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静岡に行きました。その6

のつづきです。

3日目のお宿は、袋井市のホテル観世というビジネスホテルでした。
4日目の目玉の恐竜ショーが行われるエコパアリーナまでJRで一駅というところだったのと、
和室が取れるということ、翌日のショーの間車を預かってくれるとのことで、ここにしました。

ちなみに御殿場から袋井市まで、140km位で、
今回の旅行で一番のロングドライブになりました。

お宿に着いた後は、だらだらと過ごしました。
布団に寝転んで、テレビを見てましたね。家族5人で。
たしか、オードリーが海女さんに教わって海に潜っている番組でした。

なんでこんなにここだけ詳しく書いたかというと、
旅行後に息子たちに聞いた感想で、一番楽しかったのが、
この4日目の「ホテルでだらだら」だったからです。

うーん、父さん、なんか複雑。

この日の晩御飯は、先ほどのテレビ終了後に、近くの居酒屋に行きました。
酒は飲まないのにみんな居酒屋好きですね。

こうして3日目の夜も過ぎ、4日目に突入です。

4日目の目玉は、恐竜ショー、「ウォーキングウィズダイナソー」です。

そういえば、2日目のお宿を予約するとき、メールにこのショーを目的に静岡に行きます、
とか書いていたのですが、宿のご主人に、
「『なんとかかんとかダイナソー』って、チェーンソーのショーか何かですか?」
って、聞かれました。
静岡の東のほうではあまり、周知がなされてないようですね。

まあ、なんにせよ、そもそも静岡旅行を企画したきっかけのショーですし、
一番お代もかかっています。
朝から私が張り切りモードであったのは間違いありません。
(いや、正直ガンダムでかなり盛り上がっていたので、2番目ということで・・・。)
実物大ガンダムをみて、実物の動物をみて、そして実物大の恐竜を見る、
という実物大尽くしの旅の締めくくりです。

と、自分で盛り上げたのがよくなかったのか、
チェックアウトを早くしすぎまして・・・、
やや暑いホテルのロビーで1時間ほど時間をつぶす羽目になりました。

気を取り直して出発しました。

袋井駅前からタクシーで向かいましたが、
行きのタクシーの運転手さんが饒舌な方で、
やや家族みんな辟易。

ともかく会場に到着しました。

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会場を撮影するひげ一家。
「きたあかり」、すでに暑さで参っていますね。

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20100730898 posted by (C)higekuma
開演前の会場内。
さあ、どんなショーが始まるのでしょうか。

座った席は、場内に仮設されたところにあって、
実際にショーが行われる舞台の至近にありました。
が、通路というものがなく、前の椅子との間隔も狭くて、
なんかあったら逃げ遅れそうな感じでした。

そして、ショーが始まりました。
オープニングは、フジテレビの笠井アナウンサーがビデオで出演してました。

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20100730928 posted by (C)higekuma
アンキロサウルスです。
横の人と比べれば、大きさが分かりますね。
他の恐竜も大きくて迫力がありました。

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20100730916 posted by (C)higekuma
ブラキオサウルスの子どもです。
この後、親も出てきましたが、迫力満点でした。
動きも非常にリアルで、皮膚の質感も十分でした。
足らないのは体重だけ、って感じでした。

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20100730921 posted by (C)higekuma
名前を忘れましたが、小型の肉食恐竜ですね。

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20100730945 posted by (C)higekuma
そして、ティラノサウルスの親子。
最後の最後に登場です。

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20100730942 posted by (C)higekuma
そして、恐竜は隕石などが原因で絶滅しました、という話でした。

うーん、静岡に来るきっかけを作ってくれてありがとう!

という感想を残しておきましょう。

すごくリアルで、すごく迫力のあるショーでした。
あとは値段がもう少しお安ければ100点満点!

と、言うわけで、静岡旅行最大の目的を果たしたひげ一家。

4日目のお宿に向かうことにしました。
最終夜は温泉です!

