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バンコクに行ってきました。その7

前回のつづき

ワット・ポーからは少しバスに乗って移動して、
エメラルド寺院へ行きました。
バスを降りてから少し歩いて寺院に入りますが、この道からしてすごい人出でした。
後で妻がガイドさんに聞いたところ、それでも「まだいい方」だったそうですが。

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道中にトゥクトゥク(オート三輪タクシー)を見かけました。

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もう一台。

そういえば、このエメラルド寺院、ドレスコードが厳しいのです。
女性の肌の露出は厳禁のようです。
ツアー参加者のお姉さんが足を隠すようにガイドさんに言われて布を借りて巻いてました。

入場の際、「きたあかり」だけ、ガイドさんに手を惹かれて別の列に。
どうやら、外国人だけかかる拝観料について微妙な年齢のため、面倒を避けるために、
ガイドさんと一緒にタイ人の方のレーンを通ったみたいです。

ま、これも推測で、細かいガイドさんからの説明はなかったんですが。
いきなり「きたあかり」だけ別なところに連れていかれそうになったときは焦りましたよ。

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入口を通った後のところです。
こんな人出がずっと続いてました。

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世界一長い壁画の回廊です。
タイの王様の物語が描かれているそうです。

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ずーっと続いて描かれてました。

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これが王様だったっけな?

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悪魔の像発見。

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仏塔だったかな?

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どこもかしこもきらびやかでした。

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こっちが本堂ですね。

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「きたあかり」と本堂も。

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本堂の上の高いところまでキラキラしてますね。

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柱の細かいところまできれいです。

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見上げた天井も豪華。

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まさに「圧倒される」出来栄えです。

本堂の中は、土足厳禁、脱帽必須、私語厳禁、むやみに立ち歩かない、
そして、撮影禁止でした。
やたらといっぱい人がいるのに、本堂の中だけは静かで厳かな雰囲気でした。
そして、警備の方がたくさんいて、無礼者を注意して回ってました。
本堂を出てすぐのところで、もういいだろうと帽子をかぶったひげも、脱げと注意されました。

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そんな本堂の中のご本尊のエメラルド仏ですが、本堂の外からは撮影しても怒られませんでした。
翡翠で出来ていて、金色のお召し物は年3回衣替えをするとのことです。

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本堂の外でワイをするじゃがいもたち。
ちなみにこの後、帽子を脱げ、と注意されたはずです。
写真はOKなのにね。

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寺院の後に王宮を歩きながら見ていきました。

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とにかく人が多くて、ゆっくり見れませんでした。
じっくり時間をかけてみたいところですが、普通に歩くのも大変なくらいの人ごみに酔ってしまいそうです。

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でも、ガイドさん、要所要所で写真撮影はしてくれるんですよね。
ありがたい話です。

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王宮を守る兵隊さん。
さすがに微動だにしません。

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しかし、本当に王宮は大きゅうございますな。

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2体の象の像の間に立つ兵隊さん。

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そういえばさすがにタイ随一の観光スポットのせいか、今までで一番たくさん欧米の方を見かけました。

王宮を見た後は、ツアーとしてはおみやげ屋に案内されて終わりとのことでしたが、
なんとひげ一家には縁も興味もない宝石店へ。
暑い中を歩いた後だったので、店の入口で渡された氷入りのジュースを思わず一気飲みしてしまいました。
下すかも、と心配しましたが、結果的には大丈夫でした。
お店の紹介映画をみたあと30分くらい店内を見たら、店の人に行き先を伝えたら車で送ってくれるという話でした。
そして、映画の途中でトイレに行きたくなる「きたあかり」。
そーっと出してもらい、トイレに行って帰ってきたら映画殆ど終わってました。
「きたあかり」、グッジョブ。

店内のきらびやかな宝石を「わーきれいねー(棒読み)」なんて見たり、
魚が泳ぐ水槽が飾られたりしていた豪華なディスプレイを眺めた後、
事前にガイドさんに書いてもらっていた行きたい場所の紙を店員さんに見せると、
車まで案内してくれました。
こういうところはなんだかんだ買うまで粘られるかと思いましたが、案外すんなりと帰してくれましたね。

お昼はアマリンプラザのフードコートのザ・クックで食べました。
この、アマリンプラザ、バンコクのショッピングセンターとしてはやや寂れたような、ローカルっぽい印象を受けました。
なんて言うんでしょうか、他の流行っている店が大丸やエスタな感じだとすると、
アマリンプラザは新さっぽろのサンピアザな感じでしょうか?
いや、イメージで言ってますので、サンピアザ付がファンな方には申し訳ない。
フードコートも前日のサイアム・パラゴンとは打って変わって観光客は少なく地元の人ばっかりな感じでした。
フードコートの店員さんは少し無愛想でしたが、味は美味しかったです。

まだ少し早い時間だったのか、準備している店員さんに「きたあかり」が食べたいメニューを頼もうと声をかけると、
難しい顔で「ノー」と首を振られました。他の店を見てから後でもう一度行ったらやっていて、すんなり頼めましたが。
こんなところも、バンコクのローカルっぽくてツボでした。
なんか楽しいぞ、ザ・クック。
そして、お安い。5人でそれぞれ食べたいものを頼んで、それなりに食べて470バーツ程でした。
そうそう、「メークイン」と「きたあかり」、スムージーを飲んでたような。
あれ、思いっきり氷入ってなかったか?

腹ごしらえが済んでから、「男爵」と「メークイン」の希望で日本語の本を扱っている本屋が入っているショッピングセンターに行きました。

途中で、前日に購入したBTSスカイトレイン用のラビットカードのチャージをするため、私だけ別行動に。
チャージは難なく出来ましたが、待ち合わせをざっくりと「ショッピングセンターに入ったところ」としていて、
思いの外ショッピングセンター自体が巨大だったため、軽く家族とはぐれてしまいました。
携帯電話で連絡がとれてすぐ会えましたが、3月に携帯電話をタイでもそのまま使える機種にしておいてよかったです。

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えーっと、これはアマリンプラザで撮ったんだったかな?

