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沖縄に行ってきました。その5

前回のつづき

出張で東京に出てきているんですけど、朝見た天気予報の予想最高気温が北海道より東京の方が低い日でした。
10月上旬並みだそうです。

さて、3日目です。

朝起きて台風情報と天気予報を確認したところ、帰る日は那覇は暴風雨とのこと。
その翌日には天気は回復する見通しで、航空会社の情報でも帰りの日は那覇空港発の飛行機は運行に影響がありそう、
とのことで、旅割チケットでも手数料なしで振り替えが可能になっていました。
妻と相談して、飛ぶか飛ばないかでヤキモキするのも嫌だし、もし飛ばなかった時にバタバタするのも大変なので、
帰りを一日繰り延べる事にしました。
先ずは変える予定の前日に泊まるホテルへ電話して延泊が可能か確認しましたが、
既に満室予定で今は確約はできない、チェックインの時に回答する、とのことでした。
ただ、電話を受けてくれたスタッフさんが、
「お客様はエクスペディアを通して予約されていますので、エクスペディアを通して予約をしていただけると確実なのですが…。」と教えてくれました。
早速、エクスペディアをチェックして帰る予定日の空きを発見し、部屋を確保して再びホテルに電話して無事延泊可能となりました。
エクスペディアは事前に空き部屋を確保してあり、それがスタッフさんには分かるものの、そこに勝手に予約は入れられない、という仕組みなのかもしれませんね。
ホテル確保後、航空会社にも電話して無事振り替えられ、ひげ一家の沖縄の旅は一日延びることが確定しました。
この時は、台風といっても直撃コースじゃないので、那覇なら時間がつぶせるだろうくらいに思ってました。

朝食のあと、妻と「きたあかり」はそそくさと海へ行きました。

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私はしばらくテラスでマッタリさせてもらいました。

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やあ、高いなぁ。

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バナナボートがきれいな輪を。

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あ、女性陣発見。

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岩場の近くまで行ったみたいですね。

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結構向こうのほうです。

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後で聞いた妻の話では、波に翻弄されながらも楽しんでいたようです。
あ、「きたあかり」、初シュノーケリングですね。
妻の特訓により、シュノーケルでうまく息ができるようになってました。

この後、水着に着替えて息子たちとー緒に海に行き、女性陣と合流しました。
写真の岩場付近で遊びましたが、台風が近づいているせいなのか、前日より波が荒くなってましたね。
当初、時間差で海に行って帰りも時間差にすれば、部屋のシャワーを使うのもスムーズだろうとか計画してましたが、
結局みんなで一緒に帰りました。
部屋戻ってシャワーを浴びたあとは、しばし休憩。妻と子どもたちはカップ麺の沖縄そばを作って食べてました。
メーカーによって、味が違うようです。
しばらく休んだ後、散歩に出かけました。
ホテルの近くに「アイリーストア氷」と看板のように二階の壁に書かれている店があり、
ー階の壁には「パーラー」とあるので、氷ぜんざいでも作ってないだろうかと行ってみましたが、閉まっていました。
このお店(?)ですが、この日の夜に晩御飯を食べに道を歩いた時は、店先で男性が二人、テレビを見ながら何か飲んでいました。
住人の夕涼みのようにも見えて謎でした。

その後、ブセナ海中公園ヘでかけました。台風の影響でグラス底ボートは欠航でしたので、迷わず海中展望塔ヘ。
こちらも台風準備のためだとかで、最終入場14時半で、いつもより短いようでした。
券売所から海中展望塔ヘ行く無料シャトルバスに乗ったのが13時40分だったので、もう少しホテルでのんびりしてたら危ないところでした。

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シャトルバスです。これに乗って5分くらい先だそうです。

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はい、チーズ。

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ブセナテラスは高級リゾートなので、すごくきれいですね。

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絵になりますねぇ。

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遠くに目的地が見えました。
アップで写真を撮ると、並んでる人がいますね。

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バスを降りてゲートをくぐり、

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桟橋を渡って海中展望台まで歩きます。
風が強くて、帽子が飛ばされそうでした。

つづく
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沖縄に行ってきました。その4

前回のつづき

本日2回めの記事です。
美ら海水族館を見学中のひげ一家は、目玉の大水槽の後、本館の展示を見てから外へ。
外と言っても、本館以外の建物をまわって行くわけですが。
とりあえず、出てすぐの展示へ。

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なんかすごいのあったけど。

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こっちもすごい。
「きたあかり」は多分表情でウバザメを表現しているんだと思います。

