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8月のカメラから

そういえば、北海道だけ、「世界の車窓から」が終わるんですって。

さて、8月に撮った写真から何枚か上げておきます。

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空芯菜炒めです。日付を見て下さい。8月8日ですね。
そうなんです。バンコクが忘れがたく、帰国後2日でタイ料理を食べに行ってしまいました。
行ったのは、琴似の「サイアム」というお店です。

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お店に入った瞬間は、スパイスの香りでみんなむせてましたが、
デザートを食べる頃にはすっかりくつろいでいました。
「男爵」はこのあとに寄ったゲオで中古のファミコンを格安で購入していました。

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この三角形の背もたれのクッションがすごく良かったです。

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この写真は再訪時の時のものですが、「きたあかり」の飲んでいるタイミルクティー、
メチャメチャ甘い飲み物でした。

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ある日家に帰ると、クッションを「ブヒオ」に占領されてました。
気持よさそうですね。

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なにか問題でも?

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しあわせそうですねぇ。

ちなみに、あんまりこのクッションにばかり座りたがるため、
クッションがかなり犬臭くなりました。
と、いうわけで、洗濯後からは残念ですが犬使用不可としました。
何事もやり過ぎは良くないのですよ、「ブヒオ」。

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一方その頃、「スノーク」は部屋の片隅でこんなになってました。

短いですが、今回はこんなところで。
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バンコクに行ってきました。その10

前回のつづき

マダムタッソーの蝋人形館を堪能した後は、BTSでアソーク駅まで戻り、ターミナル21へ行きました。
ここは、各階ごとに世界各国の都市をテーマにしたディスプレイをしているショッピングセンターです。

一番のお目当ては、日本をテーマにした階です。

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こんな感じのディスプレイで飾り付けられています。

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招き猫も。

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微妙に残念な日本語がなんとも魅力的です。

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なんとなく感じの良い言葉にしたかったんでしょうね。

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鎧兜なんかも飾られてます。

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どうしちゃったの?的なものもあり、爆笑です。
ここは行ってみるべきお店です。

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細かいところまで突っ込みどころ満載でしたが、
逆におしゃれを決め込んだ日本のお店も、海外の方々から見れば珍妙なものなんでしょうね。

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バンコクまで来て、太鼓の達人をやる双子。

似たような構図、どこかでみたなーと思って探したらありました。

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2007年3月の写真でした。

ま、それはおいておいて。

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双子たちが叩く太鼓を興味深げに外人さんがみてました。
このあと、この方やってました。

ターミナル21はトイレがまた面白かったです。
各階のテーマに合わせてディスプレイしてあります。

ほんの一部ですが、

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日本の階のトイレより。

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ロンドンの階のトイレより。

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イスタンブールの階のトイレより。

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ローマの階のトイレより。

ローマの階は、洗面所も凝ってました。

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ライオンの口から、

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水が出ます。

トイレ巡りだけでも楽しめるショッピングセンターでした。

順不同になりましたが、他の階のディスプレイも幾つか。

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ロンドンの兵隊さん。

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二階建てバスもありますよ。

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カリフォルニアの市電です。

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でっかいオスカー像も。

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途中のエスカレーターからのぞくとこんな感じです。
お相撲さんがいますね。

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最上階はハリウッドでした。

日本の階以外でも日本のものは見かけましたよ。

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ガンダムさんです。

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吉野家さんです。

楽しいところでした。

ターミナル21も堪能しましたので、BTSでホテルへ戻りました。
BTSの比較的混みあった車中で親切に「きたあかり」に席を譲ってくれる御夫人がいました。
こちらバンコクでは、小さなお子さんやお年寄りがほんとに大切にされます。
アソーク駅からホテルのあるプロムポン駅までは一駅だけだったのでお礼だけ言わせていただきました。
プロムポン駅では妻が、子ども用のワンピースを購入してました。1着35バーツだったかな?
3着買うと1着ついて来る、なんてのに弱いんですよね。