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伊勢丹にはなんと「山頭火」が。

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伊勢丹の紀伊国屋のラインナップ。
この他、アジアについてのラインナップも豊富でした。

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こうしていると、ここはどこでしょう?状態ですね。
輸入して販売しているので当たり前ですが、本は日本語のものは日本で買うよりずっと高かったです。

普通に本屋を堪能しました。

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帰りがけに岡山フェアをやってました。

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こんな遠い異国まで来て、ふるさとの事物に会うとは不思議な感慨がありました。

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バンコクでもアニメは人気なようです。
もちろん、中学生男子は食いつきましたとも。

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うーん、壮観だ。

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スポーツ用品店みたいなお店にて。
なんか日本語訳が変。

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そしてなぜかくたびれた日本国旗が飾られてました。
これ、リスペクトなんでしょうか?

広い店内(実は3つくらいのショッピングセンターがくっついていたようです。)を歩きまわって喉が渇いたので、
なにか飲もうか、と。

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入ったのはスタバ。
飲み物の値段が5人で505バーツ。
「昼飯より高いやん!」ってみんなで突っ込みました。

スタバの店員さんは、ここまでのバンコクであったどんなお店の店員さんよりもフレンドリーでした。
うーん、フランチャイズ恐るべし。

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昼ごはんと比べるとお高く感じましたが、もちろん美味しくいただきました。
もちろん、氷入りですとも。アイスカフェラテ最高!!

このあと、BTSスカイトレインに乗ってホテルまで帰りました。

ホテルに帰ってからコンビニでシンハービ-ルを買おうとしたら、お酒が入っている冷蔵庫のドアが紐で縛って開かなくなってました。14時から17時はアルコール販売は法律で禁じられているんだそうです。

しばらくホテルでくつろいで、ホテルの近所の(といっても10分くらいは歩きますが)食堂「イムちゃん」へ。

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猫がお見送りしてくれました。

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ほぼ露天なので、食道ですが屋台風味満点です。
暑い中で飲むシンハービール最高でした。

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店のすぐ横を車が通っていきます。

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この車は、シーローといって軽トラックの荷台に人が乗れるように改造した車ですね。

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ソムタム(青パパイヤのスパイシーサラダ)です。これ、私のお気に入りのメニューです。
この日のお昼にフードコートで食べてからやみつきになりました。
チャンスが有れば毎食のように昼夕と頼んでました。

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豚肉入りチャーハンです。これも美味しかったです。

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空芯菜炒めです。これもお気に入りのメニューになりました。

他にも何品か頼みましたが、どれも美味しかったです。
ただ、油断をして普通に頼むと火が出るように辛かったです。
ほぼ全部の品に「コーマイペッ(辛くしないで)」「マイサイパクチー(パクチーを入れないで)」と
言ってました。
イムちゃんの店員さんも、ここまでのバンコク基準通りやや愛想なしでした。
でも、味への注文はちゃんとこなしてくれます。
お昼のフードコートの店員さんもそうでした。
愛想がないのではなく真面目な顔をしているんだと思いました。
一生懸命こちらの言ってることを聞こうとしているから真顔になって、
返事や態度がぶっきらぼうなのは「ガイジン」にうまい事言えないからなんじゃないかと。
ちなみにお腹いっぱいになるほど食べて、お食事代はビール一本も込みで5人で505バーツでした。
もう、日本で焼肉屋や回転寿司屋にいけない・・・。

すっかり満足しました。

帰りにファミリーマートに寄り道してアイスを買って道端で食べました。
これまた、暑い中で食べたので美味しかったです。

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そのあと、屋台でとうもろこしを買いました。
屋台のおじさんは英語も得意じゃないらしく、終始困ったような顔をしてました。
ほとんどボディーランゲージのみでとうもろこしを購入し、お題は手のひらにのせた硬貨から取ってもらいました。

調子に乗って別の屋台で焼き鳥を買いましたが、この焼き鳥は外れでした。

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ホテルまでの帰り道の公園にあった健康器具です。

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「きたあかり」はツイスターに乗ってみました。

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ホテルの入口にある祠は綺麗に飾られてました。

この後はホテルの部屋でだらだらと過ごしたのですが、
せっかく買って帰ったとうもろこしを「きたあかり」が床に落としてしまい、
食べられず大泣きでした。
「本当は暴力を振るいたいくらい起こっているけど、学校の先生が暴力を振るったらダメって言うから我慢してるんだからね!」
と怖いこと言って脅されました。(笑)

そうそう、この日は最後までスコールなく過ごせました。

3日目以降は特に予定を決めてないんですよね。

つづく
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バンコクに行ってきました。その6

前回のつづき

ワット・アルンを後にして、次に向かったのはワット・ポー(涅槃寺)です。
船着場に戻って、少し歩いて向かいました。

そういえば、パンダバスのツアー参加者には、ガイドさんが見分けやすいようにシールが渡されており、
これを体に貼って、他のツアーの参加者と区別されていたのですが、
このシールの糊が弱くてすぐに剥がれるんです。
気づいたら既になくなっているという感じのシールでした。
ご多分にもれず、ワット・アルンを見学し終えた時点で、
私のシールも「きたあかり」のシールも何処かへ行ってしまってました。
まー仕方ないかなー、なんて思いながら、ワット・ポーまでてくてく歩いていたのですが、
ふと、風に吹かれてひらひらと何かが飛んできました。
みると、なんとパンダバスのツアー参加シール!それも、自分たちのツアーのもの!!
これも何かのご縁と思い、「きたあかり」帽子に貼り付けました。

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こんなシールです。

ワット・ポーは巨大な寝大仏が有名です。その大きさ全長46m。

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大きすぎてなかなか全体を見渡せません。
建物の中には何かカシャンカシャンと金属が打ち合うような音がひっきりなしに響いています。

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真ん中くらいにお参りする台座がありました。

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ガイドさんがベストスポットで写真を撮ってくれました。
屋内は脱帽必須なので、汗と帽子で変な髪型になってますね。

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それにしても巨大な建物です。

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足には曼荼羅のような模様が。

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きっと世界を表しているんでしょうね。

背中側の壁に沿ってお賽銭入れが108つ並んでます。
20バーツをまず手前のお賽銭箱に入れるて、小銭の入った入れ物を受け取り、
一つ一つのお賽銭入れに次々と入れていきます。
この入れ物にお賽銭が入るときの音が先程から聞こえていた音の正体でした。

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で、巨大なお釈迦様の後頭部を確認して退席します。

寝大仏はお釈迦様の入滅前の姿をモデルにしていて、涅槃仏と呼ぶそうです。

涅槃仏を見た後は、境内の別の建物へ。
このへんの説明は全く聞いてなかったので、なんの建物かはよくわかりません。
ただ、このあたりから飽きてきた「きたあかり」の愚痴の方をよく聞いていた気がします。