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シャチの骨格標本にさわれました。

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「メークイン」がこうやって普通にさわれているところをみると、
どうやら「男爵」はかなり奥まで手を突っ込んでいたようですね。

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こちらは、病期で尾びれをなくしたイルカがもう一度自由に泳げるようになるために試行錯誤した人工尾びれの展示です。
ブリヂストンが研究協力したと出てました。創意工夫でより良いものに仕上げていく過程が素晴らしいです。

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そして、そんな苦労の結晶に触ってもいいという、おおらかさ。

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疲れたので、一休み。でも、この方は元気です。

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ハイ、チーズ。

次は、マナティ館に行きました。

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ご飯中でした。

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もぐもぐ食べてました。

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結構大きな口を開けるんですね。

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底の方では胸びれを前足のように使って歩くように移動してました。
ま、もともと前足なんですが。

マナティ館からウミガメ館に行く間に、ちょっと階段を降りて浜に出られる場所があります。
7年前も立ち寄って、ヤドカリを見つけたりした記憶があります。

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記憶通りの浜でした。

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7年前にここで撮った写真です。

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ヤラセで、似たような構図で写真を撮らせてもらいました。
みんな、大きくなったねぇ。

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で、お次はヤドカリ探し、と。

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結構簡単に見つかりました。

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浜から上がって、ウミガメ館に向かいます。

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ウミガメのタイル貼りがありました。

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こちらにも。

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ウミガメ館にはたくさんウミガメがいました。
当たり前か。

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悠々と泳いでますね。

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ウミガメの重さを実感する展示です。

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ハイ、チーズ。

ここでも、7年前に写真をとった記憶が残ってました。

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ありました。これですね。

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帰りがけに美ら海水族館を去る前に撮った写真です。
たっぷり2時間半以上いた計算になりますか。

ホテルまでの帰り道で夕食をとりました。
どなんち食堂というお店で、ホテルからすぐ近くのところです。

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ここにもサインが。
まえは、ちゃーびら食堂という名前だったようです。居抜きでしょうか。

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海ぶどう、美味しいですよね。

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おんなの駅で買ったもずくの天ぷらが美味しかったので再チャレンジ。
ここのお店のは、正直それほどでもありませんでした。

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妻が頼んだテビチの煮付け。優しいお味でした。

なんだかんだ書きましたが、総じて美味しいお店でした。
写真は撮り忘れましたが、ミミガーイリチーとかも美味でした。

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店の外壁でヤモリを見つけました。
それも結構たくさん。

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ギョロ目のシーサー。

ホテルへ戻って、入浴後ダラダラしてると、突然花火の音が。
少し離れたブセナテラスで上げているようです。

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大迫力、というわけには行きませんが、ばっちり見えてきれいでした。

その後、オリオンビールとゴーヤドライを飲んで就寝です。

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ヘリオス酒造さんのゴーヤドライ。あと味がほのかにゴーヤでした。

つづく

沖縄に行ってきました。その3

前回のつづき

広島では大変なことになってますね。
北海道でも南西部の方で大雨警報が出ています。

美味しい沖縄そばと沖縄ぜんざいで心とお腹を満たしたひげ一家はいよいよ美ら海水族館へ。
遅い時間に到着のおかげか、一番近い立体駐車場に入れました。

駐車場から少し歩きます。

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途中にあった、霧を噴射して涼をとる装置。

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おーい、いつまでも遊んでるとベショベショになるよー。

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そして到着しました。

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記念撮影をしましょう。
恥ずかしがり屋の妻は自主規制とします。

エスカレーターで降りて、チケットを購入し中へ。

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最初からタッチングプールですか。
比較的空いている、とは言えそこは夏の沖縄。そして人気の美ら海水族館。
タッチングプールに近寄るにもちょっと順番待ちでした。

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外の光が差しているので、水槽がキラキラときれいでした。

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光の加減によっては、光の柱が。

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こちらは、光のカーテンでしょうか。

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熱帯魚って、いつ見ても本当にカラフルですねぇ。感心します。

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ジャガイモたちも、感心してみているようです。


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ささ、先に進みましょう。

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おおっ、カメラマン「きたあかり」先生再臨ですか。

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真剣にバシャバシャ撮ってました。

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「きたあかり」先生を私が撮って見ましたが、ピンぼけですね。
どうやら、不肖の弟子のようです(笑)。

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大水槽の前でも撮りましたが、これまた・・・。

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さすがに目玉の大水槽の前には人だかりができてますねぇ。

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迫力ありますもんね。

ここではジンベイザメの餌付けを見ることができました。

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立泳ぎで餌を食べてました。
巨大なサメが立ち泳ぎをする姿は、圧巻でした。

