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岩手に行ってきました。その13

2月も終わりに近づき、やっと暖かくなってきました。
とは言いつつ、ドカッと雪が降るから油断はできません。

前回のつづきです。
中尊寺から移動して向かったのは、

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こちら。
平泉わんこそばの芭蕉館さんです。
平泉わんこそばの特徴は、「はいじゃんじゃん!」でおなじみの中居さんがドンドンそばを放り込んでくるスタイルではなく、
「盛り出し式」といって、一度に多数のお椀に盛られて出てくるそばを自分のペースで食すところです。

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暑い盛りに坂を昇り降りしたので、ノンアルコールビールが美味しいこと。

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そばが出てくるまで、しばし自分の時間を過ごすジャガイモたち。

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様々な薬味で味変わりを楽しむのね。

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そばは食べ放題ではありません。この他にもう一段あり、合計24杯でした。
美味しくいただきました。

自分のペースで食べられることから、家族には大好評でした。

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完食。
ごちそうさまでした。

冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばととりあえずご当地3大麺は経験できました。

さあ、飛行機の時間まで少し余裕があるので、空港に行く前に少し寄り道をしましょうか。

つづく
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岩手に行ってきました。その12

あけましておめでとうございます。 
と言っているうちにもう2月ですか。 
やはり、3学期は日が経つのが早いですね。 

 さて、前回のつづきです。 
お宿から平泉の中尊寺までは車で30分足らずの距離でした。
 途中にも気になる名跡らしきところがいくつもありましたが、ぐっとこらえて中尊寺へ。

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まずは記念撮影。

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さあ、登っていきましょう。

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お目当ての中尊寺の金色堂までは、この月見坂を登っていきます。

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風情がある坂ですが、夏の登り坂はねぇ・・・。

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中間地点に到着。

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一休みしましょうか。

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心惹かれる張り紙だなぁ。

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弁慶堂にお参りしておきます。

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ご由緒書をば。

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見晴台からの風景です。

そして中尊寺の境内に到着。
時間の関係で、中尊寺本堂は拝観省略(おいおい)。
金色堂へ急ぎます。

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金色堂は保護のため、覆堂の中にあります。中に入ると撮影禁止です。

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というわけで、外からズームアップ。
もちろん中でじっくり拝みましたが、本当にキンキラキンでした。荘厳、と言うのはこの事かと。

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長年大事なお経などを納めていた経蔵です。

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ご由緒です。

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芭蕉の像がありました。
芭蕉は金色堂をみて、「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んだんだそうです。
その芭蕉が訪れた当時は、金色堂の覆堂は今のものとは違い室町時代に建てられた旧いものでしたが、

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移築されてちゃんと残されています。

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当然中はがらんどう。

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壁に平泉の歴史絵巻のような絵が飾られていました。

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熱心に説明書きを読む「メークイン」。連れてきたかいがあるなぁ。

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宝物館である讃衡蔵を拝見した後、一休み。

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フルーツ牛乳で喉を潤します。

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「男爵」近影。

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じゃ、「きたあかり」も。

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じゃ、おいとましましょう。

次はお昼ごはんですね。

おまけ
 
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駐車場で見かけた一人乗りの車。
可愛い格好いいなぁ。

岩手に行ってきました。その10

今日、2つ目の更新です。

前回のつづきです。 

土淵町の八坂神社を後にして、この日のお宿に向かったひげ一家ですが、途中寄り道をして晩御飯を食べました。

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奥州市は水沢の焼肉屋さん「龍園」さんです。 

前沢・水沢といえば言わずと知れたお肉の里。
その地元で人気の焼肉屋さんのとのことで、予約必至のようでした。
幸い、八坂神社を出るときに電話をしたところ、「当日予約」はもうできないものの、
到着予定時刻以降でお席に空きが出たら教えてくださるとのことで、お願いしました。 
一時間半くらいでお店に到着し、30分位の待ち時間で入店できました。

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テーブル席と小上がりは入り口も部屋も別々でした。

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そうだねぇ、疲れたねぇ。 美味しいお肉を食べようねぇ。
 
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ドーン!

