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カメラの中から

夏休みの思い出を一生懸命書き残していたら、
結構カメラの中にそれ以外の写真が残ってしまいました。

それを紹介させて下さい。

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201106181619 posted by (C)higekuma
おめかし「きたあかり」。
息子たちが塾のテストでいい成績を取ったお祝いにちょっと気張って食事に出かけた時のです。
アクセサリーは全部自分で選びました。

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201106201620 posted by (C)higekuma
やっぱ双子だね。
おんなじ格好で並んでテレビを見てました。

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201106261627 posted by (C)higekuma
運動会のお弁当。
幼稚園の運動会です。「きたあかり」にとって2回目。
今回はダンスも上手に踊ってくれました。

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201106261630 posted by (C)higekuma
大口で。
綿菓子を喰らう娘っ子。

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201106261632 posted by (C)higekuma
プー横丁にて。
「きたあかり」のお気に入りのお店です。

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DSC_0001 posted by (C)higekuma
見とらんで早く助けんかい。
「男爵」が友達からもらってきた亀です。
この後から右のほっぺが膨らんで、現在通院中です。

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DSC_0006 posted by (C)higekuma
キティちゃんとお出かけ。
「きたあかり」は「ピティちゃん」と呼んでますが・・・。

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DSC_0004 posted by (C)higekuma
俺、「メークイン」。
大きくなったねぇ。

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DSC_0010 posted by (C)higekuma
駅前地下通りにて。
ばん馬は模型までマッチョです。

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DSC_0013 posted by (C)higekuma
大通ビアガーデンにて。
美味しく飲み食いしました。

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2011-07-31-11-27-26-038 posted by (C)higekuma
八剣山にて。
釣りに勤しみました。

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2011-07-31-11-33-24-492 posted by (C)higekuma
誰が最初に釣れるかな?

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2011-07-31-12-05-42-123 posted by (C)higekuma
一心不乱。
結局みんな少しずつ釣れました。

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2011-07-31-12-12-44-886 posted by (C)higekuma
ブランコに乗ってみるね。

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2011-07-31-12-11-46-713 posted by (C)higekuma
それっ。
最初に釣りに飽きたのはこの方でした。

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DSC_0073 posted by (C)higekuma
トイザらスにて。
アンパンマンの知育テレビゲームに夢中でした。

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DSC_0074 posted by (C)higekuma
永山公園にて。
写真がぼやけているのはご勘弁下さい。

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DSC_0075 posted by (C)higekuma
映画館にて。
仲良く3人で何見ているんでしょうね。

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DSC_0077 posted by (C)higekuma
映画館にて、その2。
せっかくですから記念写真を。

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DSC_0078 posted by (C)higekuma
見たのは「NARUTO」でした。
「きたあかり」がセンターですか。

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DSC_0080 posted by (C)higekuma
お出かけしましょ。
どこに行った時だったっけ?

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DSC_0083 posted by (C)higekuma
小学生軍団。
イシヤチョコレートファクトリーに出かけました。

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DSC_0085 posted by (C)higekuma
幻想的です。

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DSC_0086 posted by (C)higekuma
何見てるの?

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DSC_0087 posted by (C)higekuma
白い恋人ができているところでしたか。

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DSC_0088 posted by (C)higekuma
アトムとともに。

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DSC_0091 posted by (C)higekuma
もう一枚記念写真を。

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DSC_0103 posted by (C)higekuma
庭園でくつろぎ中。

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DSC_0104 posted by (C)higekuma
その娘、殺し屋につき。
ま、おもちゃですが。

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DSC_0107 posted by (C)higekuma
みんなでしっぺ。
楽しい食事会になりました。

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DSC_0005 posted by (C)higekuma
妻のカメラから。
2月ごろの写真ですね。

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DSC_0017 posted by (C)higekuma
妻のカメラから、その2。
函館にて。

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DSC_0026 posted by (C)higekuma
妻のカメラから、その3。
マリンパークニクスですね。

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DSC_0058 posted by (C)higekuma
妻のカメラから、その4。
よく撮れてますねぇ。

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DSC_0061 posted by (C)higekuma
妻のカメラから、その5。

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DSC_0062 posted by (C)higekuma
妻のカメラから、その6。
この右頬の膨らみで、通院中です。

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DSC_0104 posted by (C)higekuma
その7。
ジャンプショップに行ったみたいですね。

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DSC_0075 posted by (C)higekuma
その8。
恐竜展に行った時の写真です。

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201107171677 posted by (C)higekuma
こういう展示がしてありました。
ここから私の写真に戻ります。

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201107171676 posted by (C)higekuma
前の写真はワニの化石で、こちらが恐竜の化石。

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201107171680 posted by (C)higekuma
赤ちゃんの模型も。

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201107171690 posted by (C)higekuma
発掘体験が出来ました。