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大水槽のアクリル板の展示がありました。
この何層にも重ねた分厚い板で水圧に耐えているんですね。
よく透明度を保ってますよねぇ。えらいもんだ。

この後、いろんな魚の展示を見て、外の展示へ移動しました。

つづく

沖縄に行ってきました。その2

前回のつづき

雨ふりの夕方は半袖では肌寒いくらいになってきました。
まだ8月は十日も残ってるんですけどね。

さて、ひげ一家の沖縄旅行2日目です。

旅先では興奮しているせいか、毎度のことながら朝早くに目覚めます。
今回はあ朝5時半に目覚めてしまいました。
このブログのネタ帳として、前日の日記などを書いているうちに他のみんなも起きました。
まあ、より正確には妻と「きたあかり」なんですけど。
そのうち、朝食会場の開く7時を過ぎたので、息子たちを起こし、朝食を摂りにホテル2階のレストランへいきました。

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ホテル自体がビーチサイドなので、当然窓からビーチが見えます。

お席は早い者勝ちで、窓際は3日間一度も座れませんでした。残念!
ビュッフェ式なので、めいめいが好きなモノを取ります。

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一足早く席について食す「きたあかり」

もずく酢と豚しゃぶが美味でした。

モリモリと朝食をいただき、水着に着替えて海ヘでかけました。

と、そのまえに。

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この日の朝の海。きれいですね。
台風も着実に近づいてきているはずなんですけどね。

実は前日、水着には着替えたものの私だけ海に入っていませんでした。
だって写真を撮りたかったから。
でも、この日は泳ぎました。なので、写真はなしです。
水中メガネをつけて海に潜ると透明度は高くありませんが、魚がすぐ近くで泳いでいるのが見えました。

しばらく泳いだ後、海からあがって部屋に戻り、シャワーを浴びた後しばしマッタリしました。

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マッタリと、ベッドでゲームをする「きたあかり」
お留守番している「ブヒオ」と「スノーク」の代理としてお伴したぬいぐるみを目の前に並べてますね。

その後、ホテルの一階にあるファミリーマートに「きたあかり」と二人でアイスを買いに行きました。

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部屋の入り口にて。
部屋の鍵に付いている棒状のキーホルダーを差し込んでいる間、部屋の電気が通じる仕組みのようです。
鍵を持って部屋から出ても、冷蔵庫などは通電してて欲しいので、試しに割り箸を突っ込んでみました。
単に物理的に中のスイッチか何かを押しているだけのようで、割り箸で代用可能でしたが、
厚みが足らず、割り箸の袋を折って調整しました。

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部屋とエレベーターの間は外廊下になってます。
道路を挟んで山側向かいに別のホテルが建ってました。
あっちのホテルにしたら、このホテル、邪魔っけでしょうねぇ。

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ホテルの玄関のシーサーと記念写真。

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札幌になさそうなものを選んで買ってきました。
パインアイスはある、と息子からのツッコミを受けましたが。
カメラのセンサーが変に働くのか、下向きに撮ると、ひっくり返っちゃうんですよね。
なので、日付が上下逆についてます。

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そして、にわかにアイス撮影会が開かれる始末。

もちろん、アイスはこの後ひげ一家が美味しくいただきました。

この日のこの後の当初の予定は、入館料の安くなる16時すぎから美ら海水族館に行くつもりでしたが、
途中に沖縄そばの店に立ち寄って、もし、早く着き過ぎる様ならそれでもよし、と考えて、昼過ぎに出発することにしました。

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途中、名護のブルーシールに立ち寄りました。

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こちらにも、サインがありますね。

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こんな人達もいました。

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私は、塩ちんすこうとサトウキビにしました。

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みんなもそれぞれ好きなアイスを選んで美味しくいただきました。

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こちらのお店の外の海もきれいでした。
どこ行ってもきれいなんでしょうけどね。

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ひとりでさっさとアイスを食べて外に出てきたのですが、すぐ後から子どもたちも出てきたので、
記念写真を撮影。
「メークイン」、不機嫌そうな顔をしてますね。
最近写真に撮られるのをとみに嫌がるようになってきました。
おとなになりましたね。
妻の話だと、「ポーズを取れだの、笑えだの、もう一枚だの、注文されるのがイヤ。」とのことだそうです。
隠し撮り(というか、こっちが勝手に撮ること)については、公式に了承をいただきました(笑)。