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その別の場所へのゲートです。
両脇を守る像がワット・アルンと違って西洋人モデルになってました。
作られた頃の国際関係や国民感情が反映されているんでしょうね。

ゲートを通って案内されたお堂には、壁一面人体図が。
ツボの解説だとか。

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こんな感じです。なんかリアルでこわい。

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こういうバージョンも。

お堂の先には立派な仏塔が幾つもありました。
お墓だそうです。

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きれいですね。

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ここを守る像は、中国系ですね。

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ここらで、記念写真を。

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またガイドさんが撮ってくれました。

ここでだったか、ガイドさんがミネラルウォーターを配ってくれました。
ツアーのサービスかとおもいきや、タイの清涼飲料水メーカーが宣伝を兼ねて無料配布している水でした。
ま、出処がどこだろうと冷たい水はありがたいので、水を飲みながら一休みです。

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木陰の向こうになにやら人が集まってますね。

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王妃様の絵の前に学生さんがいて、お坊さんが何やら話しているようです。
講話会か何かでしょうかね?

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それにしても、タイのお寺は建物一つ一つがほんとにきらびやかですね。

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そんなお堂のすぐ横にATMが。両替機のようです。
お寺境内という空間とお金という俗世間の代表との対比が面白いですが、
奥の受け付けで拝観料を払う必用があるのでしょうから、外国人にとっては便利この上ないですね。

つぎは王宮とエメラルド寺院です。

つづく

バンコクに行ってきました。その5

前回のつづき

さて、バンコク3日目はお寺廻りです。集合時間が同じですので、朝の起床時間も前日と同じ早朝です。
でも前日よりはつらいのは、体がバンコク時差に慣れてきたからでしょうか?

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朝食を済ませてロビーへ。

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すでにパンダバスさん、来てました。
この日のガイドさんは女性で、前日の方より日本語が少し聞き取りづらい印象です。

バスに乗って、全体の集合場所に集まるのも同じでした。そして乗っていたバスが参加するツアーのバスというのも。
この日はワット・アルン(暁の寺)とワット・ポー(涅槃寺)と王宮、工メラルド寺院(ワット・プラケオ)を廻る予定です。

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最初の目的に行く途中の車窓から。
なんの建物かは不明。

まずはワットアルンに。
ワットアルンへは船で行くので、船着場までバスを降りて歩きます。

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船着場までの道で、煮た鳥の頭を咥えた犬を見ました。

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このへんはぐっとローカル感がありますね。

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一人ひとり船着場の改札を通ります。

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改札を抜けると川の向こうに大きなお寺が見えてきました。
ジャーンカジャンカ、ジャーンカジャンカみたいな感じで音楽が聞こえてきます。
ガイドさんの話では出家式の音楽だとか。

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はしけを渡って船に乗り込みます。乗船時間は5、6分くらいだったかな?

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乗船後に記念写真を撮ってくれました。
グアムなんかだとこんな写真は船のスタッフさんのカメラで撮られて、
戻って来たくらいに売りつけられるところですね。

あ、そういえば、前日の象乗りの時は途中で少年たちがカメラを構えていて、
写真を撮ってくれました。あとで台紙に入れてそれなりの値段で売ってくれましたっけ。

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さ、もうすぐ着きますよ。

広い境内をガイドさんからはぐれないように歩いて暫く行くと、

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川向かいから見えた大きな塔の麓に。

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近づくと余計その大きさに圧倒されます。
これは実物を見るべきだわ。

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この皆さんが塔を支えてらっしゃる感じかしら?

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日本で言う金剛力士像(阿・吽)みたいなものでしょうか?
双子の関羽像にしか見えませんが。

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塔の上のには三つ首の象に乗る神様の像が。

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スケールの大きさにただただ圧倒されますが、
細かいところの装飾もきれいですね。

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さ、驚いてばかりじゃいけません。登りますか。

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道すがらの支えていらっしゃる方々。
なんとも言えない表情ですね。

ワットアルンの塔の階段はとても急です。

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この角度です。

回廊は2段になっていました。

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一段登ったところです。

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セクシーな神様見つけました。

更に上を目指しましよう。

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この階段が更に急です。
そしてこの階段は一方通行になってました。

上についてから、登る階段を降りていく人を発見して、
「エクスキューズミー、ディスイズアップオンリー!」
とか言ってたら、その人も日本人でお互い笑ってしまいました。

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登り切って妻を見下ろしているところです。

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二段目からの景色です。遠くまでよく見えました。

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この高い二段目から、更に上に塔が伸びてるんですよ。すごいですよね。

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こちらは昔の王宮だとか言ってました。

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像の足元には、「すわるな、のるな」のマークが。
心無い観光客にならないよう気をつけたいと思います。

急な階段は昇るのも大変ですが、降りるときはそこに下が見える恐怖が加わります。
「きたあかり」は怖がって私の背中にピッタリと張り付いてました。
よけいに父ちゃんこわいがな。

この階段の昇降、結構なダメージを体に残したらしく、
私たち夫婦は翌々日くらいまでこの後太ももの筋肉痛に悩まされました。

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階段を降りて、何やらきれいな神像を見つけました。

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同じポーズですね。

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大きな仏塔の前でも記念撮影をしておきますか。

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境内でもワンコ発見。
丸々と福々しいですね。こっちの動物たちは心なしかみんな幸せそうに見えます。
生き物に親切にすると徳を積むことができるって思想があるそうですからねぇ。

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猿像発見。

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豚像も。

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こいつは山羊だねぇ。

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そして馬も。
このへんで、あ、干支かぁ、と気づきました。
全部は確認しなかったのでホントかどうかはわかりませんけどね。

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今度は猫発見。

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この子も毛艶が良かったです。

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境内を戻っていくところで、何やら大きな像を見つけました。

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ガイドさんの話では「鬼」と言っていました。
「悪魔」の方が正しい訳かもしれませんね。

この像がある先の立派な建物についてガイドさんに尋ねたのですが、「何もありません」と、
つれない返事でした。
でも、後から調べたら、本当はそこが本堂だったようです。・・・、オイ。

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帰りの船を待つ間に見かけた魚の餌。
やっぱり、生き物に親切にすると徳が積めるらしいですね。
船に乗ったら、魚寄ってきてましたし。