ホテルまでの通り道で、バンコク滞在中に何度も通ったベンチャシリ公園の売店では、
「きたあかり」のたっての願いで人形を購入しました。

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こちらが、その人形です。
後ろに見切れているのが妻が買ったワンピースですね。

ホテルで少し休んだあと、テレビを見たりしてくつろいでいる子どもたちを部屋ヘ残し、
夫婦でカオマンガイ屋台のヘン・ヘンへ行きました。
屋台でカオマンガイを二人で食べて、子どもの分はテイクアウトです。

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スープも美味しいんです。

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うーん、また食べたい。

カオマンガイ6食で240バーツです。1バーツ3.2円として770円くらいですか。
ほんとに豪華なレストランなんかに行かないで屋台などで食べている分にはリーズナブルに暮らせる町です。

ちなみに、タイ料理を忘れられず、帰国後行ったタイ料理やさんで食べたカオマンガイは、
1食950円くらいでした。

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ホテルに帰ると、ネコがお出迎えしてくれました。

子どもたちが晩御飯を食べたあと、シャワーを浴びて身じたくをしたら、チェックアウトです。
20時半の集合予定なのに、20時過ぎにはもう、ガイドさんが来ていました。
チェックアウトの時に初日のホテルのレストランでの食事代が判明しました。
なんと約2500バーツ!!
バンコクのフードコートや屋台に親しんだあとでは、目が眩む程高く感じましたが、
日本のホテルで食事したと無理矢理思い込むことにしました。
ホテルからはハイエースで空港まで移動しました。
「きたあかり」は車に乗ったとたんに表情がなくなり、そのまま眠りにつきました。
空港でなぜだか慌ただしくチェックインしましたが、世話してくれたガイドさんはせわしない方でした。

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出国審査後の空港ロビーには大きな像が。
タイの天地創造の伝説を表しているそうです。

空港では残ったバーツでメモ帳やぬいぐるみを買いました。
途中息子が2回ずつ一瞬ですが、行方不明になるアクシデントが重なりましたが、
無事見つけることが出来ました。

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出国審査直後のロビーはあんなに豪華なのに、
実際の搭乗口付近はえらく寂れてました。

こうして、バンコクさよならです。

帰りの機中も「きたあかり」は爆睡でした。
飛び立つときの夜景がきれいだったのが印象的でしたが、何しろ機体が上昇中ですので、
写真は撮れませんでした。
ちなみに乗った飛行機の機長は操縦が上手でした。
飛び上がるときも着陸時も今まで乗った飛行機の中で一番衝撃が少なかったですね。

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おまけです。朝食のチャイルドミールです。

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こちらは、通常機内食の朝粥です。

楽しい旅行でした。
バンコクは必ず叉行きたいです。

おわり

バンコクに行ってきました。その9

前回のつづき

バンコク最終日です。
この日の夜遅くにバンコクを発ちます。
ホテルはレイトチェックインとやらで空港に向かうまで部屋を使えるので、荷物を置いて一日遊べます。

最初の行き先が前日にクーポンを買ったマダムタッソーの蝋人形館で、10時開館ということもあり、かなりゆっくりの始動でした。

朝食は、前日のラウンジではなく、それまでのレストランの方へ。
今まででー番遅い時間だったので、とても混んでいました。

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食後のデザートを食す「きたあかり」。
お皿の上の白いフルーツは、ランブータンです。

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きれいな真珠色に見えました。
甘くておいしい果物です。

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ランブータンの皮です。モジャモジャですね。
って、いくつ食ったんでしょう?