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201107171692 posted by (C)higekuma
じゃ、みんなで。

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201107241695 posted by (C)higekuma
おでかけ「きたあかり」。
カメラが違うと撮り味が変わりますね。

以上、夏休みまでの写真からでした。

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道東に行ってきました。その12

前回のつづき

ガリンコ号ステーションで昼ごはんを食べたあと次に向かったのは、
北海道立オホーツク流氷公園です。

広くて遊具がたくさんある公園でした。

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201108201915 posted by (C)higekuma
更にこの写真に写ってない方向にも遊具があります。

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201108201917 posted by (C)higekuma
どこで遊ぶか思案中。

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201108201914 posted by (C)higekuma
とりあえず手近なところから。

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DSC_0285 posted by (C)higekuma
別の遊具へ。

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201108201918 posted by (C)higekuma
これは全体がゴムでできていてトランポリンみたいに跳ねます。

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DSC_0287 posted by (C)higekuma
「きたあかり」、別の遊具を物色中。

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201108201920 posted by (C)higekuma
高床式住居みたいな遊具もありました。

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DSC_0294 posted by (C)higekuma
遊ぶ子どもたちを犬も微笑ましく見ています。

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201108201923 posted by (C)higekuma
あ~、のどかだねぇ。

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DSC_0297 posted by (C)higekuma
「スノーク」も笑っています。

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DSC_0299 posted by (C)higekuma
意味はないけど、もう一枚。

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DSC_0218 posted by (C)higekuma
大きな滑り台も。

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DSC_0302 posted by (C)higekuma
天気も良くなってきましたね。

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201108201931 posted by (C)higekuma
みんなが遊んでいる姿を眺める犬たち。

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DSC_0221 posted by (C)higekuma
しかし、広い公園ですね。

札幌だと滝野すずらん丘陵公園がコンセプトとしては近いのでしょうが、
あちらは見通しが悪いので、子どもが移動したら逐一ついて回らないといけません。
こちらは広い敷地で一望できますので、親ものんびり出来ますね。

さて、外遊びに(親が)飽きてきたので、屋内施設に入りましょう。
なんと、併設で屋内施設もあるんです。

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201108201936 posted by (C)higekuma
こちらも結構広いです。

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DSC_0226 posted by (C)higekuma
木の玉のプールもあります。

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201108201934 posted by (C)higekuma
エア・トランポリンで遊びますか。

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201108201937 posted by (C)higekuma
次は輪投げを。

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201108201938 posted by (C)higekuma
まあまあね。

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201108201939 posted by (C)higekuma
三輪車にも乗りましょう。

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201108201940 posted by (C)higekuma
木の遊具は中が迷路になっているようです。

さすがに犬は入れなかったので、外で待機です。
兄貴達は本棚で見つけた漫画を読み漁っていたようです。

以上、このたっぷり遊べる公園、無料でした。
紋別恐るべし。

公園で遊んだあとは、この日の宿泊予定地に向かいました。

途中、湧別で温泉に。
かみゆうべつ温泉チューリップの湯です。
旧国鉄駅跡地にある道の駅です。
到着時、「きたあかり」が昼寝中だったので、私だけ散策に。

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201108201943 posted by (C)higekuma
道路を渡った先には何やら立派な建物が。
覗いたら、図書館や役場、漫画美術館が入った複合施設でした。

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201108201947 posted by (C)higekuma
そして、道の駅の横には国鉄駅の復元された姿もありました。

お嬢さんもお目覚めになったようで、温泉へ。

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201108201948 posted by (C)higekuma
はい、お約束。

いいお湯でした。
この温泉の休憩室で晩ご飯を食べました。
私が食べたのは知床鶏ステーキでした。
休憩室も空いていて、のんびり出来ました。

温泉のあとは、この日の宿泊地、道の駅まるせっぷへ。
着く頃にはとっぷりと日が暮れていました。
ものすごくたくさんのガがお出迎えしてくれました。

一晩ねたあと、朝早く丸瀬布を発ち、札幌まで帰ってきました。
途中、どこかで食事でも、とも思いましたが、
思いのほか早く札幌についてしまいました。
10時半くらいだったでしょうか。
自動車道が私の地図では途中まだ建設中で下ろされるはずが、
一度乗ったら、一気に札幌まで行けました。
片道3時間半位なら、日帰り圏内ですね。

以上、道東大遠征記でした。

総走行距離は1275.2キロ、燃費は8.56キロ/Lでした。

帰りがけに「きたあかり」がまだ旅を続けたいと駄々をこねたことと、
帰ってきた途端に「男爵」がゲーム機を買いに連れていって欲しいと言い出し、
長旅で疲れていた両親の逆鱗に触れたことも含めて、振り返れば楽しかったくるま旅だったと思います。