さ、次はワット・ポーです。

つづく

バンコクに行ってきました。その4

前回のつづき

お昼は水族館のオーシャンワールドが入っているサイアム・パラゴンの一階のフードコートで食べました。
カウンターでまずプリペイドカードに入金して、それぞれのブースで注文するスタイルでした。
大きなショッピングセンターのフードコートのせいか、めちゃめちゃ混んでいて、
空席を探すだけで一苦労でした。それぞれ、自分の好きなものをかわりばんこに物色して食しました。
私は、カオマンガイ(茹で鶏の切り身のせご飯)とソムタム(青パパイヤのピリ辛サラダをいただきました。
ソムタム、気に入りました。
家族あわせて700バーツくらいですみました。え、ホテルで食べるよりずっと安いぞ・・・。
そして、おいしいし。フードコート飯、いいかも、とこのとき気づきました。

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地下一階のオーシャンワールドに降りるエスカレーターの前の鮫の前で。

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エスカレーターを降りたところで出迎えてくれていたペンギンと。

オーシャンワールドの入り口には長蛇の列が。
これに並ぶのかー、とは思ってみたものの、事前にクーポンを購入しているので、
ダメ元でインフォメーションへ。
なんとここでチケットと交換できました。4Dシアター鑑賞つきだったので、まずはシアターへ。
開演ぎりぎりの入場だったため、端っこの席になってしまいました。
4Dとは、3Dに加えて風が吹き付けたり椅子に振動が加わったりして臨場感を出す演出のことでした。
で、3Dは3Dグラスをかけてみるタイプなので、端っこだと角度が会わないのか微妙に画がずれて見えちゃいます。
ちょっと残念でした。真ん中の席がお勧めですね。
映画の話は海底20000マイルをモチーフにしたアニメでした。全編英語のタイ語字幕なので、細かい話はよくわからず。
大体の筋は画だけでわかったので、それなりには楽しめました。

シアター鑑賞後、オーシャンワールド本館へ。
先ほどの長蛇の列は入場券購入の列なので、チケットがある人間は、横から入れました。
事前にクーポンを購入するとその場で買うよりもディスカウントも受けられるので、
二重にお得ですね。

中の水族館は、それぞれの生き物を感心してみてたら最初のうち写真を撮り忘れてほとんど写真ないです。
チケットにしているバックヤードツアーで水族館の裏側を見せてもらい、出てきた後で、
吹き抜けに大きな水槽を発見。

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下に見える子どもとの比較で大きさを感じてください。

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しばし見入ってしまいました。

その後、そこがガラスになって透けて見えるグラスボトムボートへ乗船しました。
ガラス底から水槽の中の魚が見えます。

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救命胴衣を着て乗ります。
頭の被り物は小さな子限定でもらえるようです。

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兄貴たちも準備完了。

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そして乗船。

ボートは水槽の上に張ったロープを係員さんが手繰りながら水槽を一周します。
係員さんは片言ながら日本語で説明してくれました。

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興味深くのぞき込むひげ一家。

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あれ、水を通して人まで見えますね。

もちろんたくさん魚見えましたよ。

ボートの後にもまだまだつづきます。

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タツノオトシゴのコーナーにて。

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ジャングルのコーナーにて。

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橋みたいな通路がありました。

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「きたあかり」、いい顔してますね。

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なぜか、恐竜の骨のディスプレイ。

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こちらは古代の石像のディスプレイ。

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しかし、水族館に行ったのに魚以外ばっかり撮ってますね。

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あれは何でしょう?

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大きなクモのディスプレイでした。

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ヌートリアです。私の実家の近くでも子どものころ見かけましたね。

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「きたあかり」の格好はヌートリアを模したようです。

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ヌートリアの隣はかわうそでした。

このあたりの売店で、チケットのおまけのペプシコーラと塩味ポップコーンがもらえました。

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一休みです。

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楽しんでますか?

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ヤドカリになりました。

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休んでるところの横の水槽です。
滝がありました。

ここで、「メークイン」が売店で「コットンキャンディ」を発見。
綿菓子ですね。購入しようとしましたが、「ブロークン」(こわれてる)と言われてました。
でも、しばらく同じ場所で休憩していたため、そのうち、係員さんが綿菓子の機械を扱いだしました。
待っている人も係員さんのようだったので、「きっと直して、試しに作っているんだろう」とか言ってたら、
その係員さん、綿菓子を2個持ってニコニコしながら別のところへ。
「普通に買ったのかいっ!」と突っ込みながら、再度アタックしたところ、こんどはOKだったようです。

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何の味にするか物色中。

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決めたようです。

係員さん、作るのにかなり苦戦している様子でした。

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紆余曲折の上、ゲット。

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おいしいかい?

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みんなもお相伴にあずかりました。

そして、ふと気づくと、

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綿菓子機、店じまいされてました。
「男爵」いわく、「今度は心がブロークン」だそうです。

長い一休みの後、観覧再開。

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ペンギンがいました。

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最初に上から見た巨大水槽です。

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トンネルがありました。

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グラスボトムボートが上を通ります。
ここが見えてたのですね。

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あー、あの帽子落としちゃった子がいるのね。

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お、まともに魚撮ってた。

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宝箱が沈んでますね。ロマンがあります。

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じゃ、記念撮影を。

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くらげもいました。

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絶好の写真スポットが。

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トゥクトゥク(3輪自動車のタクシー)型水槽です。

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最後が売店なのは、当然のつくりですね。

最初のシアターまで入れたらたっぷり3時間以上楽しめました。

さて、帰ろうかとサイアム・パラゴンを出たら、スコールの真っ最中でした。
帰りはBTSで変える予定ですが、サイアムって一番混むところのようで、
それも帰宅ラッシュ時間のうえ、スコール。

と、いうわけで、

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この混みよう。JR北海道なら汽車が止まった直後じゃなきゃこんなにはなりませんよね。

チケットの自販機はほとんどコイン式で、紙幣が使えるのは一部の機械に限られて、後は窓口で買うしかありません。
うんざりしながら窓口に並び、妻に並んでてもらい、紙幣の使える自販機がないか探しました。
ところがあるにはあってしばらくその列に並んだのですが、途中で故障したみたいで、
結局窓口の列に戻りました。
かなり並んで、やっと順番に。今後同じように並ぶのがいやだったのと、
この時点でかなりバンコクが気に入り、必ずまた来たいと思ったので、
何度も使えるプリペイド式カードを購入しました。