つづく
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静岡に行きました。その5

のつづきです。

静岡旅行3日目は富士サファリパークに行きました。
が、前日の夜中から大雨・・・。

朝になってもザアザア降りでしたが、とりあえず行ってみることに。

9時の開園に合わせて到着しましたが、なんと、大雨なのに、
長蛇の車列が。
みんなこんな天気でも動物が見たいんですね。

富士サファリパークでは、ジャングルバスというのに乗れて、
動物を金網越しに近距離で見ることができたり、餌をあげられたりします。
うまく9時20分発のバスの席が取れました。

バスは横がほとんど金網で雨がどんどん吹き込んでくるとのことで、
案内所で売っていたビニール製のポンチョ(1個150円)を購入。
これが、ほとんどただのゴミ袋なんですが、
大雨の中を走るジャングルバスでは、必需品でした。

雨の中、ライオンやラクダやサイやトラなどを見ました。
目の前で肉を食べるライオンは迫力がありました。
「きたあかり」も動物をたくさん生で見られて喜んでいました。
妻もかなりテンションが上がっていたようです。
が、どんどん雨が吹き込んでくるので、写真は取れず・・・。

楽しかったですが、
今度は天気がいい日に行きたいですね。

富士サファリパークは、ウォーキングサファリやふれあい動物園などもあるのですが、
大雨の中で回ることには魅力を感じられず、次回に期待ということにしました。

では、どうしようか、という話になりますが、
じつは、2日目の宿でご主人に勧められたところがありました。
奇石博物館というところです。

いろんな石が展示しているらしく、それも魅力的ですが、
特にお勧めと言われたのが、宝石探し体験
30分間の制限時間内で運が良ければ宝石も見つけられるとのことでした。
屋内のものであれば、天気が悪くても楽しめるだろうということで、
ここに行くことにしました。

ナビに従い、向かいますと、何やら細い道を山の中に入っていきます。
大丈夫かな?と心細くなったくらいでちょうど到着しました。
そこは、ソフトバンク携帯がつながらないほどの山の中でした。
(ちなみにドコモはつながるそうです。)

奇石博物館は、その名の通り、奇妙な石や珍しい石などが展示されていました。
面白かったです。

見るのに夢中であまり写真を撮っていなかったのですが、

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龍眼石だそうです。
自然にここまでなめらかな球になるなんて信じられないですね。

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ティラノサウルスの化石(のレプリカ)。
大きいです。本物のほうはアメリカにあるそうです。

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石化したトンボ。
細部まで完全に石化してますね。

お世辞抜きでかなり楽しめました。
正直それほど期待していなかったのですが、ヒットでした。

そして、宝石探しへ。

水槽の中の砂利に混じったきれいな石をスコップでひたすら探します。
すごく夢中になってしまいました。

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夢中な「男爵」。

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夢中な「メークイン」。

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夢中な(?)「きたあかり」。

みんなで結構な量のきれいな石を取りました。

地元の親子連れの方も結構来ていて、
みんな(特にお母さん)夢中になっていましたよ。
確かに近所にこんなところがあったら、結構通うかもしれませんね。

すっかり奇石博物館を堪能したひげ一家でした。

そして、おなかもすいてきたので、お昼ご飯を食べに行くことに。
これまた、当初の予定では富士サファリパークでお昼を取るつもりだったので、
全く下調べをしていません。
急きょ、妻にガイドブックを調べてもらい、
蕎仙坊(きょうざんぼう)という蕎麦屋に決定。
その前に、電話のつながるところまで下りて、本日もフルフールにお電話しました。

蕎仙坊は古い民家(庄屋さんのおうち?)を改装したお店のようです。

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待合い場所にも風情がありますね。

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子どもたちも興味津々です。

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通された席にて。

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こちらの方々も。

窓から見える雨に濡れた庭先に、山鳩が歩いていたり、
黄色いきれいな小鳥が飛んで来たりと風情がありました。

おいしいおそばを堪能しましたが、また写真を撮り忘れてしまいました。
おつゆをつけないで、蕎麦だけでも味わってみましたが、
それでも非常においしかったです。

さらには、結構いい量の盛り付けで、大満足でした。

こうして、おそばで満足したあと、御殿場に向かい、
フルフールで再びフルーツゼリーをゲットして、3日目のお宿へと向かいました。

つづく

静岡に行きました。その4

のつづきです。

ガンダムと感動の対面を終え、
すでに初日で「静岡旅行良かった~!」状態になった私でしたが、
まだまだ旅行は続きます。

ホテルに帰り、晩御飯は何を食べようか、という話に。
静岡おでんを食べようかという話にもなったのですが、
いやぁ、こう暑くてはおでんって気分でもないね、みたいな話になり、
結局ホテルと同じビルに入っていた居酒屋へ。
静岡おでんはなかったですが、黒はんぺん焼きがあり、子どもたちに大ヒットでした。