今度はどこへ行こうかな。

道東に行ってきました。その11

前回のつづき

オホーツクタワーからの帰りも受付で無料送迎車を呼んでくれました。
ホントはガリンコ号ステーションまでなのですが、
「次はとっかりセンターだね。」とか話していたら、
親切な運転手さんがとっかりセンターに車を進めてくれました。
貸切状態ならではのサービスですね。ありがとうございます。

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と、いうわけで、次の行き先はオホーツクとっかりセンターでした。

とっかり、とは、

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彼らのことです。

アザラシを保護・飼育しているところです。
餌の時間には、目の前までアザラシが来てくれるとのことでした。
送迎車を降りて入場したらすぐに餌の時間でした。
ガリンコ号ステーションから歩いたら、間に合わなかったかもしれません。
運転手さんに感謝です。

餌を用意するのがわかるのでしょうか。
プールからアザラシが次々と顔を出します。
終いにはプールサイドにまで上がってきました。

飼育員のお姉さんが出てきて、2つのプールのうち、
片方のプールの柵を開けてそちらのアザラシを呼びました。
柵が開いた側のアザラシたちはどんどん出てきて、
同時に柵が開かなかった方のアザラシたちは、
「なぁんだ、俺達の番じゃないのか。」みたいな雰囲気で、
プールに帰って行きました。
妙におかしかったです。

出てきたアザラシたちについてお姉さんから色々と説明があり、
その後、触らせてもらいました。ほんとにすぐ近くで見られて、さわり放題。

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DSC_0283 posted by (C)higekuma
まずは間近で観察。

DSC_0216DSC_0216 posted by (C)higekuma
もう、どうにでもして、という感じでしょうか。

DSC_0215DSC_0215 posted by (C)higekuma
触ります。

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こちらも遠慮なく。

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せっかくですから、記念写真を。

期待以上に楽しめたとっかりセンターでした。

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プールの窓から水中を泳ぐ姿も見られます。

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お約束も。

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センターのすぐ横にはトドの滑り台がありました。

とっかりセンターを堪能したあとは、ガリンコ号ステーションのラーメン屋で昼ごはんをいただきました。
入ったラーメン屋さん、「西や」というお店でした。

この「西や」、道東大遠征から帰ってきてしばらくしてから近所の回転寿司に行ったとき、
そこでお寿司を食べていた家族連れのおばさんが、
「紋別のオホーツクタワーに入っている『西や』ってラーメン屋がおいしいらしいよ。」
ってしきりに言っていたのが耳に入りました。
私はラーメンじゃなくてチャーシュー丼を食べたので、評価できませんね。
あのおばさんに、「オホーツクタワーじゃなくて、ガリンコ号ステーション」と教えてあげたかった・・・。

長かった道東大遠征記もあともう少しなんですが・・・、

つづく

道東に行ってきました。その10

前回のつづき

この道東大遠征記も二桁に突入しましたか。
現在は8月20日の出来事を書いています。

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201108201884 posted by (C)higekuma
晴れ間が出てきました。
実は、今回のクルマ旅中、天気はずっとすっきりしないままでした。
心密かに「最強の晴れ女」だと私が認識している妻のやる気次第で、
雨がやんだり、降ったりしている感じでした。
この「妻のやる気」、意外に馬鹿になりません。
この旅に限らず、彼女が興味を示さない立ち寄り場所では降っていた雨が、
彼女の肝いりの場所に着くやあがってしまうのです。
この天気をみると、どうやらやる気が出てきたようですね。

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201108201885 posted by (C)higekuma
「きたあかり」もどこかのお子様ランチでてにいれたメガネで完全武装しました。
ふざけて見えますが、彼女としては「おしゃれ」なつもりなようです。

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201108201886 posted by (C)higekuma
まずは北海道立オホーツク流氷科学センターへ。
前の記事では「流氷科学館」って書きましたが、こちらが正式名称です。

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201108201887 posted by (C)higekuma
お約束の顔出し看板も。

いろいろな展示がありましたが、
印象に残っているのは、厳寒体験室ですね。
マイナス20℃の世界を体感できます。
稚内ではマイナス10℃でしたね。

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201108201889 posted by (C)higekuma
さすがに防寒着必須のようです。
入り口で無料で貸してくれます。帽子がふざけてますね。

中はやはり想像以上でした。
すぐに体の芯が冷えてきました。

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201108201891 posted by (C)higekuma
中での記念写真。
手にもているのは濡れタオルです。
すぐにバリンバリンに凍りました。

厳寒体験室には他にいろんな魚の氷漬けの標本が展示されてました。
例えば、

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201108201890 posted by (C)higekuma
チョウザメ

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DSC_0211 posted by (C)higekuma
オヒョウ

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DSC_0212 posted by (C)higekuma
マンボウ