食後、しばらく部屋でゴロゴロしてましたが、なんと「男爵」が部屋のカードキーを見失ったとのこと。
事前にカードキーの管理はしっかりするように言っていたうえでの失敗なので、ガッツリ叱りました。
慌てて、レストランに探しに行った「男爵」、片言の英語でスタッフにカードキーをなくしたことを伝えたところ、
一緒に探してくれた結果、見当たらず。そうするとスタッフさんから明らかに違うカードキーを渡されたようです。
「これは違う」というと、「いいからもってけ」みたいなことを早口で言われたらしいです。
まー、英語でのやりとりなので、どこまでニュアンスが正しいのかわかりませんが。

その後、フロントにも行って訳を話したら、こっちはこっちで新しいカードキーをくれたそうです。
と、言うわけで、しばらくして「男爵」は、カードキーを2枚持って帰ってきました。

この話のオチは、じゃあ、レストランにないならどこだ?という話になり、
「メークイン」がベッドの隙間からカードキーを見つけて、「男爵」怒られ損、というものでした。
ちなみに手に入れた2枚のカードキーは外出の際にフロントに訳を言って返しました。

出発前からのひと騒動の後、マダムタッソーの蝋人形館に向けて出発となりました。
BTSでの移動も慣れてきましたが、最初に改札で挟まれた心の傷が癒えない「きたあかり」は、
最後まで改札を「ガッチョン」と呼んで怖がっていました。

さて、蝋人形館ですが、バンコク2日目にオーシャンワールドに行った時にマダムタッソーのディスプレイを見かけたので、
てっきりオーシャンワールドのあるサイアム・パラゴンにマダムタッソーはあると思い込み、
BTSのサイアム駅に着いてすぐパラゴンヘ向かいましたが、案内所で「ディスカバリー」にあると言われ、
サイアム・センターを通り抜けて移動する羽目になりました。事前の調査は必要ですね。

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その通り道のサイアム・センターにて。
アイスクリーム会社の宣伝のディスプレイのようでした。

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優雅ですねぇ。

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このマグナムというアイスは、前々日・前日とイムチャンのあとによったコンビニで買って食べたアイスです。
そのため、妙にひげ一家はこのディスプレイを見て盛り上がってました。

あと、このサイアム・センターでは何かテレビの公開収録か中継をやってたみたいで、
知らないで後ろを通り抜けました。もしかしたら、タイのテレビに見切れて映ってたかもしれませんね。

そして目的のディスカバリーへ到着。

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直通エレベーターで目的の階へ。

入口の写真を撮り忘れてしまいましたが、受付でクーポンを見せるとシールをくれました。
例の胸に張って識別するスタイルのようです。
ちなみにこちらのシールはパンダバスのものより優秀で、最後までしっかりと張り付いてました。

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民族衣装に身を包んだタイ美人がワイをしてお出迎えしてくれます。

マダムタッソーの蝋人形はとてもリアルです。数々の有名人と写真が撮り放題です。

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ガンジーさんと「きたあかり」。

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ダイアナさんと「メークイン」。

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オバマさんと私。

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プーチンさんと「男爵」。

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ロイヤルファミリーと「きたあかり」。

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このピカソの絵っぽいのは福笑いになっていて、「きたあかり」が作成しました。

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タイガーウッズさんと「きたあかり」。

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モハメドアリさんと私。
この格好は息子には理解不能だったようです。

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マイケルジャクソンさんと「きたあかり」。

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ジョニーデップさんとジャガイモたち。

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ウィルスミスさんと私。

堪能しました。

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こちらが、マダムタッソーさんです。
自分も蝋人形になってるんですね。

午後は、別のショッピングセンターに行く予定です。

つづく

バンコクに行ってきました。その8

前回のつづき

バンコク紀行も4日目ですね。

朝起きると太ももが張っていました。明らかにワット・アルンの階段昇りの影響です。
また、これは自分の責任ですが、いろんなものを詰め込んで重くなったバッグを持ち歩いていたため、
右肩も肩こりを通り越して痛くなっています。
楽しい毎日なのに不思議と満身創痍になっていきます。
でも、やはり食事が合うのか、毎日快腸なんですよねぇ。
ちなみに、「きたあかり」はこの時点までタイに来てから、まだ大きいほうはしていません。
もしや、お持ち帰りでしょうか?