「きたあかり」はまだ小さいので私と通ることにしましたが、
BTSの自動改札は閉まるのがほんとに早く、後から通った「きたあかり」、挟まれちゃいました。
怪我はしなかったのですが、トラウマになったらしく、
このあとバンコク滞在中ずっと、BTSに乗るとき、「ガッチャンはいや」といい続けてました。
ま、構わず乗ってましたが。

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BTSの中も混んでました。

ホテルの最寄り駅のプロムポン駅のすぐ近くにヘン・ヘンと言う屋台があります。
ガイドブックでカオマンガイを売っており、バンコク在住の日本人にも人気とのっていたのを思い出し、寄りました。
結構混んでいたのと、そろそろ「きたあかり」が限界そうだったので、テイクアウトにしました。
ホテルに戻って食べてみると一人前40バーツと安いのにすごく美味しく、みんな気に入りました。
ジャガイモたちは「一人前120円くらいだよね!もう、日本に戻って焼肉とかいけないよ!!」といってました。
帰ってすぐその日に回転寿司に行きましたけどね。

そうそう、ホテルの部屋、すごくいいと最初の記事に書きましたが、この日に写真を撮りました。
1ベッドルーム+1リビングのつくりなんです。

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こちらが、リビング。

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そしてこちらがベッドルーム。

開業から15年ということで各所に古さが見えますが、いいホテルでした。

少し現金が心もとなくなったため、ホテルの前の両替所へ両替しに行ったら、
前日は空いていた時間なのにこの日は閉まってました。土曜日だったかもしれませんね。
その辺にあるだろうと駅の方にすこし歩いたら、スーツの仕立て屋さんがが両替もしてて、
レートもあまり変わらないのでそこで両替しました。インド人のようでした。
しかし、男一人で街を歩くと、タクシーに乗らないか、おねーちゃんのいる店はどうだ、
マッサージしてかないかと、途中の客引きがすごかったです。
もう疲れたので、ホテルの前のセブンイレブンでシンハービールを買って、飲んで寝ました。

翌日は、バンコクの名所めぐりです。

つづく

バンコクに行きました。その3

前回のつづき

さて、目当ての象のりは終わりましたが、ツアーには水上マーケット見学のおまけがついています。

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水上マーケットはこんな感じの細い水路の両側や水路に浮いている船に出店が出ていて、
そこからいろいろお買い物をする感じです。

一人200バーツの追加料金で手漕ぎボートに乗れるそうですが、
水路の両側のお店は陸からもアプローチできるとのことで見学時間も30分程度と短かったので、
当初は歩いて見て回るつもりでした。

が、「きたあかり」が、ボートに乗りたい、と。
じゃあ、仕方ない、と乗りました。

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自分の思い通りになり、いうことない「きたあかり」さん。

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マンゴー剥いてますね。
黄色いマンゴーの脇の緑の丸い果物はカスタードアップルです。
ここでは食べませんでしたが、後日バンコク内のデパートで買って食べました。
釈迦頭(シャカトウ)とも呼ばれる果物で、ねっとりと甘い果物です。
私の印象は、「完熟した柿の種の周りのとろっとした部分」です。

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「男爵」とその後ろがボートを漕いでくれてるお兄さん。
「男爵」は家を出るときに帽子を忘れて来てしまいました。
このマーケットで買うか?とも思いましたが、お気に召すものがなかったようです。
円錐型のいかにもアジアの田舎の人がかぶってそうな笠とかよかったのに。

ボートのお兄さんは、何も言わなくてもぐるっと水路を回ってくれました。
店に興味がないと見るやスイスイ進んでくれ、こちらが興味を見せるとスッと店や船にボートを寄せてくれます。
あと、店の方も手鉤を持ってて、なんだか喚きながら手鉤でボートを店の前に引き寄せます。
ま、ほとんどいらないので、「ノー!」とか言いながら進んでいくのですが。

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こちらは「メークイン」。

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いかにもな土産物が並んでいます。

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こんなのバンコク土産に買う人いるのかな?

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蛇を首に巻いたお兄さん。
お金を払って、あの蛇と一緒に記念写真を撮るのでしょうね。

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水路は狭い上にものすごくたくさんの船が走っています。
こんな風に別の船と行きかいますので、縁に手を置くのは危険です。
この込み具合、バンコクの道路並みだな。

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すーっと流れるところもあるんですが、ぎっちりのところも多かったですね。

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陸上側から写真を撮る人が。
こちらからも撮ってあげましょう。

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妻が、あるボートに寄せてもらい、焼きバナナを購入。
若いバナナを焼いたものでしょうか。似た味の焼き芋を食べたことがあります。

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メチャクチャエキゾチックなところで「Exchange」の看板発見。
バーツ切れは許されないらしいですね。でも、ここで両替する勇気はないですね。

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ふと気づくと、ボートの舳先に何やら飾りが。

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ありがたい飾りのようです。

こちらの方は、本当に信心深いです。
車にもお守りや祠に奉納するような花飾りが飾られています。
日本の交通安全のお札みたいなものでしょうか?
車の花飾りは、信号待ちの車に道路上で近づいて売っている光景を見かけたりしました。

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水路の水は決してきれいとは言えませんが、風情があるボートでのマーケット巡回になりました。

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5人で1000バーツは、正直高いと思いましたし、投書あまり乗り気ではありませんでしたが、
30分間暑い中をよくわからずにうろうろするよりは、快適に過ごせました。
「きたあかり」の先見の明、恐るべしです。

あと、途中で、「きたあかり」が竹か何かでできた民芸品の笛が欲しいというので購入しました。
笛が欲しい、とゼスチャーで示すと3本入りのものを提示されました。
「ハウマッチ?」に売り子が電卓をはじき、750バーツとのこと。
前述の通り、1バーツ約3.22円ですから、750バーツは2400円くらいです。
日本で縁日で買っても3本で1200円がいいとこです。
と、いうわけで、「トゥーイクスペンシブ!!」と渋面で首を横に振ると、
電卓を渡されました。いくらなら買うか打て、ということでしょう。
じゃ、とこれくらいなら買ってもいい、と思った200バーツを打ち込みますと、
売り子さんはOK、OKと言いながら、500バーツと電卓に。
ため息をつきながら、300バーツとこちらが返すと、
じゃ、350バーツと電卓が応え、これで決着しました。えーと、ちょうど1200円弱ですね(笑)。
でも、タイの物価水準を考えるとこれでも多分ボラれてますね。
ジョジョの奇妙な冒険第3部でのジョセフ・ジョースターが一行に値切り方を指南するワンシーンを思い出しました。
今度からは、買ってもいい値段、ではなく、買ってもいい値段の半値を提示しようかと思いました。
ま、このあと値切り交渉するような店で買い物しなかったんですけどね。