です。この他にもいろいろ飾られてましたよ。

厳寒体験室以外にもいろんな展示がありましたよ。

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201108201897 posted by (C)higekuma
なぜか合わせ鏡も。

クリオネの展示もありましたが、

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DSC_0213 posted by (C)higekuma
一匹だけ超巨大。
遠近感のせいに見えるかもしれませんが、

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201108201892 posted by (C)higekuma
ほら、全然他のクリオネと大きさが違います。

次は海に浮かぶオホーツクタワーに行きました。

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201108191854 posted by (C)higekuma
ここです。

長く伸びる埠頭の先にあり、ガリンコ号の発着ステーションから無料送迎車が出ています。
3階からの眺望はオホーツク海を一望できます。

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201108201898 posted by (C)higekuma
はいはい、お約束ですね。

眺望の写真はありませんが、かもめを望遠鏡で覗いたりして楽しんだあと、
地下1階へ。ミニ水族館になっています。
そして窓から海底の様子が見えます。

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201108201900 posted by (C)higekuma
こんなふうに。
説明によると海水が濁っているのは、栄養分が豊富なせいで、
決して悪いことではないそうです。

そうそう、窓から潜水していく海鳥が見られました。

こちらの水族館にもドクターフィッシュがいましたよ。

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201108201901 posted by (C)higekuma
みんなで

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201108201902 posted by (C)higekuma
手を

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201108201903 posted by (C)higekuma
きれいにしてもらいました。

ドクターフィッシュって、成長すると14cmにもなるそうです。
そして、37℃位の水温にも耐えられるようになるそうで、
それで温泉にいる映像を見たことがあるんですね。
でも、風呂に入ってて14cmもの大きさの魚に群がられたら、
結構怖いかも。

つづく

道東に行ってきました。その9

前回のつづき

てんとらんどを発ったあと、まずはお昼ごはんを食べようということになりました。
妻からの情報で、道の駅流氷街道網走にルーが青い「流氷カレー」なるカレーがあるとのこと。
それを食べようかということで、道の駅に向かいました。
さすがに前々夜泊まったところなので、網走さんに惑わされることもなく到着。
券売機で食券を買おうとすると・・・。
売り切れでした。
12時をまだ幾ばくか過ぎただけでしたが、さすがに人気ですね。

しかたないので、私は「知床牛コロッケ定食」を食べました。

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201108191845 posted by (C)higekuma
おいしいコロッケでしたが、お肉の味はひき肉が少々なのでよくわかりませんでした。

そのあと、ちょっと道の駅の中を散策。

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201108191851 posted by (C)higekuma
記念写真を。

道の駅を出発したあと、前日は風呂に入っていなかったので、
てんとらんどでおしえてもらった温泉へ。

めまんべつ温泉 美肌の湯です。
いいお湯でした。
網走さんのおかげで、やっぱり少し迷いましたが。
ここの露天風呂に入っていてアブに噛まれてしまいました。
前の記事のスズメバチといい、なんだか虫に絡まれる日ですね。

風呂から上がったあとは、オホーツク海沿いにひたすら紋別へ。
途中、車窓から、能取湖のサンゴ草群生地(と思われる場所。だってまだ赤くないんでよくわかりません。)や、
サロマ湖を眺めつつ、夕方に道の駅オホーツク紋別に到着しました。
ちょうど流氷科学館は閉館時間だったので、この日は周囲の散策のみでした。

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201108191856 posted by (C)higekuma
広い芝生がありましたので、

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201108191857 posted by (C)higekuma
犬の散歩を致しましょう。

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201108191859 posted by (C)higekuma
わんこも満足してくれたようです。

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201108191860 posted by (C)higekuma
見晴らし台がありましたので、

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201108191855 posted by (C)higekuma
登ってみました。
おや、遠くに蟹の爪が。

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201108191854 posted by (C)higekuma
海側を見ればオホーツクタワーが見えますね。

このあと、私と「男爵」は車でお留守番をして、
妻と「メークイン」と「きたあかり」で更に犬の散歩に出かけました。

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DSC_0196 posted by (C)higekuma
どうやら蟹の爪まで言ったようですね。

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DSC_0197 posted by (C)higekuma
なかなかいいポーズです。

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DSC_0199 posted by (C)higekuma
しかしでっかい爪ですね。

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DSC_0200 posted by (C)higekuma
のぼりますか、そうですか。

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DSC_0201 posted by (C)higekuma
かわったモチーフが多いですね。

そんなこんなで日が暮れてきたので、晩ご飯を食べに行きました。
閉館前の流氷科学館で妻が手に入れたリーフレットに載っていた店から、
味処あづまを選択しました。

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201108191862 posted by (C)higekuma
海鮮コースのお造り。
一番手前、昆布の上の切り身、シーラだそうです。
脂が乗って美味しかったです。

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201108191861 posted by (C)higekuma
北海シマエビやズワイガニも食べられました。

