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東京に行きました。その6

前回のつづき

札幌もとうとう雪景色ですね。

さて、子ども動物園ですね。


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その前に、ペンギンの募金箱の前で。

子ども動物園では、動物にふれあえたりします。

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が、このおうしさんは見るだけです。

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見島牛という牛だそうです。

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やぎさんにはふれあえます。

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堂々としてますね。

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はい、チーズ。

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こちらの方は、一心不乱に何かをベロベロ舐め続けてました。

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塩でした。

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うめぇ~、ってなもんでしょうかね。

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カモもいました。

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孵卵器ではまさにひよこが卵から出ている真っ最中でした。

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こんなかんじです。

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な~によ。

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豚さんもおりましたが、

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彼は美味しい方のようでした。

それにしても、ヤギさんがたくさん放されているところですから当たり前といえば当たり前ですが、
地面は糞だらけでした。まあ、お子さんたちは誰も気にしてませんでしたが。

子ども動物園で思う存分動物にふれあったあと、他の動物を見て回ります。
ここで、妻が「きたあかり」にカメラを持たせました。
「撮ってみたい」といったみたいです。
ミラーレスとはいえ、一眼レフを小学1年生に持たせるとは、
我が妻ながら、度胸がありますよね。

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新進カメラマン、「きたあかり」先生が写真を撮りますよ。

被写体はペンギンのようです。

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ペンギンが飛び方談義をしてるみたいでした。
「だから、こうやってバランスをとるんだって!」「ふーん。」みたいな。

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ハシビロコウもいました。
実物を初めてみたので、大興奮しました。
私が。

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いや~、風格あるなぁ。

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はいはい、「きたあかり」先生が次の被写体に向かいますよ。

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キリンさんをパシャリ。

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サイって風格ありますよねぇ。

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なんて言ってる間に「きたあかり」先生はすでに他の被写体へ。

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先生、首尾はどうですか?

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ちなみに先生のこの時の被写体は、カバでした。

この後、小動物を集めた「小獣館」に入りました。
結構ちょこまか動くうえに、照明も動物が落ち着く明るさに調整されているので、
写真がブレブレで、いいのがあまりありません。

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って、いう私の話はどこ吹く風で、「きたあかり」先生は激写を続けてました。

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「小獣館」を出たら、次はオオアリクですか。

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池のそばには、ワオキツネザルがいました。

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そしてなぜかエミューの銅像も。

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これが、いわゆる不忍池ですね。

ん?、あのタワーはもしや。

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おぉ、スカイツリーですね。

そして、両生爬虫類館へ。

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ここでも、「きたあかり」先生は本領発揮です。

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人混みをかき分けて、グイグイと前へ。

動物園の前半では、結構引っ込み思案な感じで促しても柵の前までは行こうとしなかったのですが、
カメラを持ってからは積極的になりました。

妻と、「きたあかり」先生は普段おっとりだけど、カメラを持つと人が変わるねぇ、などと言って笑ってました。

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先生、魚を撮っていらしゃいます。

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そうそう、すんごい長い首の亀がいました。

ひと通り見て済んで、おみやげも買ったので、アキバをうろついている双子と落ち合うことにしました。

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カメラを手放して、腑抜けた感じの「きたあかり」で記念撮影。

息子たちとは連絡を取り合って秋葉原のファーストフード店で待ち合わせました。
どうやら、ホントにアキバをウロウロしながらブックオフなんかを物色していたようです。
集合して店を出る頃には、雨が降り出しました。
動物園にいるときに降らなくて良かったですし、息子たちもずぶねれにならなくて良かったです。

この日泊まるホテルは御茶ノ水にありましたので、タクシーで向かうことに。
やや苦戦した後、タクシーを捕まえて、ホテルに向かいました。
宿泊するホテルには、実は家族が来る前に仕事していて泊まったホテルでしたので、付近の様子がわかり、
スムーズに到着出来ました。

ホテルで一休みしてから、晩御飯を食べに外を家族で散歩しました。
ホテルから歩いてすぐのところが、神田の書店街でした。

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ちょうど「神保町ブックフェスティバル」なる催しが開催中のようでした。

うちの家族、みんな本好きなんですよね。

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いやー、家族揃って書店街で本漁りできるなんて、素晴らしいなぁ。

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ウロウロと、

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思い思いに本を見て歩きましたよ。

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中華料理屋さんの壁におっかない仮面が。

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そして、晩御飯です。
老舗の天ぷら屋さんです。

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店内の壁には歴史を感じさせる写真がいたるところに。

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すごいですねぇ。

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子どもたちも感心しきりでした。

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こちらは私の頼んだ天ぷら盛り合わせです。

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息子の穴子天丼です。

ちなみに「きたあかり」は、ホタテの刺し身とライスと味噌汁。
先生!、東京の天ぷら屋に来てそのオーダーですか!!
本当に物事に全くこだわらない人ですねぇ。

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美味しくいただきました。

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お店の床は非常に年季が入っており、油もノッてピカピカのツルツルでした。


帰る前にもう一件本屋に寄りたいと息子たちが言うので、

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こちらの本屋に。

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ご満悦ですか?

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いい本はありましたか?

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楽しんでいただけたようでよかったです。

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私の好きな作家さんの色紙もありました。

こうして、神田神保町の夜を堪能したひげ一家でした。

つづく
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北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
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