4日目の朝食は、早期予約特典でアップグレードしてもらえたお部屋のおまけで利用できる、
いつものレストランではない、ラウンジで食べました。

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ガラガラで静かで落ち着いたところでした。
でも、ブッフェの品数は少なかったのが残念でした。

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ヘルシーにガッツリといただきましたが。
コーヒーはおいしかったです。
ドラゴンフルーツもおいしかったですね。

朝食後、少し部屋で寛いでから、「きたあかり」とホテル内を探検してみました。
目的は、2つあるホテルのプールのそれぞれの偵察です。
行き方とか、着替える場所だとかを確認して、みんなでプールへ行きました。

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まずは4階のプールへ。

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プールサイドが濡れているのはスコールの影響です。

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さ、泳ぎますぞ。

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私はプールサイドから眺めてました。

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楽しんでる「男爵」。

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楽しんでいる「きたあかり」。

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楽しんでいる「メークイン」。

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ちょっとアングルに凝ってみました。

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プールサイドの日よけ傘立てもしゃれてますね。

しばらく遊んでから9階のプールへ。
プールのはしごですな。

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こちらのプールのほうが形が変わってました。

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こちらのプールでも「きたあかり」は堪能してます。

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時にはプールから上がって見たりもします。

プールを泳いでいたオーストラリアからきた女の子に「きたあかり」は少し遊んでもらったりもしました。
妻の話では、あとから、「もう、あのお姉さんとはー生会えないのかなぁ」と呟いていたそうです。

息子たちは、9階のプールでは後半はプールサイドで読書をしてました。
なかなか優雅ですな。

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そして最後は、プールに足をつけながら書を読んでました。
暑い日のアナログな過ごし方に見えなくもないですね。

たっぷり2時間以上プールで遊んでました。

部屋ヘ戻ってから、テレビでシティハンターとブリーチを見てから、
近くのデパート、エンポリアムヘ昼食を食べに出かけました。
そうそう、その前に「きたあかり」は出すものをしっかり出せたそうです。
お持ち帰りにはなりませんでした。
今回の旅では、テレビのアニマックスチャンネルをよく見ましたね。
日本のアニメをタイ語の字幕つきで流しているのですが、
音は日本のままなので普通に見られました。
息子たちはシティハンターが気にいったようで、
「きたあかり」はキルミーベイビーというアニメにはまっていました。

昼食へと向かったエンポリアムの途中で両替もしました。
プロムポン駅のスーパーリッチという両替所で両替しようとしたら、まさに閉めるところでした。
私より一歩先に着いた女性が両替所を閉めている職員に何か話しかけると、「ノーマネー」と。
どうやら現金が切れたようでした。
仕方ないので交換レートが同じだった隣の別の両替所で両替しようとしたら、
こちらではパスポートの提示を求められました。看板をよく見たら銀行系の両替所でした。
私設系の両替所は身元確認がゆるいのですが、銀行系はしっかりしています。
パスポートはあいにくホテルにおいてきていましたが、コピーを持ち歩いていてそれでもよかったので事なきを得ました。

エンポリアムでは昼食はやっぱりフードコートへ行きました。
こちらのフードコートはチケット制です。
まずは、窓口でチケットを購入して、このチケットで各ブースで支払いをします。
メニューは指差しで通じますし、支払いはチケットの束を適当に渡すとそこから必要な分を持ってってくれます。

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私が食べた、トロトロに煮込まれたお肉がかけられたご飯。

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空芯采炒めも忘れてはいけません。
写真に撮り忘れましたが、妻と二人でソムタムも分けましたよ。