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DSC_0204 posted by (C)higekuma
これはカニの抱き身丼。
脚の根元の身の天ぷらがのっています。
ボリューム満点でした。

オホーツクの海の幸に舌鼓を打ったのですが、
どうやらこれでも8月は端堺期らしく、春や冬に来ると、
もっと美味しそうなものが食べられそうでした。

そして、その晩は車の中でのんびりと夜を過ごしました。

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DSC_0208 posted by (C)higekuma
こんな感じです。
見ているDVDは旅立つ前にツタヤで借りたものです。

翌朝、早くに目がさめたので、あたりを散歩しました。
海には釣り人が。サケを釣っているそうです。
ウロウロ歩いていると、

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201108201883 posted by (C)higekuma
ガリンコ号が。
夏はフィッシングツアーに出ているそうです。
手ぶらで来て、全部用具が借りられるそうですから、いいですね。
でも、所要時間が3時間だそうで、乗っちゃうと家族に恨まれますので自重しました。

つづく

道東に行ってきました。その8

前回のつづき

おいしいそばを食べて腹を満たしたあとに向かったのは、
オホーツクシマリス公園です。

動物好きの「きたあかり」がきっと喜ぶだろうと、妻がチョイスしました。

今回は親の愛に打たれてか網走さんもほとんど悪さをせず、ヤル気のない看板を1回見過ごしただけで辿りつけました。

エゾシマリスがたくさんいるケージの中で、リスと戯れます。
シマリスはとても小さく、人に慣れているためすぐ近くまでよってきます。
そのため、しゃがんだ時に浮かした踵の下に入ったり、歩行中の足の下を通り抜けたりすることがあるらしく、
時折、不幸な事故が起こるそうです。
入園前に、「走らないで下さい」「足元や後ろに常に気を配って下さい」としつこいくらい注意を受けました。

中に入ると、あっちこっちにちょろちょろとリスが。

入館時にもらった餌袋の中身を軍手をつけた手のうえにのせると、

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DSC_0170 posted by (C)higekuma
あっという間に寄ってきます。

確かに小さいうえに、人間を怖がらずにちょろちょろと走りまわるので、
踏んづけてしまいそうで怖いです。

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DSC_0172 posted by (C)higekuma
「男爵」と。
餌は麦やひまわりの種、ドライフルーツ、コーンなど様々です。

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DSC_0181 posted by (C)higekuma
「メークイン」と。
手に乗ってきました。

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DSC_0176 posted by (C)higekuma
「きたあかり」と。
リス一匹ごとに個性があり、好きな餌が違います。
麦だけ選ぶリス、ひまわりの種だけを選ぶリスなど、です。
妻や子どもたちはそれをみて、彼らを、
「むぎっこ」「ひまわりっこ」などと呼んでました。
この、「〇〇っこ」、この後我が家でブームになり、旅の間じゅう、
誰かがスルメを食べれば「スルメっこ」、ポテトチップスを食べれば「ポテチっこ」などと
呼んでました。

入園時にもらった餌はすぐに底が尽きたので、買い足しました。
ちょっと変なホルモンが出てたのか、妻が引くほどの量を買ってしまいましたが、
おかげでずっとひげ一家の周りにはリスが入れ代わり立ち代わりで訪れてくれました。

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DSC_0184 posted by (C)higekuma
終いには頭の上にまで。
横で笑ってるひげのおっさんが導いたのですが・・・。

シマリス公園を期待していた以上に堪能したあと、この日の宿泊地てんとらんどに向かいました。

ずっと道の駅などで車中泊していましたが、この日だけはオートキャンプ場を予約していました。
サブバッテリーの充電の為です。
キャンピングカーは照明などのためにサブバッテリーを積んでいるのですが、
移動の間にDVDをみたりゲーム機の充電をしたりするので、結構電力を消費します。
車のエンジンから補充電されていますが、それでも長旅だと心もとないのです。
というわけで、妻の機転で、道東大遠征の中日だけはオートキャンプ場を予約してあったのです。
今回は照明を乾電池式のランタンで極力済ませたりと節電を図ってきたので、
それなりに余裕がありましたが、充電できたので、この後の安心感は確かに違いました。

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201108181835 posted by (C)higekuma
せっかくのキャンプ場ですので、火を起こしましょう。

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201108181836 posted by (C)higekuma
キャンプ、やっぱり楽しいですね。

てんとらんど、きれいですし、
夜には映画(子ども向け)の上映会やってたし、
花火をするスペースもきちんと設けてあるし、
いい感じでした。

花火をしに行く時に、花火スペースまで行こうとして多少迷ったのは、
網走さんのせいというよりは、確認不足のせいでしょう。

翌日ものんびりチェックアウトギリギリまでキャンプ場で過ごしました。

さすがにしっかりした施設で、出入口ゲート近くに、
キャンピングカー用のダンプステーションがありました。
トイレの後始末や生活排水の廃棄ができます。

これもこの施設に泊まった理由の一つですので、
チェックアウト前にトイレをきれいにしました。

この時、暇な時間を利用して、犬たちと妻・娘はドッグランに。

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DSC_0186 posted by (C)higekuma
「ブヒオ」に振り回されている「きたあかり」。

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DSC_0189 posted by (C)higekuma
「自由だ!」と戯れる犬2匹。

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DSC_0187 posted by (C)higekuma
ん?