そして2日目。
目覚ましもセットしていないのに、ふと目が覚めました。
まだ日の出前ですが、明るくなってきています。
そして、チェックインの時に、冬なら富士山が見えると従業員さんに教えていただいた、
エレベーター横の窓に行ってみました。

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見えました。

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アップでも撮ってみました。

この後、日の出とともにみるみる富士山は霞んでいき、すぐに見えなくなってしまいました。

部屋に戻りましたが、まだみんな寝ていました。

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こんな感じです。

しばらくして、みんな起きてから、朝ご飯を食べ、出発です。

2日目の予定は、
エスパルスドリームプラザちびまる子ちゃんランドを見物して、
富士宮市で焼きそばを食べて、
御殿場でフルーツゼリーを食べて、
裾野市のお宿まで移動します。

ホテルを出て、30分くらいで最初の目的地へ到着しました。
なお、途中、東静岡駅の横を通りましたので、
少し寄り道して、道路から、妻と「きたあかり」に、
実物大ガンダムを見てもらいました。
開場前でしたので、会場前には入場待ちの行列ができてました。

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そして、エスパルスドリームプラザに到着。

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ちびまる子ちゃんランドは3階にありました。

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記念撮影をば。

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まるちゃんの部屋や、

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友蔵さんの部屋がのぞけます。

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まるちゃんの学校にも行けますが、子どもたちは下駄箱を次々とあけてみてますね。

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花輪君の上靴発見!

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教室にみんないました。

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「男爵」とまるちゃんのせいくらべ。

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「メークイン」とまるちゃんのせいくらべ。
それにしても、二人そろって、なんできょとんとした顔をしてるんでしょうね。

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「きたあかり」はまるちゃんバスですか。

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「男爵」と「きたあかり」が公園のベンチに。

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そのベンチの陰で、「メークイン」が何かを発見しましたよ。

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おやおや、これはこれは。
お目にかかれて、光栄です。

などと、楽しいひとときを過ごせました。
じつは、もう少し、なんというか低レベルなものを予想していたので、
予想外に楽しめました。

ちびまる子ちゃんランドを見たあとで、
丁度いい時間だったので、フルフール御殿場に電話してみました。
私が静岡旅行で実物大ガンダムを楽しみにしていたように、
妻が楽しみにしていたのが、フルーツゼリーでした。
本当は元祖の杉山フルーツというところのをいただきたかったのですが、
こちらは、予約が取れなければ、午前中で売り切れてしまうそうです。
そして、妻が旅行の2週間前に予約を試みたところ、予約枠はすでにいっぱい・・・。
当初の計画では、3日目の早朝に並んで購入する予定でした。
しかし、その後にいろいろ調べてみると、
杉山フルーツからのれん分けした、フルフール御殿場さんは、
事前の予約は受け付けていないものの、午前11時以降にゼリーが残っていれば、
取り置きはしてくれるらしいとのこと。
と、言うわけでお電話してみたわけです。

電話の結果、ゼリーの取り置き依頼に成功。
これで、あとは閉店までに御殿場に向かえばいいわけです。

と、言うわけで、計画通り、この後は富士宮焼きそばを食べに行くことにしました。

DSC05946DSC05946 posted by (C)higekuma
その前に、土産物屋を物色。

息子たちはこずかいで自分へのお土産を、娘は恐竜の小さな人形のセットを妻にねだって購入しました。

清水から富士宮までは、東名高速を経由して行きました。

富士ICで東名を降りましたので、せっかくなので、杉山フルーツにも行ってみました。
が、やはり、フルーツゼリーは売り切れ。
ちなみに杉山フルーツは、見た目は商店街のちょっと大きな果物屋さんでした。

その後、富士宮市へ。
入った店は鉄板焼きすぎ本さん。
「お好み焼きもぜひ!」とのことなので、
お好み焼きと焼きそばを頼みました。
こちらの店は、焼きそばは人数を見て店の人が量を決めてくれます。