その後、ホテル出発から1時間半位できしもと食堂に着きました。
超有名店らしく、常に行列の店らしいですが、最大で20分待ちとガイドブックにあるので、並んでもいただくことにしたのです。

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味のある店構えです。
そんなに繁盛してても、味だけで勝負、という気合いの現れなんでしょうか。

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ズラッと並んでます。

あまり、頻繁にお客が店に出入りしている気配はありません。
が、少しずつ列は進みます。
でも、よく見ると、先頭がお店にはいらないのに列が進むことがあります。
どうやら、待ちきれない方が途中で諦めて脱落しているようです。

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待ってる間にとった写真です。
こんなタンクを屋上に据え付けた家を多数見かけました。
水不足対策なんでしょうか。

あと、あちこちに「石敢當」と書かれた表札のようなものが貼られてました。
それも、結構壁の下の方に。
後で調べたら、魔除けらしく、災いを運ぶ魔人(マジムン)がこの文字の書かれた札にぶつかると砕け散るんだそうです。

そんなこんなで、入店まで結構長く待ちました。なんとまさかの80分待ち。
ガイドブック調べの4倍て。
いやー、夏休み中の沖縄をなめたらあかん、ですね。

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こちらのお店も、ところ狭しとサイン、サイン、サイン。

メニューは、きしもとそばの大と小のみ。
じゅーしーという炊き込みご飯もあるにはあるんですが、限定百食で、すでに売り切れてました。
なので、注文には迷うことはありませんでした。
そして、注文後20分位で、そば登場。

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うーん、うまそうだ。
それにしても、待ったなぁ!!
しかし、待った甲斐のある美味しさでした。
旅行中に食べた沖縄そばの中では一番美味しかったと思います。

そばの後は、並んでいるうちに目をつけていたすぐ近くのお店で氷ぜんざいをいただきました。
氷ぜんざいとは沖縄のかき氷で、甘く炊いて冷やした豆の上にかき氷が乗っています。
これが、暑い沖縄の気候風土にマッチするのか、とても美味しく感じるのです。
っていうか、今回の旅行ではこの時初めていただいたのですが。

入ったお店は新垣ぜんざい屋というお店で、こちらもメニューはぜんざいのみ。
券売機でまず、食券を買うのですが、ぜんざい何人分かで押すボタンが分かれているだけ。
あ、イートインか持ち帰りかは選べました。
妻からは券売機が見えなかったようで、
私が「「きたあかり」は俺と分けることにして4つでいいね。」とか言って食券を買おうとした時、
何食べるか選びたいと焦ったそうですが、その後券売機を見て納得したとのことでした。
大きな氷を削る機械が電動で動いているのを、お母様が横のハンドルで速度を調節しながら作っていました。

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できあがりました。
冷たくて超うまい氷でした。

予備知識無しで入りましたが、後からこちらも行列の店としてガイドブックに載っていた事がわかりました。
うまいはずですな。
ちなみに「きたあかり」さん、そばもぜんざいも普段食べる量以上に食べました。
美味しいものはたくさん食べられるようです。

その後、美ら海水族館に向かいましたが、着いたら丁度16時すぎでした。
きしもと食堂についた頃は、「だいぶ早く美ら海水族館につきそう」とか思いましたが、なんと予定通りに!
夏の沖縄恐るべしですね。

つづく

沖縄に行ってきました。

例年になく台風が発生した2014年の夏ですが、いつの間にか北海道は涼しくなってきました。

そんな台風の合間を縫うようにひげ一家は夏休みに沖縄へと行ってきました。
台風12号が通り過ぎ、11号がフィリピン海上に近づいている頃でした。

午前11時発の直行便に乗るため、逆算して家を出ましたが、ひげ一家にしては、予定通りの出発となり、駐車場にむしろ早めに着いてしまいました。
何泊もするので、駐車場は空港から少し離れた民間の駐車場にしました。
駐車場から空港までは送迎バスがあるのですが、予定より早く着いたためか少し早い便に乗れたらしく、
そのバスから見るとバスを待たす側に・・・。運転手さんに「早く乗ってください」と急かされました。
予定より早く着いて、なぜ急かされなきゃならないのか、と不満に思いつつも急いで乗り込みましたとさ。