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食事をする「メークイン」。

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「男爵」は麺類ですね。

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「きたあかり」も麺類ですね。

また一家で500バーツ位で大満足できました。でも食後のデサートでさらに300バーツ以上使ってしまいました。
そうそう、タイのアイスコーヒーは激甘でした。

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食後の読書。

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こちらの彼も。

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「きたあかり」は妻と手遊びしてました。
この指が組み合わさってカエルの顔になるはずです。

その後、フードコートと同じ階のスーパーで買い物をしました。
フルーツとお土産用のお菓子を買ったのですが、なんだかんだで1000バ-ツほども使ってしまいました。
ドリアンも切られた状態で売ってましたが、買って帰る勇気はさすがにありませんでした。
もし今度来る機会があれば、ぜひチャレンジしてみたいものです。
スーパーの後はJTBのオフィスヘ行きました。
翌日に行こうと思っているマダムタッソーの蝋人形館のクーポンを購入するためです。
直接行って支払うより事前にクーポンを購入したほうが、一人当たり200バーツも安くなります。
「きたあかり」の分は置いておいても、4人分でこの日の昼食とデザート分が取り返せるわけです。
JTBのオフィスは落ち着いた雰囲気の店で、バンコクのB級グルメとかになじんできた私たちには場違いな感じがしました。
その後、スーパーでの買い物のあとに寝てしまって一向に起きない「きたあかり」をおんぶしてホテルへ帰りました。
エンポリアムを出た所で空の怪しい雲行きに気づきました。ポツっと雨も。
「ヤバイッ」と一瞬で判断し、「きたあかり」をおんぶしたままダッシュです。
妻や息子たちにも走って着いてきてもらい、息切れでハアハアしながら、なんとか本降りになる前にホテルまで帰れました。
戻って一休みしてから、買ったフルーツを食べましたが、ダッシュのせいでカスタードアップルというフルーツは割れてました。
カスタードアップルについては前のほうで一度書いてますね。
水上マーケットの記事の中でも書きましたが、良く熟れたカキの種の周りの甘い所に似た味で美味しかったです。

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スコールの中で、ホテルの部屋の窓から。
遠くのほうは晴れているようです。すごくはっきりと天気が分かれていて面白かったです。

後は、またホテルでダラダラと過ごしまして、夕食は再びイムちゃんに行きました。
その前にデパートで買い物をしましたし、もう一度両替もしました。
今度はプロムポン駅のスーパーリッチも開いていました。ここは前述の通りパスポートのコピーは不要です。
なんと午前中より1万円あたりで25バーツレートが良くなっていました。つまり、円高ですね。
さらにイムちゃんの前にナラヤというお店ヘ。
安くて可愛い布製品に妻が大興奮してました。

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そして、イムちゃんです。
今日も賑わってました。

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翌日の夜にはバンコクを発つので、最後の晩餐ですね。

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ピントがぶれてますが、「きたあかり」もこの笑顔。

料理の注文時は「コーマイペッ」(辛くしないで)を連発して、子どもたちも食べられるようにしましたが、
おいしいのに少しもの足りず、大人は辛味を足して食べました。
すっかりバンコクの味にになじんでしまってると夫婦で笑ってました。

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腹いっぱい食べました。
これだけ食べて、ビールも飲んで585バーツです。

昨日と同じ店員さんが対応してくれました。
最後の夜ですし、605バーツだしてもらったお釣りの20バーツは、店員さんにチップとして渡しました。

ホテルへ帰る途中で前日と同じ屋台でトウモロコシを購入しました。
前日はそのままもらいましたが、今回は包丁で削いで貰いました。
さらに、地元のお姉さんが買っていた茹で落花生も買いました。
妻が興味深そうにしてるとお姉さんが親切にも自分の分から試食させてくれて、
それがとてもおいしかったので買ったというわけです。
バンコクの人のやさしさに触れました。

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ピンボケですが、ホテルまでの帰り道にて。

楽しい旅行もあと一日ですか。

つづく
プロフィール

ひげ

Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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