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うまいうまい。

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モリモリといただきました。

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「きたあかり」もご満足の様子。

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おおっと、ホルモンはやっぱり煙りますねぇ。

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「きたあかり」、煙と闘うの巻。

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締めはやっぱり冷麺で。
美味しゅうございました。

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「きたあかり」も記念写真を撮ってました。

美味しいお肉と冷麺に満足して、一路お宿へ。

この日のお宿は、

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こちら、厳美渓温泉「渓泉閣」さんです。

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五人一部屋に泊まれて、経済的でした。
いいお湯の温泉があります。 

厳美渓温泉、と聞いてピンとくる方もいるかもしれませんが、
それについてはまた次回。

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温泉で疲れを癒やして、くつろぎの夜は更けていきました。

こうやって家族揃って同じ部屋なんて、もうそろそろ無くなりそうですねぇ。

岩手に行ってきました。その9

昨夜から北海道は大雪です。 
この冬一番の積雪となりました。 まだじゃんじゃん降っています。 

 さて、前回のつづきです。 

 カッパ淵を発った後、寄り道したのは、

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こちら。 
「天王様」とありますが、八坂神社です。 

八坂神社は私達も参拝した京都祇園の八坂神社が有名ですが、全国にあります。
八坂神社の御祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)ですが、素戔嗚尊は古くは牛頭天王と同一視されていました。
ですので、八坂神社=牛頭天王→天王様となるわけです。
なぜ、こちらを訪ねたかというと、お昼を食べたときに午後以降に時間に少し余裕がありそうだったので、
「メークイン」に何処か他に行きたいところはないか尋ねたところ、店にあった遠野町のガイドブックをみて、こちらに行きたいとリクエストがあったからです。

レンタカーのナビに住所を入れて目指しましたが、目的地付近についてもそれらしき社は全く見えませんでした。
もちろん、ナビの地図にもそれらしきマークはなし。
周囲をウロウロしながら、探すことしばし。
町民の皆さんに聞き込みをするも当初の数人の方は「?」と知らない様子。
やっとそれらしき神社を知っているおじいさんに遭遇し、道を聞くも、なかなかその道がわかりづらく、
通りがかりのお子さんにも道を聞いたところ、怪しまれたか、お家の方がでてこられる始末。
結局、このお子さんのおじいさんが、最初に道を教えてくれたおじいさんで、
おじいさんの運転する軽トラックに先導していただきたどり着けました。
土淵町の町民の皆様、怪しいひげ一家を暖かく応対していただき、ありがとうございました。

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お社は、小高い丘(山?)を登ったところにありました。 早速参道を登ってみましょう。

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結構険しい山道です。

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途中つづら折りになっている箇所も。

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やっとたどり着きました。

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周囲はきれいに掃除されていました。
捜索中の知名度の感じでは少々寂しい感じになっていないかと心配しましたが、取り越し苦労だったようです。
きっと、聞き方が悪かったか、聞いた方々が特に知らない方々だったのでしょう。

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こちらが町の天然記念物になっているモミの木です。
立派です。

「コンセイサマ」も祀られていました。 写真は自主規制しますが・・・。 

参拝を終えて麓まで降りてくると、

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何かをじっとみている子どもたち。

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蟻の巣でした。

さあ、宿へ向かいましょう!

岩手に行ってきました。その8

つい昨日まで何日間か暖かくてその前に降った雪が全て解けたのですが、 本日の札幌は朝から吹雪いてすっかり雪景色に逆戻りです。 

 さて、前回のつづきです。
 遠野市立博物館をあとにして向かったのは、蓮峰山常堅寺の裏の小川です。 通称「カッパ淵」と呼ばれている観光スポットです。

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常堅寺さんには観光用の駐車場はないとのことで、近所の伝承園さんの駐車場をお借りします。
 
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駐車場から常堅寺さんまでの小道はのどかな農道です。 こちらではホップが栽培されていました。

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道の反対側はひまわり畑。

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本当にのどかですねぇ。

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常堅寺に到着。 お仁王様が出迎えてくださいました。

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お寺の横のお堂にはカッパ狛犬が。

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頭が凹んでお皿になってますね。

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お寺の本堂にもカッパ。

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お寺の脇を抜けて、本命のカッパ淵へ。

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その名もカッパ淵橋を渡っていきますよ。

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橋の上から小川を見ると鬱蒼と生い茂った草木で確かになにか出てきそうな感じ。

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お、遠くになにか見えてきましたよ。

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釣り竿と・・・、きゅうりですねぇ。

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近景です。カッパを釣る仕掛けでしょう。

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カッパに守られたお堂が横にあります。

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カッパのお供え物はやっぱりきゅうり。

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何をそんなに熱心に見ているのか。

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私も拝見。 子どもたちが見ていたのは、いわゆる記帳ノートでした。

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記念写真も撮っておきましょう。

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車に戻る前に伝承園さんに寄って、ソフトクリームをいただきました。 
レストランの営業自体は終わっていた時間でしたが、ソフトクリームは食べられました。

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こちらは日本一の木彫のカッパだそうです。  
さて、あと一ヶ所寄り道してから、晩ごはんを食べてお宿に行きましょう。

