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バンコクに行ってきました。その2

前回のつづき

さて、2日目。
この日のノルマは、ダムヌンサドゥアック水上マーケット近くのダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジで象に乗ることと、
サイアム・パラゴンの水族館、オーシャンワールドに行くことです。
動物好きの「きたあかり」のための日と言っていいでしょう。

象のりは、パンダバスさんのツアーを利用し、オーシャンワールドはウェンディーツアーさんでクーポンを購入して利用しました。

象のりツアーは、朝6時20分にホテルに迎えが来るので、朝4時半起床でした。
めちゃめちゃ早起きに感じますが、時差を考慮すると、日本時間の6時半ですので、
普段の起床時間と同じです。
ホテルのテレビで、リアルタイムで日本のNHK総合が見られるのですが、
2時間の時差がはっきり感じられて妙な気分でした。

DSCF2142
ホテルの宿泊は朝食つきプランです。
昨夜のレストランが朝食会場です。

DSCF2143
言い忘れましたが、今年2月に中性脂肪が高いと検診で指摘されまして、鋭意ダイエット中です。
必死の努力で、2ヶ月で約10kg減量して現在維持中です。
と、いうわけで、植物性の食べもの中心の選択となります。
ま、バケーション中ですから食べるときは食べるつもりです。

約束の時間にロビーで待ってると、日本語の話せる現地ガイドさんが登場。
特に「制服」という感じでもなく私服っぽい恰好で、
声を張るわけでもなく、普通の声で「パンダツアーの方~。」と言いながらロビーを回ってました。
いい感じに力が抜けて、バンコク風情を実感できるのは先入観のせいでしょうか?

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迎えのバスに乗って本来の集合場所まで移動します。
この日にパンダバスのツアーに参加するホテル宿泊客がすべて同乗です。

このパンダバスのツアー、参加者にパンダマークのシールが渡されます。
このシールを見えるところに貼り、それでツアー参加者を識別するのですが、
このシールの糊が弱くて、この移動中のバスの中ですでにはがれてくる始末でした。
ま、細かいことにはあまり気にしないのがこちらの流儀なのかもしれません。

集合場所でそれぞれ参加するツアーのバスに乗り換えるのですが、
ひげ一家はそのままのバスでした。

そして、目的地へ向けて出発。

DSCF2145
早く象にのりたいわ。

DSCF2148
夏休みに入って朝ゆっくりの生活に慣れているのでしょう。
「メークイン」はまだ眠いようでした。

1時間くらいバスに乗って、ココナッツファームというところで休憩になりました。
舗装道路を走っているのですが、結構でこぼこがきつくて揺れる車内でした。

ココナッツファームは、ココナツの花から取った蜜を煮詰めてココナッツシュガーにしたり、
ココナツの実を収穫したりするところですが、
観光客相手にお土産を売ってます。

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ココナツの木がわさわさ生えてます。

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橋のたもとで涼んでいるわんこ。結構通り道のど真ん中に寝ていて、カーペットみたいでした。
事故防止のためか口輪をつけてますね。

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この炉でココナツの蜜を煮詰めるようですが、焚きつけもココナツですね。

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観光客ですから、記念写真を撮りましょう。

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煮詰めているところです。もうもうと湯気が立ち上っています。
出来上がったシュガーを試食させてくれましたが、おいしかったです。

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こちらがココナツの花です。
でかいです。

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「きたあかり」とも一枚。

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前の方でガイドさんが何やら説明してくれてますが、
一番後ろで蚊帳の外状態のひげ一家です。

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ココナツの実で作ったお土産品です。
この女性、ファーム内の行く先々についてきて、それぞれのブースで応対してました。
ツアー専属の売り子さんのようです。

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せっかくだからココナッツジュースをいただきました。

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ニワトリがいました。
ま、生きた鳥は遠巻きに見るのが今は安全ですね。

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じっと鳥を見つめる「きたあかり」。

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服を着た鼻ぺちゃ犬もいました。
我が家では「タイのパックン」と呼ばれてました。
ナルトねたですね。

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こっちの犬は概して幸せそうに見えるのは、こちらがウキウキな旅行中のためでしょうか。

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帰り道では別なわんこが橋のたもとに寝てました。
シフト交代でしょうか。

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「きたあかり」はココナッツファームでカエルのおもちゃをゲット。
わきに抱えているのはココナツの実で作ったお玉です。
妻が「ブヒオ」と「スノーク」のドッグフードを扱う時用に購入しました。
合わせて45バーツと言われて、「ディスカウント、プリーズ」。
売り子さんが「43バーツ」、妻「40バーツ!」。
売り子さん、困った顔しながら「OK,OK]と相成りました。
あとでわかったのですが、他の土産屋に比べてかなりお安い値付けでした。
あれで値切られるとは売り子さんも予想外だったのかもしれません。