水上マーケットの見学でツアー終了です。インターコンチネンタルホテルで解散となりました。

午後はサイアムパラゴンの水族館、オーシャンワールドに行くつもりです。

解散場所がBTSという高架電車の駅で、目的地のサイアムパラゴンがあるサイアム駅の隣駅至近でした。
BTSに乗るかどうか少し迷いましたが、歩いてみよう!ということになりました。

大通りに出ると、すぐそこに「エラワン祠」が。
ここの祠は願いがかなうと評判の祠です。
私たちも願掛けしてきました。叶ったらお礼まいりをしないといけませんので、早く叶ってほしいです。

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お願いがかなうとタイ舞踊を奉納するそうです。

ちなみに、祠の境内の外でお供えを売っているお店は全部非公認のお高いお店だそうです。
境内の中に売り場がありますので、そこでお供えを買いましょう。

境内にあった、お手水?を体に振りかけているところは、日本でも同じような風景を見かけますね。
私たちもしっかりと体にかけてきました。
「きたあかり」いわく、頭に水をつけたので、足し算や引き算を指を使わないでもできるようになったそうです。
早速の御利益でしょうか?

エラワン祠を後にして、高架下の空中歩道をてくてく歩いて目的地へ。

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入口にワイ(合掌するタイ式のあいさつ)をするドナルドが。

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みんなでそろってワイしてもらいました。

さ、昼ごはんを食べたら、オーシャンワールドです。

つづく

バンコクに行ってきました。その2

前回のつづき

さて、2日目。
この日のノルマは、ダムヌンサドゥアック水上マーケット近くのダムヌンサドアク・エレファント・ビレッジで象に乗ることと、
サイアム・パラゴンの水族館、オーシャンワールドに行くことです。
動物好きの「きたあかり」のための日と言っていいでしょう。

象のりは、パンダバスさんのツアーを利用し、オーシャンワールドはウェンディーツアーさんでクーポンを購入して利用しました。

象のりツアーは、朝6時20分にホテルに迎えが来るので、朝4時半起床でした。
めちゃめちゃ早起きに感じますが、時差を考慮すると、日本時間の6時半ですので、
普段の起床時間と同じです。
ホテルのテレビで、リアルタイムで日本のNHK総合が見られるのですが、
2時間の時差がはっきり感じられて妙な気分でした。

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ホテルの宿泊は朝食つきプランです。
昨夜のレストランが朝食会場です。

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言い忘れましたが、今年2月に中性脂肪が高いと検診で指摘されまして、鋭意ダイエット中です。
必死の努力で、2ヶ月で約10kg減量して現在維持中です。
と、いうわけで、植物性の食べもの中心の選択となります。
ま、バケーション中ですから食べるときは食べるつもりです。

約束の時間にロビーで待ってると、日本語の話せる現地ガイドさんが登場。
特に「制服」という感じでもなく私服っぽい恰好で、
声を張るわけでもなく、普通の声で「パンダツアーの方~。」と言いながらロビーを回ってました。
いい感じに力が抜けて、バンコク風情を実感できるのは先入観のせいでしょうか?

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迎えのバスに乗って本来の集合場所まで移動します。
この日にパンダバスのツアーに参加するホテル宿泊客がすべて同乗です。

このパンダバスのツアー、参加者にパンダマークのシールが渡されます。
このシールを見えるところに貼り、それでツアー参加者を識別するのですが、
このシールの糊が弱くて、この移動中のバスの中ですでにはがれてくる始末でした。
ま、細かいことにはあまり気にしないのがこちらの流儀なのかもしれません。

集合場所でそれぞれ参加するツアーのバスに乗り換えるのですが、
ひげ一家はそのままのバスでした。

そして、目的地へ向けて出発。

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早く象にのりたいわ。

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夏休みに入って朝ゆっくりの生活に慣れているのでしょう。
「メークイン」はまだ眠いようでした。

1時間くらいバスに乗って、ココナッツファームというところで休憩になりました。
舗装道路を走っているのですが、結構でこぼこがきつくて揺れる車内でした。

ココナッツファームは、ココナツの花から取った蜜を煮詰めてココナッツシュガーにしたり、
ココナツの実を収穫したりするところですが、
観光客相手にお土産を売ってます。

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ココナツの木がわさわさ生えてます。

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橋のたもとで涼んでいるわんこ。結構通り道のど真ん中に寝ていて、カーペットみたいでした。
事故防止のためか口輪をつけてますね。

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この炉でココナツの蜜を煮詰めるようですが、焚きつけもココナツですね。

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観光客ですから、記念写真を撮りましょう。

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煮詰めているところです。もうもうと湯気が立ち上っています。
出来上がったシュガーを試食させてくれましたが、おいしかったです。

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こちらがココナツの花です。
でかいです。

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「きたあかり」とも一枚。

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前の方でガイドさんが何やら説明してくれてますが、
一番後ろで蚊帳の外状態のひげ一家です。

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ココナツの実で作ったお土産品です。
この女性、ファーム内の行く先々についてきて、それぞれのブースで応対してました。
ツアー専属の売り子さんのようです。

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せっかくだからココナッツジュースをいただきました。

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ニワトリがいました。
ま、生きた鳥は遠巻きに見るのが今は安全ですね。

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じっと鳥を見つめる「きたあかり」。

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服を着た鼻ぺちゃ犬もいました。
我が家では「タイのパックン」と呼ばれてました。
ナルトねたですね。

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こっちの犬は概して幸せそうに見えるのは、こちらがウキウキな旅行中のためでしょうか。

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帰り道では別なわんこが橋のたもとに寝てました。
シフト交代でしょうか。

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「きたあかり」はココナッツファームでカエルのおもちゃをゲット。
わきに抱えているのはココナツの実で作ったお玉です。
妻が「ブヒオ」と「スノーク」のドッグフードを扱う時用に購入しました。
合わせて45バーツと言われて、「ディスカウント、プリーズ」。
売り子さんが「43バーツ」、妻「40バーツ!」。
売り子さん、困った顔しながら「OK,OK]と相成りました。
あとでわかったのですが、他の土産屋に比べてかなりお安い値付けでした。
あれで値切られるとは売り子さんも予想外だったのかもしれません。