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お好み焼きです。

2010072888820100728888 posted by (C)higekuma
焼きそばです。

大変おいしかったです。
焼きそばは「だし粉」なるものをたくさんかけて食べるように、
店員さんからご指導がありました。
かけるグループなら、3人で店のふりかけ缶1本を一回で使ってしまうとのことです。
最初は様子を見ながらかけてましたが、
確かにたくさんかけるとそれだけ香ばしさがアップしておいしく感じました。
最後のほうはだし粉まみれのそばを食べてました。

焼きそばの味に満足した一行は、一路御殿場へ。

本当はもっといろんな見場所があるのでしょうが、先を急がねばなりません。

途中、ナビのデータが古く、移転前の場所に向かったりしましたが、
無事フルフール御殿場に到着。

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ゲットしました。
今回はフルーツミックスの生フルーツゼリーです。

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すぐに結露してしまうので曇ってしまいますが、ゼリーはきれいに透き通っています。
そして、とてもやわらかく、さわやかなフルーツの味がします。

うーん、確かに美味。

妻と二人で、こんな店が札幌にあったらはまってしまって大変だと言い合いました。

「きたあかり」はフルフールに到着時昼寝中でしたが、
起きてゼリーを見るなり、すぐに食べると言い出しました。
そして一口食べた後、軽く目を見開きながら妻を一瞥。
その後無言で完食しました。
そして、「最高においしかった。」とのたまいました。
そんな表現を「きたあかり」がするのは初めての経験です。
このゼリーのおいしさは4歳児のボキャブラリーまで広げてしまうようです。

ゼリーにも満足し、2日目のお宿を目指します。

途中、富士山の裾野のような広い野原の中を抜けながら、
2日目の宿に到着。

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ペンション砂時計の4人部屋です。

ペンションというお宿は生まれて初めて利用しました。
感想は、「洋式の民宿」ですね。
この日は利用客が私たち一家だけだったので、ややさびしい感じでした。

印象深いのは、お風呂の湯船が深かったこと。
そういえば、実家の風呂も改装前は深い湯船でした。

「きたあかり」と一緒に入った妻の話では、
湯船に入るとき、「きたあかり」が「落ちそう」と言ったと。
妻はその時に頭を洗っている最中だったので、
怖かったら洗い場で待ってていいといったそうですが、
「きたあかり」はそのまま、
「じゃ、落ちまーす。」といって、入っていったそうです。

さて、3日目は富士サファリパークです。

つづく

静岡に行きました。その3

のつづきです。

久能山を後にして、初日のお宿へ。
泊まるのはホテルセンチュリー静岡です。
静岡駅のすぐ近くで非常に交通の便のいいところでした。
5人一部屋で泊まれる部屋はなかったので、ツインルームを2室予約しました。
この2室は、コネクティングルームでとれました。

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こんな感じでつながっています。

DSC05911DSC05911 posted by (C)higekuma
で、息子たちはさっそくくつろいでました。

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「きたあかり」もそそくさとベッドに。

久能山が暑かったので、さらに引き回すのはきついと考え、
「きたあかり」はホテルで休ませることにし、
妻には申し訳ないが「きたあかり」についていてもらうことにして、
息子二人を連れて、実物大ガンダムを見に行くことにしました。
私の今回の旅行の大きな目的です。
去年お台場にはさすがにいけませんでしたから・・・。

静岡駅からガンダムの会場までは、JRで一駅です。
が、私が飛び乗った列車は反対方向の列車・・・。
気が焦っていたようです。
息子達に謝りながら、次の駅で降りて乗り換え、20分ほど無駄にして、
目的の東静岡駅に到着しました。

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駅のコンコースからすでに見えます。

もう、この時点でテンションが上がってきました。

ガンダムの会場は、東静岡駅の北側の広場にありました。
入場は無料です。
平日の夕方だったせいか、混んではいませんでした。

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ってか、ガラガラ?

いや、ガラガラでも構いません。
むしろその方が、堪能できる!