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DSC_0192 posted by (C)higekuma
あそこからかけてきて、この笑顔なんですね。

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DSC_0190 posted by (C)higekuma
ちょっとおじさん疲れちゃった。

よだんですが、「ブヒオ」、もともとはっきりしたボストンカラーだったんですが、
ソフトビニール人形の塗装がはげるみたいに年々目の周りが白くなってきました。
最近では遠目に見ると、ヅラをかぶったお公家さんのように見えますね。


往年の「ブヒオ」です。

さて、トイレ処理も終わり、チェックアウトしようかという段になって、
大事件です。

スズメバチがブンブンと飛び回り、車の中へ。
少なくとも2匹は入ったように見えました。

車の中にいた息子二人のうち一人は外に。
一人は寝袋をかぶりじっとしていたとのことです。
かわいそうなのは、ドッグランから戻っていた「きたあかり」。
兄に助けを求めるも、助けの手は伸びず。
私がキャンプ場のセンターハウスから殺虫剤を借りて戻ると、
車の入り口で頭を抱えてしゃがんでいました。
目には涙が溜まっています。
信頼していた兄に裏切られた心の傷が心配です。
ま、この後すぐにいつもの「きたあかり」に戻っていましたが。

ちなみに、ハチは殺虫剤の威力で次々に撃退。
しかし、なんと5匹も車中に迷い込んでいました。
何かスズメバチを惹きつけるものがあったのでしょう。
妻は前日廃棄したバナナの皮の残り香では?と推測していました。

殺虫剤、必須ですね。

このつづきはまた次回。

つづく

道東に行ってきました。その7

前回のつづき

このへんで日程の整理を。
8月15日の夜に札幌を出て、白糠、川湯、網走と宿泊しました。
これからお話するのは、8月18日になります。
道東大遠征のちょうど中日にあたります。

この日はまず、宿泊地となる北海道立オホーツク公園のなかのてんとらんどというオートキャンプ場に行きました。
ここで、網走観光の際にあちこちで割引きを受けられるゲートカードをゲットしてから各地を回る算段です。

道路の案内表示に従って進んでいったはずですが、微妙に行き過ぎたり、違う場所に出ます。
おかしいな、と思いつつも地図とにらめっこをしながらてんとらんどにたどり着き、ゲートカードを手に入れました。
この時点で気づくべきでした。網走さんが一筋縄ではいかないことを。

ゲートカードを手に入れたので、最初の目的地、博物館網走監獄を目指しました。
道路の案内表示に従って、進んでいきますが、なぜかたどり着けません。
それどころか、同じような道に戻ってしまいます。
どうやら、網走さんをなめていました。地図を見ながら自分の位置を把握し、
慎重に進んでやっと辿りつけました。

ちなみに、「網走さん」と呼んでいるのは、
道に迷って、「網走、道わかりにくい!」と毒づいた私に向かって、
妻と「メークイン」が、「しーっ、そんな事言ったら網走さんがへそを曲げて、更にわからなくなる!」
と叫んだことに由来します。

ま、そんなこんなで、目算より30分近く遅れて到着しました。

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網走監獄です。

中は博物館になっています。
網走監獄はもともと、囚人に突貫工事で旭川から網走までの道路を作らせるために作られたそうです。
重労働と栄養不足、過酷な自然環境の中で、多くの囚人が命を落としたそうです。

201108181803201108181803 posted by (C)higekuma
こんな感じで苦役をしていたようです。
「きたあかり」、軽っ!

入り口から博物館までの間にも庭園や展示物があります。

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水車で戯れるジャガイモたち。

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五右衛門風呂に入る「メークイン」。

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そして「きたあかり」も。

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明治時代の看守のお宅にお邪魔する「男爵」。

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そして「きたあかり」も。
拝んでいるように見えますが、いただきます、の挨拶でしょうね。

博物館では、現在の刑務所の様子や昔の刑務所の様子がわかったり、
いろいろな展示があり、興味深かったです。

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現在の刑務所の個室に収容された「男爵」

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そして「きたあかり」も。
ここは大部屋のようですね。

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昔の刑務所の個室で用を足す「男爵」。
ちなみに、振り向くと向かい側の部屋で「メークイン」が同じ格好をしていました。
笑ってしまって、写真を撮りそこねました。