DSCF2169
カエルのアップです。
背中のギザギザを棒でこするとゲコゲコなく仕組みです。

ココナッツファームを後にして、40分くらいでエレファント・ビレッジに到着しました。
正確には一旦、同行の水上マーケット組を水上マーケットに降ろしてから、5分くらいで着きました。

エレファント・ビレッジで象に乗る順番を待つ間に、急に「きたあかり」が他のちいさな子と一緒に、
係員さんに窓口に連れていかれました。特に何の説明もないので、あわてて私がついて行きましたが、
なんだかよくわからないうちに帰されました。
しきりに「ベビー」「ベビー」と言っていたので、子供料金の確認だったのかもしれません。

あとでわかったのですが、こちらでは小さな子は全部「ベビー」と言って可愛がるようです。
どこに行っても、土産物の売り子さんから「きたあかり」は「ベビー」「ベビーチャン」と声をかけられてました。
ただこの時点では気づかず、「「きたあかり」、赤ちゃん扱いだ。」と笑ってましたねぇ。

DSCF2170
さ、いよいよ象のりです。

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結構な高さです。

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うっそうと木が生い茂る敷地内を歩いてくれます。

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象使いさんは裸足で象の耳の裏を掻いたりして象を操っていました。

DSCF2175
担当の象使いさんです。気のいい兄ちゃんでした。
私がカメラを構えているのに気づくと、私たちを撮ってくれました。

DSCF2176
というわけで、いい写真が手に入りました。
私の帽子は折りたためる手軽なやつですが、家族からは、
「牛乳配達員?」と笑われました。
あと、サングラスとの組み合わせは、
「怪しさMAX」との評価でした。

みんなが腕につけているのは携帯型の電動アースノーマットです。
マラリアとか怖いですから。
これが象使いさんには興味があったらしく、とても食いついてきました。
うまく言えなかったので、「モスキート・キラー」と説明しておきました。

象使いさんが「きたあかり」にしきりに象さんの首のところに乗るよう勧めてくれましたが、
「きたあかり」は頑なに固辞しました。まあ、結構高いですからね、揺れるし。

DSCF2188
象のおしりです。
傘はスコール対策なのでしょう。
降るときは結構激しいのに、雨天決行が原則なんですね。

途中、水場に入ってくれます。
道では象さんに乗っていると結構揺れるのですが、
水の中だとほとんど揺れないですね。

DSCF2201
かなり深い水場です。

DSCF2204
水の線がくっきりとついてますね。

象のりの最後に象使いさんから、お土産品を勧められました。
ネットでかなりしつこいケースもあると事前に情報を得ていたので、
それを見込んで最初から少し多めにチップを渡してました。
そのためか、一回断ったらしつこい売り込みはなく、ショボンとしているだけでした。
かわいそうになったので、降りるときにもう少しチップを渡したらニコニコしてました。

妻にも事前にアドバイスしていたのですが、うまくチップを渡すタイミングがつかめず、
そのまま終盤のお土産タイムに突入したようです。
でも、しつこい売り込みはなく、断るとションボリして、
そこでチップを渡すとニコニコしてたとのことでした。
なんだか愛すべきキャラクターに思えてきます。
お土産の売り込みは彼らの収入源だから、ある程度は仕方ないですよね。
買わないけど。

DSCF2206
象に乗った後、トイレに行こうとしたら、鳥が歩いてました。

タイの観光地のトイレはたまに5バーツ位の有料のこともあるのですが、
ここのトイレは無料でした。
でも、トイレにはチップボックスが置いてあり、
“Who do clean the restroom?”と書いてありました。
doじゃなくてdoseが正解、と思いながら用を足しました。
不正解なので、残念ながら賞金はなしですね。
あ、それとも、みんなで掃除してるのかな?

トイレの後、象さんに餌をやりました。
ミニバナナを一かご100バーツで買って、それをやります。

DSCF2210
「メークイン」のえさやり。

DSCF2208
「男爵」のえさやり。

DSCF2213
妻のえさやり。

DSCF2216
「きたあかり」のえさやり。

DSCF2212
私のえさやり。
このえさは、口まで持っていこうとして、捨てられてしまいました。
アースノーマットの臭いでも移りましたかね?

かなりのハイペースで、象さんは餌を要求してきます。

「男爵」がアテレコで、
「ハイハイ、どんどんペース上げていくよー。」
と言ってるのに妻が大爆笑してました。

DSCF2218
楽しかったよ。バイバイ。

この後は、残り時間を利用して水上マーケットも見学することになってます。

つづく

バンコクに行って来ました。

始まりはそう、一昨年の年末ごろでしたかねぇ。
泊まりの仕事の最中に見たテレビで、シンガポールが特集されてました。
その中で、特に動物園がとても興味深く、行ってみたいものだな、と思いました。

その後、そんな話を妻にしたところ、妻が買ってきたのは大きな貯金箱。
これにせっせと500円玉を貯めて、いっぱいになったらそれを足しにして行けばいい、と。

貯金箱には「シンガポールの動物園に行くぞ貯金」と書かれたテープが貼られました。

そして、
夏ごろにはなぜか目的地はタイに変わってました。

「だって、直行便があるうちに行きたいじゃない。」
妻が言うのも最もでした。

こうしてせっせと貯めた貯金箱は1年ほどでいっぱいに。
そんな訳で、春休みにでも行こうか、と一時的には盛り上がりましたが、
「きたあかり」の小学校入学が控えてましたので、
下痢でもしてスタートで躓いても、と考えなおして、この度の旅行と相成りました。
(ま、結局下痢云々は杞憂に終わりましたがね。みんなピンピンしてました。)

DSCF2109
と、いうわけで、出発です。
出発前に新千歳空港の国際線ターミナルのロビーにあるオーガニックカフェで朝ごはん。

つつがなく出国審査を終えて、飛行機へ。

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機内でくつろぐ「きたあかり」。

DSCF2114
同じくくつろぐじゃがいもたち。

そんなに国際線に乗ったことがないので、タイ国際航空のサービスがどうなのかはコメントできませんが、
ひげ一家にとっては割りと快適な空の旅でした。

あ、そういえば最初渡されたヘッドホンのコードが断線していて、
替えてくれと言っても、なかなか持ってきてくれず、3度めに言った時に、
慌ててCAさんが2つ持ってきてくれたのが、「おまけってこと・・・?」みたいになって面白かったです。