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近づくにつれ、その大きさが実感できますね。
私のテンションもどんどん高まります。

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うーん、かっこいい・・・。

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ささっ、お前たち、ガンダムさんと記念写真を撮ってもらいなさい。

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すみません、もう一枚。

などと、父親のテンションにやや引き気味?の息子を引き連れて、
もう、父さん舞い上がりっぱなしです。

ガンダムさんの足元に入れるというので、さっそく並びましたよ。

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おっきいなぁ。息子たち、足首もないや。

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せっかくなので、見上げてみました。

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うーん。この角度で見られるなんて、幸せだ。

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感無量です。

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丁度、夕日が落ちてきていい写真が取れました。

さて、こうして一通り眺め終わった後、
ひとりで勝手に盛り上がるおやじに辛抱強く付き合ってくれた息子たちと、
何か飲もうか、という話になりました。

と、言うわけで私は、

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ジャブローアイスコーヒー。

息子たちは、希望でC.C.レモン。

そして、おやつは、

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ガンダム焼き。

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ガンダムを背にいただきました。

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こういう何げない風景にガンダムが入っているの、いいですよねぇ。

そして、おやつを食べ、のどを潤した息子たちは、
併設のホビーミュージアムへ。

私は、もうガンダムでおなか一杯なので、
外で待っていることにしました。

待っている間に、急にBGMがかかり・・・、

DSC05895DSC05895 posted by (C)higekuma
ガンダムの目が光って、首が動きました!

いやぁ、かっこいい・・・。

うーん、静岡に来てよかった。

つづく

静岡に行きました。その2

のつづきです。

さて、久能山東照宮への行き方ですが、久能山の麓から参道を上っていく方法と、
日本平からロープウェーで行く方法があります。
久能山の参道を登ると、本殿まで1159段の石段があるそうです。
ロープウェーは、片道5分だそうです。

と、いうわけで、日本平からロープウェーで行くことにしました。
だって、暑いし。
博物館も含めた拝観とロープウェーのセット券を家族5人分購入し、ロープウェーに乗り込みました。

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ロープウェーからの景色はこんな感じでした。

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しばしの遊覧の後、到着です。

ロープウェーを降りるとなぜか係員に呼び止められます。
「実は、拝観セット券の売り子が対象年齢を間違えまして…。」
どうやら、4歳の「きたあかり」はロープウェー代は子供料金がかかるものの、
拝観料のほうは無料だったそうです。
帰りに差額を返していただくことになりました。

山の上とはいえ、標高200m程度では、やはり暑い!
じりじりと熱気が迫ってきますが、とりあえず、観光、観光!

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まずは看板の前で記念撮影。

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駿河湾も望めます。

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さあ、本殿に向けて出発です。

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子どもたちは勢いよく駆け上がっていきますね。

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途中、家康公の手形が。
私と同じくらいの歳のころのものですね。
意外と小柄な方だったようですが、このころの日本人はみんな小柄だったはずですね。

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息子たちが、場所の雰囲気に沿ぐわぬものを発見しました。
ガンプラです。

横には、

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と、あります。
そう、今、静岡には等身大ガンダムがやってきて、ホビーフェアをやっているのでした。
これに行くのも、私の目的の一つです。

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家康公バージョンも飾ってありました。

そこからもう少し石段を登って行って、本殿に到着です。

が、暑くて大変です。
「きたあかり」など、行程の半分くらいで、
「歩けない」と言い出し、背負って移動していました。

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本殿はとてもきれいでした。

ちょうど、ボランティアのガイドさんが説明をしていたので、
それを聞きながらの拝観になりました。
しかし、「きたあかり」は暑さでやられて、グロッキー状態。
髪の毛が汗でベシャベシャになり、力なく座り込んでしまいました。
神社の方に椅子を出してもらい、日陰で少し休むことになりました。

その方の話では、ここ数日は静岡でも珍しいくらいの暑さだとのこと。
うーん、恐るべき本州の夏。

少し休んで元気が出た「きたあかり」を背負って、
一番奥の家康公の墓所まで行きました。

DSC05847DSC05847 posted by (C)higekuma
だいぶ回復したようですね。

このあと、最初の場所まで戻り、そこのお茶屋で一服しました。
かき氷があったので、私以外の4人分を頼むと、
大きな角氷をかき氷器にセットして、削ってくれました。
1杯300円でこの大きさです。