飛行機では今上映中のポケモン映画の短編の方を流してました。太っ腹ですね。
妻がガイドブックをよんでいるとCAさんが「楽しみですね~」と話しかけてくれましたよ。
妻がおすすめのお店などを尋ねると、CAさんたちがよく泊まるクラウンホテルの近くの沖縄そばの店がお薦めと。
その時の方はすぐに店の名前を思い出せないようでしたが、あとでわざわざ機長にまで聞いてくださり、教えてくれました。
そういえば、「きたあかり」は自分で用意した旅行中のひまつぶしで遊んでいましたが、この荷物のチェックを旅行前に私に頼んできました。
「何を持っていくかくらい自分で決めればいいのに」とか思ってましたが、よくよく聞くと手荷物検査で引っ掛からないかの確認でした。
「ピーッ!!」とかなるのが怖いんだそうです。

そんなこんなで到着しました。道中ほとんど揺れませんでした。

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定番の「めんそーれ」でお出迎えです。

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機内預け手荷物カウンターでは石垣島の獅子がお出迎えです。

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手荷物を受け取って、到着ロビーに出ると、ブダイがお出迎えです。

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では、記念撮影をば。

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レンタカーの送迎バスで日産レンタカーへ。
理由は、お値引きが手持ちの情報の中で一番良かったからです。

事前にネットで予約していましたが、スキップサービスなる事前説明サービスを利用したため、スムーズに借りられました。
ラフェスタクラスで予約しましたが、クラスアップされてセレナを貸してくれました。うちのセレナよりハイクラスでした。
名護市にある宿泊ホテルまでをナビに入力しましたが、乗りたい高速の入り口にならず、那覇インターまで予定より少し長めに一般道を通りました。

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途中、こんな看板見つけて一人で笑っていましたが。(自主規制でピンぼけにして小さくしてます。)

本当は、ホテル直行の予定でしたが、妻が機内で見たガイドブックでおんなの駅「琉氷(リュウピン)」という店のかき氷を見つけ所望したため、
高速を途中の石川ICで降りて、おんなの駅によりました。

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でも何故か先に立ち寄ったのはこの店・・・。

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食券を買って、しばし待ちますと、

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沖縄そばが。
これは私が頼んだ二又そばとシークァーサージュースです。

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ソーキと三枚肉が入って「二又」なんだそうです。
大変おいしゅうございました。

その後、やっとかき氷屋へ。

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お姉さんが作ってます。

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こんもりとしたかき氷に、トロピカルフルーツのシロップ漬けをかけていきます。

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はい、アイスマウンテン・トロピカルフルーツ(1000円)の出来上がりです。
結構大きいです。

このあと、妻がテビチの唐揚げ甘酢がけを、私がサーターアンダーギー(プレーン、マンゴー、バナナ)ともずくの天ぷらを買いました。
どれも後でホテルで食べましたが美味でした。

おんなの駅から一般道を通って20分位でホテルに到着しました。18時前位でした。
泊まったホテルはAJ幸喜リゾートホテルです。

手頃な料金の割に広くて綺麗でした。

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こんな、

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感じの、

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造りでした。

こんなに広いのにリーズナブルなのには何か訳があるのでは?と「メークイン」は壁にかかった額縁を裏返して確認したりしてました。
いわくつきの部屋には絵の裏に御札が貼られたりするんだそうです。
どこで聞いてくるんだか・・・(笑)。

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そして、目の前がすぐ海。

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みんなで、のぞきます。

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カッコつけてみました。

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写真も撮ってみました。

すぐに着替えて海ヘ。

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浜から見ると、こんなホテルです。

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海はやっぱりいいですねぇ。

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では、早速入りますか。

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結構波は荒い?

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お兄さんたちは何を始めたのでしょうか?

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みんなで海へ。

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なんて少し遊んでるとすぐに日が暮れてきました。
北海道より早いかな?

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いい夕焼けですねぇ。

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じゃ、そろそろ上がりましょう。
こらこら、喧嘩しない。

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ビーチサイドのジャグジーって、いいもんですね。
暖かいし。

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そうそう、オスプレイ飛んでました。
そんなにうるさくは感じませんでした。

部屋に帰ってきてシャワーを浴びてでてきたら、まさに日が沈むところでした。

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「きたあかり」、カメラで夕日を激写。

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ついでに私も。

夕食は道をはさんで山側向いにある居酒屋「美ら花」名護店ヘ。
行く前に電話で確認すると、満席でしたが、あいたら電話してくれると。
一時間位で電話が来て入れました。暑い外で待たなくてすんで良かったです。

店内には、有名人のサインが飾られてました。

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トム・クルーズさんのや、

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入来祐作さんのがありました。

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えーっと、これは・・・、2010年の背番号19ということで、林 昌範投手のようです。

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値段は観光地相場でしたが、おいしかったです。

DSCF5864
ホテルに戻って、みんなでテレビなど見ながら寝ました。

つづく
プロフィール

ひげ

Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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