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「きたあかり」のチャイルドミールです。

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私の機内食です。
「パスタ オア ライス?」って聞かれました。
これは、ライスの方です。

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モリモリと食べてます。

そして、スワンナプーム空港へ到着。
6時間の飛行でしたが、そんなに退屈はしませんでした。
子どもたちが大きくなってきたので、気苦労が減ったからかもしれません。
出入国カードを5枚書くのも、少し疲れましたがいい時間潰しになりました。

DSCF2121
飛行機からターミナルまではバスで移動です。

DSCF2123
つり革がまさに「かわ」ですな。

DSCF2122
なんか、すでに呆けてる感じですね・・・。
ちなみにバンコクとは2時間の時差があり、カメラに出る日本時間の18時は現地時間の16時です。

入国審査もつつがなく終了。
両替をしてから手荷物を受け取り、
現地係員が待つ集合場所へ。
ちなみに税関は特に何もチェックなしでした。
てか、ニコニコ笑ってる係員さんの前を通っただけでした。

空港で焦って(それも通関前に)両替してしまいましたが、これは失敗。
結構遅くまで市内の両替所は営業してました。
1万円あたりで135バーツほどレートが市内より悪かったです。
この時はそれほどには思いませんでしたが、後から考えるともったいないことをしました。

現地の係員さんの誘導でハイエースに乗り、ホテルへ。

DSCF2124
車の中で係員さんに話しかけられ固まっている「きたあかり」。

空港からバンコクまでは高速道路で順調に流れましたが、バンコクに入ってから俄然に車の流れが停滞しました。
バンコク名物の渋滞の洗礼ですね。ま、反対車線よりは動いてましたが。

DSCF2129
そして、もう一つ。
スコールの洗礼も。
本当にあっという間にあたりが水浸しになりますね。

途中から脇道を通り、ホテルへ到着しました。
バンコクの道は大きな本通りとその通りから別れる道でほぼ構成されていて、
本通りから別れる道は袋小路になっていることが多いそうです。
渋滞がひどい理由のひとつだそうです。
と、言うことは脇道を通って少しでも渋滞を回避できたのって、ラッキーだったということでしょうか。

泊まったホテルは、インペリアル・クイーンズパーク・ホテルです。
タイ国王陛下の王妃様の還暦を祝って作られたベンチャシリ公園の脇にあるから「クイーンズパーク」なんでしょうね。

DSCF2130
なんだかでっかいホテルです。

DSCF2131
37階建てのタワーが2つ連なっているってんですから、そりゃでかいですわね。

早期予約特典で、えらくいい部屋にアップグレードしてもらえました。

こちらではまだ夜の早い時間ですが、私らの体感ではもう既に結構な時間でしたので、
荷物をおいたら、早速夕食を食べに行きました。
でも、さすがに何処かに出かける気力もなく、ま、初日はホテルで食べようか、と。

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「ライトーン」というタイ料理を出すレストランを探してホテル内をウロウロしました。
結局「パークビュー」という、ビュッフェ形式のレストランと同じ席でメニューを食べられるとのこと。
うーん、英語全然聴き取れんな。

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「きたあかり」の頼んだパッタイ(米麺のタイ風焼きそば)です。上品な仕上がりです。

DSCF2136
ナンプラーと唐辛子入りの酢と粉末の唐辛子を使って味を調節するようです。

DSCF2141
私の頼んだミートボールの米麺包み揚げです。普通に美味しかったです。

写真を撮り忘れましたが、「メークイン」はグリーンカレーを頼んでました。
妻が頼んだ春雨の海鮮炒めはとても辛かったです。
「男爵」が頼んだ料理はなんだったか忘れました。
とりあえず、全体的に辛い味付けで、「きたあかり」は箸が進まない様子。
うーん、餓死しなけりゃいいけど・・・、と多少心配になりました。

ま、結局のところは杞憂に終わりましたが。(2回め)

DSCF2138
あー、眠いのねー。

レストランの食事を終えて、部屋に戻りこの日は終了です。
そのまえに、ホテルの目の前のセブンイレブンに行ってみました。
350mlのペットボトルの水が5バーツでした。
ちなみにセブン-イレブンの横が両替所で、ここがこの日1万円あたり3110バーツでした。
ですので、1万円÷3110=約3.22円。
5バーツは16円ですか。安っ!

こうして初日は終わりました。

つづく

旭川の彼、来札。

じゃがいもたちの同級生で旭川にいる彼が今年もやって来ました。

みんな体が大きくなってきたので、合宿は無理があるだろう、と
彼だけがうちに泊まって、みんなは通いで遊んで貰う予定でした。

が、ワクワクしながらやってきた彼やじゃがいもたちやその友だちを見て・・・、
結局うちに泊めちゃうんだなぁ、これが。

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と、言うわけでみんなでお食事。
あ、ちなみに中学生女子は翌日が部活の全道大会だそうで、このあと帰宅なさいました。

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こちらが夕食のメニュー。コストコで買った食材がフル活用されています。

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この大きなプリンもコストコの。

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そうそう、どさくさに紛れて小学生女子も合宿に参加してました。

DSCF2103
食後は何やら楽しげに騒いでました。

DSCF2105
彼女たちも楽しそうですね。

このあと、男子チームはそのままリビングで雑魚寝してもらいました。
でけぇーんだよ!お前ら!!

小学生女子チームは妻と一緒に寝室で可愛く寝てたらしいです。
私は途中で眠くなって、「男爵」の部屋で先に寝ました。

いやー、中学生は体がでかくてかさばりますが、
自分で考えて行動できるので、楽になりました。

少年たちはリビングで雑魚寝しながら語り明かしたみたいです。

DSCF2107
朝見たら、死屍累々。
こうなる前に、昨夜の中学生女子が全道大会に出かけるのを激励してきたそうです。
可愛いじゃないか、お前ら。

DSCF2108
で、こうなる、と。

旭川の彼も見上げるような大きさになってきてました。
来年は中三ですから、なかなかきびしいかな?
ま、また、じゃがいもたちと相談してくださいな。
また来るといいよ。
プロフィール

ひげ

Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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