DSCF2169
カエルのアップです。
背中のギザギザを棒でこするとゲコゲコなく仕組みです。

ココナッツファームを後にして、40分くらいでエレファント・ビレッジに到着しました。
正確には一旦、同行の水上マーケット組を水上マーケットに降ろしてから、5分くらいで着きました。

エレファント・ビレッジで象に乗る順番を待つ間に、急に「きたあかり」が他のちいさな子と一緒に、
係員さんに窓口に連れていかれました。特に何の説明もないので、あわてて私がついて行きましたが、
なんだかよくわからないうちに帰されました。
しきりに「ベビー」「ベビー」と言っていたので、子供料金の確認だったのかもしれません。

あとでわかったのですが、こちらでは小さな子は全部「ベビー」と言って可愛がるようです。
どこに行っても、土産物の売り子さんから「きたあかり」は「ベビー」「ベビーチャン」と声をかけられてました。
ただこの時点では気づかず、「「きたあかり」、赤ちゃん扱いだ。」と笑ってましたねぇ。

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さ、いよいよ象のりです。

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結構な高さです。

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うっそうと木が生い茂る敷地内を歩いてくれます。

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象使いさんは裸足で象の耳の裏を掻いたりして象を操っていました。

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担当の象使いさんです。気のいい兄ちゃんでした。
私がカメラを構えているのに気づくと、私たちを撮ってくれました。

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というわけで、いい写真が手に入りました。
私の帽子は折りたためる手軽なやつですが、家族からは、
「牛乳配達員?」と笑われました。
あと、サングラスとの組み合わせは、
「怪しさMAX」との評価でした。

みんなが腕につけているのは携帯型の電動アースノーマットです。
マラリアとか怖いですから。
これが象使いさんには興味があったらしく、とても食いついてきました。
うまく言えなかったので、「モスキート・キラー」と説明しておきました。

象使いさんが「きたあかり」にしきりに象さんの首のところに乗るよう勧めてくれましたが、
「きたあかり」は頑なに固辞しました。まあ、結構高いですからね、揺れるし。

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象のおしりです。
傘はスコール対策なのでしょう。
降るときは結構激しいのに、雨天決行が原則なんですね。

途中、水場に入ってくれます。
道では象さんに乗っていると結構揺れるのですが、
水の中だとほとんど揺れないですね。

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かなり深い水場です。

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水の線がくっきりとついてますね。

象のりの最後に象使いさんから、お土産品を勧められました。
ネットでかなりしつこいケースもあると事前に情報を得ていたので、
それを見込んで最初から少し多めにチップを渡してました。
そのためか、一回断ったらしつこい売り込みはなく、ショボンとしているだけでした。
かわいそうになったので、降りるときにもう少しチップを渡したらニコニコしてました。

妻にも事前にアドバイスしていたのですが、うまくチップを渡すタイミングがつかめず、
そのまま終盤のお土産タイムに突入したようです。
でも、しつこい売り込みはなく、断るとションボリして、
そこでチップを渡すとニコニコしてたとのことでした。
なんだか愛すべきキャラクターに思えてきます。
お土産の売り込みは彼らの収入源だから、ある程度は仕方ないですよね。
買わないけど。

DSCF2206
象に乗った後、トイレに行こうとしたら、鳥が歩いてました。

タイの観光地のトイレはたまに5バーツ位の有料のこともあるのですが、
ここのトイレは無料でした。
でも、トイレにはチップボックスが置いてあり、
“Who do clean the restroom?”と書いてありました。
doじゃなくてdoseが正解、と思いながら用を足しました。
不正解なので、残念ながら賞金はなしですね。
あ、それとも、みんなで掃除してるのかな?

トイレの後、象さんに餌をやりました。
ミニバナナを一かご100バーツで買って、それをやります。

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「メークイン」のえさやり。

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「男爵」のえさやり。

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妻のえさやり。

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「きたあかり」のえさやり。

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私のえさやり。
このえさは、口まで持っていこうとして、捨てられてしまいました。
アースノーマットの臭いでも移りましたかね?

かなりのハイペースで、象さんは餌を要求してきます。

「男爵」がアテレコで、
「ハイハイ、どんどんペース上げていくよー。」
と言ってるのに妻が大爆笑してました。

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楽しかったよ。バイバイ。

この後は、残り時間を利用して水上マーケットも見学することになってます。

つづく
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Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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