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逃走防止用の鉄球を実際に付けてみることが出来ます。

なかなか興味深いところでした。

網走監獄を見たら、お昼前に。
おいしい蕎麦屋があるとの情報を妻が知らせてくれ、その店へ向かいました。

まあ、また網走さんに振り回されたんですけどね。

あんまり辿りつけなかったので、見かけたおしゃれなカフェでもう食べちゃおうか、
という話になり、

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こちらのお店に。
美味しそうなケーキは山ほどありましたが、食事メニューはないとのこと。
仕方ないので、行きがけの駄賃とばかりに、蕎麦屋の場所を尋ねると、
親切に教えてくれました。

そしてやっとたどり着いたのが、

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そば切り 温」でした。

古い民家を改装した造りで風情があります。

DSC_0166DSC_0166 posted by (C)higekuma
朝顔のグリーンカーテンが見事でした。

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はいはい、早くそばをよこせということですね。

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私が頼んだのはかしわつけもり。

じつは、フライングで何口か食べたあとの写真です。
だって、腹が空いてたんですもの。

DSC_0169DSC_0169 posted by (C)higekuma
誰かの頼んだもりそばがこれくらいでした。
これぐらいの量はあります。

でも、おいしくてぺろりと食べてしまいました。
お店の人に聞くと、大盛りには対応していないけど、
替え玉みたいなのはあるとのことで、それを一人前頼み、追加で頂きました。
迷った甲斐のある店でした。

外も洒落てました。

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朝顔のカーテン。

201108181824201108181824 posted by (C)higekuma
エゾリスの餌場。

お腹もいっぱいになったので、次の場所に行きましょう。

つづく

道東に行ってきました。その6

前回のつづき

900草原をあとにして次に向かったのは砂湯です。

屈斜路湖畔の砂を掘れば湯が湧き出すという、あの場所です。

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DSC_0217 posted by (C)higekuma
子どもたちは水着着用です。
親たちは服を着たままですよ。

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DSC_0218 posted by (C)higekuma
早速掘っていきましょう。

この砂湯、お日様に砂が熱せられてとかじゃなく、
熱い湯が湧いてきているため、砂に足を埋めただけでかなり熱いです。
ちょっと掘るだけだと、あっつい砂の中にちょろっとお湯がある状態になります。
体がつかれるくらいまで深く掘ろうとすると、たぶんそのお湯は熱湯に。
屈斜路湖の水が入ってくるくらいのところに掘って、水を適当に入れて入るのがベストのようでした。

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と、いうわけで、これくらいの位置に掘ることになります。

が、いかんせんこの日のためだけに買った砂あそびグッズはやはり非力で、
砂を掘るのにかなりの労力が必要です。
そして、深く掘るほどに砂は熱くなっていきます。

と、いうわけで、先達が掘っていった遺産を利用する方が更に楽だと気づくわけですな。

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DSC_0226_org posted by (C)higekuma
立派でちょうどいい湯加減の穴をゲットです。

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「きたあかり」がお湯を楽しむ奥には、やはり自力作成を諦め切れない「メークイン」。

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「男爵」にはそこまでのこだわりはないようです。

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あ、足湯もありました。

子どもたちが砂&お湯遊びをしている最中、
犬たちも屋外におりました。
ベンチにリードを引っ掛ける形で置いておきましたが、
観光客の皆様で犬好きな方々がかわいがってくれていたようです。
何度か写真も取られていました。
そのうち、中国人観光客と思われる女性の姿が。
しきりにちょっかいをかけて、「スノーク」が鳴くように仕向けます。
そして、吠えているところを写真にとっていました。
といっても、犬をからかっているのではなく、
どうやら、それが彼女の犬を構う流儀のようでした。
だって妻にニコニコしながら彼女の飼い犬の写真を見せてましたから。
しかし、おかげで、このあとから「スノーク」は、人が通りかかるたびに吠えるように。
困ったもんです。

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DSC_0243 posted by (C)higekuma
そうこうしているうちに「メークイン」の「風呂」もできたようです。

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DSC_0245 posted by (C)higekuma
ちゃっかりと入れさせていただく「きたあかり」。

楽しく遊んだあと、さて、この砂で汚れた人たちをどうすべきか、と妻としばし相談。

すぐ近くに混浴の無料露天風呂があると妻が調べており、
そこに行くことにしました。
妻も入ることを考えれば、ちゃんとしたお風呂のほうがいいのでは?と心配しましたが、
妻は、大乗り気。
むしろ、私に気をつかって、「あなたがちゃんとしたお風呂がいいのなら・・・」と。
じゃ、話が早いとばかりに、屈斜路湖で砂だけ落とした子どもたちを車に乗せて、砂湯を発ちました。