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お買い得ですし、非常にふわっとした舌触りの氷でした。
暑いさなかでいっぱい汗をかいた後の氷、とてもおいしかったです。

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無心に氷を食べる一家。

一息ついた後、博物館を見学しました。
涼しくてよかったです。
歴史的に貴重な品々を見れましたが、撮影禁止のため、写真はなしです。
残念。

そして、ロープウェーに乗って、日本平まで。
帰って来たところで、売り子さんがやってきて、
「すみませんでした。」と返金してくれました。
遠慮なく受け取りましたが、車に帰って確認すると、
拝観料より多い感じ。
どうやら売り子さん、今度はロープウェー代まで返してくれたようです。
ありがとうございます。さっきの氷の半分くらいは売り子さんのおごりということで。

さあ、次は本日の宿に向かいますよ。

つづく

静岡に行きました。

今から数か月前のある日、テレビを見ていると、
実物大の恐竜のリアルなロボットを使ったショーが夏に日本にやってくるとのこと。
これは行かねば、とネットで検索して、チケットが取れたのが、
静岡で行われるショーでした。

と、言うわけで、こんなことでもなければ行く気にもならなかった、
静岡に向けて、ひげ一家は旅立ったのでした。

行きの飛行機は、全日空の新千歳発富士山静岡空港行。
お昼の12時に到着しました。

今回は4泊5日で、静岡をあっちこっち見て回る予定でしたので、
妻と相談して、移動の足としてレンタカーを借りることにしました。
本州の夏は暑すぎて、ひげ一家にはきついので、
車のクーラーをガンガンに効かして、少しは楽をしようという魂胆です。

ちなみに、旅行会社のフリープランは、夏休み期間は少々お高いため、
全部自家発注で、旅行を組みました。
飛行機は旅割、レンタカーはネット割、ホテルなどには自分で連絡して…。
数を扱う旅行会社のプランのほうが安上がりかと最初思ってましたが、
自家発注でだいぶ安く上がりました。
まあ、夏休みならではなんでしょうが…。

さて、
お昼に空港につき、レンタカーを受け取って、一路静岡市へ。
初日の予定は、久能山東照宮です。
ここは徳川家康が亡くなった時に最初に葬られた場所です。

富士山静岡空港から高速道路を経由して東に向かいます。
途中から右手に大海原を見ながら走ります。
お外は照りつける太陽の下、晴天です。
なんだかすごく暑い…。

もう少しで目的地、というところで、おなかがすいたので、
腹ごしらえをすることにしました。
道に看板が出ていたおいしそうな店に向かいました。

それが、

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ここ。
「富海亭」です。

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店構えはこんな感じ。

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通されたお部屋はこんな感じでした。
なんだかすごいお店に来てしまったような…。

私は生しらす丼、息子たちと妻は漬けマグロ丼、「きたあかり」はランチ弁当にしました。

窓からは、駿河湾がよく見えます。

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こんな感じ、って、カメラで撮るとよくわかりませんね。

料理を待っている間に、店の中を物色…。

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こんなのが廊下にありました。

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部屋にあった貝殻の前で、「きたあかり」がポーズを。

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はいはい、もう一枚ね。

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なんだか、気合が入ってきましたね。

なんてやっているうちに、ごはん到着。
わー、キレー、とか言いながら、食べます。
うん、おいしい!
あ、食べる前に写真撮るの忘れた。
というわけで、食べかけでも、と思い写真を途中で撮りましたが、
あまりおいしそうに取れなかったので、自粛します。
残念。

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あ、「きたあかり」のランチ弁当だけ、食べる前のが撮れてました。

「きたあかり」、かなりテンションが上がっているらしく、
なぜか、「わーおいしそー。じゃ、たべてみましょーねー。」と、
グルメリポーターのような独り言を発しながら、食べてます。

DSC05817DSC05817 posted by (C)higekuma
エビのお味はいかがですか?

こうして、お昼ちょっと過ぎに思わずおいしいものを食べてしまい、
若干眠くなっってきたひげ一家は一路久能山を目指すのでした。

DSC05818DSC05818 posted by (C)higekuma
「メークイン」も気合入ってます。(頭の帽子は妹のですが…。)

つづく





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Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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