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伊勢参りに行ってきました。

めっきり寒くなってきました。
北海道では車のタイヤを冬用に交換する時期です。

さて、ひげ一家の長男、「メークイン」ですが、いろいろなところで「和」な男です。
洋食より和食を好みますし、妖怪や忍者が大好きです。
で、そんな彼の望みの一つに、「伊勢神宮に行ってみたい。」というものがありました。

折も折、伊勢神宮は昨年、式年遷宮を終えて、
今年は「おかげ参り」の年だそうです。
と、いうことで、息子たちの中学校の秋休み期間にあわせて、伊勢参りに行ってきました。
今回は、神宮参拝という渋めのイベントのため、妻のご両親にも声をかけて、
ひげ一家+妻両親の計7名の民族大移動となりました。

旅程は、金・土・日の2泊3日でした。神宮参拝がメインなので長居はせずに、というコンセプトです。
でも、時間を有効に活用するため、初日は8時過ぎの飛行機と早朝スタートです。

DSCF6841
空港につくと、なんだか見たことのある像が。

DSCF6843
こんなのも。

何かイベントがあるようですが、早朝のためまだ始まっておらず、様々な展示がされているだけの状態。

DSCF6844
ランボルギーニが・・・。

DSCF6847
答えはこれ。国際アニメーション映画祭でした。

DSCF6848
ミクさんもいましたよ。

DSCF6849
じゃ、記念撮影でも。

DSCF6852
テラフォーマーの前で、三人に並んでもらいました。

飛行機は、離陸前にエアコンディショナーの不具合が見つかったとかで30分位離陸が遅れましたが、
無事に空を飛んで、中部国際空港に到着。
レンタカーを借りまして、一路三重県伊勢市へ。
高速道路をひた走り、途中トイレ休憩をはさみながら2時間強のドライブでした。
お昼すぎに伊勢神宮の外宮へ到着しました。

DSCF6853
小雨がぱらつく中で、参拝です。

伊勢神宮は正式には地名はつかず、「神宮」です。
そして神宮は、天照大御神をお祭りする「内宮」と豊受大御神をお祭りする「外宮」に分かれています。
内宮と外宮は距離にして5kmほど離れており、外宮をお参りしてから内宮にお参りするのが正式な参拝方法とされているそうです。

と、いうわけで、先に外宮に来たわけです。

DSCF6855
さ、参りますぞ。

DSCF6860
翌日から三連休で、かなりの人出が予想されていたようですが、この日は平日ということもあってか、
それほどの人出でもありませんでした。
と、いうことで、このような無人状態での鳥居が昼過ぎに撮影できました。

DSCF6864
さすが、神宮。立派な木が沢山ありました。

DSCF6866
木立が並ぶ参道を進んでいきます。

DSCF6867
これらの鳥居もすべて遷宮の際に更新しているとのことです。

DSCF6871
「川原祓所」、通称「三ツ石」です。式年遷宮の際に神主さんや奉仕員さんを祓い清める場所だそうです。
手をかざすと、温かみを感じるんだそうで、皆さん手をかざしてました。
浅草寺の煙みたいにかざした手を悪いところに当てたら良くなったりして・・・。

DSCF6872
そして正宮にお参りです。
聖域なので、鳥居より中ではカメラ撮影は禁止されています。

DSCF6874
なので、外から撮影しましょう。

DSCF6876
せっかくなので、妻の両親と子どもたちで記念撮影。
約一名、既にありがたくなってますね。

DSCF6881
こちらは、遷宮で正宮が移った後の敷地です。また20年後にこちらに移るわけです。

DSCF6884
恐れ多いですが、正宮がチラリと。

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別宮にもお参りします。

DSCF6893
カマキリ発見!

DSCF6897
はいはい、皆さんで。

DSCF6898
切り株も立派です。

DSCF6910
別宮への参道に、このような大石があります。
これ、よく見ると亀の形をしているんです。

以上で、外宮の参拝おしまいです。

翌日に内宮を参拝予定ですので、外宮の外の外宮参道で遅めのお昼ごはんを食べて、
少しぶらぶらしてからこの日のお宿に移動することにしました。

つづく
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Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
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