国審査事態は外国籍の入国者は事前に申請していてもいなくても同じレーンで受けるので、
入国審査までの待ち時間は同じでした。
台湾国籍の人や一年に複数回台湾に入国する外国人は申請すると自動審査ゲートが利用できるようで、
それだとかなり早そうでした。実際、自動ゲートはガラガラでしたし。
その入国審査、私は特に審査官に何も聞かれずに通過できましたが、
息子たちは”Japanease?"とかなんとか2・3質問を受けていたようでした。
そんなこんなで、台湾に無事入国できました。

DSCF9079
というわけで、記念撮影をば。

さあ、まずはホテルに向かいましょうか。

つづく
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北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
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