向かった先はコタンの湯でした。
洗い場すら無いワイルドな露天風呂でした。
その分、開放感満点です。
妻は最初タオルを巻いて入るつもりだったようですが、
さすがに他にも男性陣がいる状況で、先に入っていた女性が水着を着けていたため、
水着着用で入ってました。

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DSC_0247 posted by (C)higekuma
本当に野趣あふれるいいお湯でした。

先客の方々が結構早くに出られたため、入浴後半は貸切の家族風呂状態でした。

コタンの湯のあとは、この日の宿泊地、網走を目指します。

網走へは屈斜路湖の横を抜けて、道道102号線から藻琴峠を通りました。
藻琴峠前後では雄大な道東の風景が周囲にひろがり、きれいでした。
美幌峠を通らなかった理由は、
交通量が多い道だと上り坂でスローダウンする相棒のために、
私も後続車もストレスだと思ったからです。
今回通った道はほとんど車が通らず快適でした。

この網走行きのエピソードとしては、
車内に入ったハエに私が気を取られてハンドル操作を誤り、
歩道の路肩に結構なスピードで乗りあげてしまいました。
おかげで、車は大揺れ。
妻が腕にアザを作る結果になってしまいました。
一歩間違えば大事故になるところでした。
くわばらくわばら。

網走につく頃にはとっぷりと日が暮れていました。
まずは、晩ご飯を食べなければなりません。
妻の調べでは、オホーツク干貝柱塩ラーメンとか、
オホーツク網走ザンギ丼(鮭ザンギ丼)とかがご当地メニューとしてあるようです。
これらのメニューを出していて遅い時間まで開いている店を物色し、
網走セントラルホテルへ行きました。
駐車場は1階ピロティ部分で、車が入らないのではと心配しましたが、
天井まで3メートル30センチあるから、と、ホテルの方が親切に案内してくれて、
無事に駐車できました。

レストランでメニューを見ると、ご当地メニューが両方食べられるセットが。
「きたあかり」はお子様ディナーみたいなのを選んで、他のみんなはこのセットにしました。
塩ラーメンは戻した干し貝柱の風味がよく効いていました。
ザンギ丼は山芋のとろろをかけて食べるのですが、こちらは好みが分かれるところでしょうか。
私は美味しくいただきましたとも。

料理の写真は美味しそうに撮れなかったので、割愛します。

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DSC_0255 posted by (C)higekuma
代わりに「きたあかり」のお子様ディナーを。

この皿の前に、スープが出ました。

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DSC_0253 posted by (C)higekuma
こんな感じ。
青くてびっくりしましたが、実際は青い氷水の入った大きな器の中に、
冷製コンソメスープが入った小さな器が重なっており、
「きたあかり」の飲んだスープは青くありませんでした。
流氷をイメージした色使いなのでしょう。

セントラルホテルは従業員の方がどなたも気持ちの良い応対をして下さり、
居心地が良かったです。
でも、私たち、車中泊なんですよね。すみません。

この日の夜は、道の駅流氷街道網走に泊まりました。

つづく

道東に行きました。その5

前回のつづき

渡辺体験牧場の次に訪れたのはこちら。

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DSC_0155 posted by (C)higekuma
900草原です。

本来は弟子屈町の町営牧場だそうです。

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DSC_0216 posted by (C)higekuma
いい景色です。

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DSC_0215 posted by (C)higekuma
やっほー、と叫んでいるようですが、
跳ね返る山がなければやまびこは聞こえませんよ。

じゃらんにのっていた景色のいい「シーニックカフェ」に行きたいという妻のリクエストで来たのでした。
確かに景色はいいのですが、雑誌に載っていた絶景のカフェテラスが見当たりません。
おっかしーなー、ここじゃないのかなー、とレストハウスの店員さんに確認すると、
確かにここだ、と。でも、写真の場所が見当たらないんですが・・・、との問いに、
それは取材の人があの辺を写していったんだとおもいます、と店員さんが指したところは、
普通のバーベキュースペース。
うーん、じゃらん恐るべし。
何の変哲もない場所を絶景のカフェテラスに仕立て上げるとは。

気を取り直して散策しました。

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DSC_0210 posted by (C)higekuma
レストハウスの屋上にて。

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DSC_0211 posted by (C)higekuma
角度を変えてもう一枚。
ん?何か空に写ってますね。多分レンズについたごみでしょう。

あれ?「男爵」は?

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DSC_0214 posted by (C)higekuma
ここにいましたか。

このあと、「メークイン」と「きたあかり」が真似をして、
「男爵」のいた窓に行ったのですが、
こちら側にいる誰もそのことに気づかず、
「きたあかり」がすねてしまう一幕がありました。

なだめすかして「きたあかり」が機嫌を直したところで、
昼食をレストハウスでいただき、900草原を後にしたのでした。

つづく
プロフィール

ひげ

Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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