 つづく

岩手に行ってきました。その7

2016年の日本シリーズはファイターズが日本一になりました! 
最初マツダスタジアムで2連敗して慌てましたが、札幌ドームで3連勝! 
最後は第6戦で勝利して、結果的は4勝2敗でしたね。 
札幌ドームでの第5戦は、子どもたち3人と義父母と私の計6人でドームで観戦できました。 
(妻はスノークとお留守番・・・。すまん、妻よ。) 
目の前で飛び出した西川選手のサヨナラ満塁ホームランは大興奮でしたねぇ。 
第6戦は家族全員でテレビ観戦し、バース投手のタイムリー、レアード選手の満塁ホームランに盛り上がりました。 
これで春までプロ野球はおやすみかと思うと寂しいですねぇ。  

さて、前回のつづきです。 
柳田國男展示館から遠野市立博物館へ徒歩で移動する途中で食事をとりました。 
ホントに通りがかりのお店にふらっと入ったので、お店の名前も記憶してませんが。

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妻の頼んだひっつみ汁です。 おそらくひっつみの本来の食べ方かと。

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あれ?「きたあかり」の方がひっつみ汁で、妻はひっつみうどんだったかな? 
「メークイン」は料理待ちですね。

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こちらは私の頼んだ遠野ジンギスカン焼きうどんです。

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「男爵」は桜刺し定食。

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「メークイン」は桜焼肉丼定食でしたねぇ。

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みんな別々のものを注文したので結構な時間差で食事が提供されました。 
味はなかなか美味しかったです。 
テレビで夏の甲子園をやっていて、丁度北海高校の試合だったので長居して見入ってしまいました。 
サヨナラ勝ちでした。

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猫発見。 腹ごしらえを終えて、遠野市立博物館に向かいました。

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遠野市立博物館は、遠野市立図書館と同じ建物で、上の階にあります。 
図書館の方も妖怪フェアみたいなものもやっており、なかなか魅力的な蔵書ラインナップでした。 
が、流石にじっくり見て回る時間がないため、泣く泣くエレベーターに乗り上階へ。

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最初は遠野物語が書かれた頃の遠野の様子が描かれた絵と、その絵の各所に対応した小芝居を流す映像コーナーでした。

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方言も使って結構本格的な小芝居でした。

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ん?何か始めましたよ。

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すごろくでした。

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馬と記念撮影。

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もともと、妖怪やら民話やらに興味のある「メークイン」、じっくり見て回っていました。

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こちらは、

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オシラサマですね。 

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雨風祭りに使われる藁人形も展示されていました。

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こちらの器具は、

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マンガというらしいですね。面白いです。

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古民家のジオラマですが、

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端の方に何かありますね。

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河童が馬を狙っていました!

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こちらは民家の居間を再現したものでしょうか。

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おおらかな時代だったんですねぇ。

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これは、今でも喜ばれそう。

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鹿(しし)踊りに使われる被り物ですね。

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小判も展示されていました。

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当時は金山があったとのこと。

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こちらは砂金。結構大きいですね。

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こちらは、

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金鉱石でした。

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そして遠野物語の初版本。 

 なかなか見ごたえのある博物館でした。 
 さあ、次はカッパ淵に移動ですよ。 

岩手に行ってきました。その6

ここ数日でぐっと寒くなってきました。 
手稲山も初冠雪したようですね。 
 さて、前回のつづきです。 

柳田國男展示館は、柳田先生が定宿としていた高善旅館を移築した建物です。 
柳田先生の生涯や遠野での足跡が展示されてました。
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旅館だけに帳場が。

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なかなか決まってます。

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囲炉裏と神棚のある応接室でしょうか。

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感心して見て回るジャガイモ達。

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吹き抜けになっていて、天井が高いです。

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二階から見下されました。

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上からだとこんな景色。

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こちらの蓄音機は、

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柳田先生から「遠野物語」の語り手である佐々木さんに送られたもののようです。

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柳田先生の残した言葉が展示されてたりしました。

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で、先生の生涯も。

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ゆっくりと見て回りました。

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2階は、柳田先生も泊まった客間です。

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結構広い二間続きのお部屋でした。

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電話もレトロ風。

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別棟で、柳田先生が遠野で住んだお宅も「隠居所」として移築されてました。

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最後にお土産屋があるところまでがお決まりですからね。

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ちょこちょこと物色中。

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ここでも活字か、息子達よ。
さあ、お腹も空いてきたので、どこかでお昼をとってから博物館に行きましょうかね。

岩手に行ってきました。その5

急に朝晩が涼しくなってきました。
さて、前回のつづきです。
2日目は朝起きて、軽めの朝食をいただいた後、すぐにホテルをチェックアウトしました。

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この日は朝からいいお天気でした。
ちなみにこのお店、なんて読むんでしょうね。

レンタカーを借りて、高速道路で一路南へ。 
向かった先は、「メークイン」希望の遠野市です。
遠野市は、柳田国男先生の著書「遠野物語」の舞台です。
「メークイン」の好きな妖怪のメッカともいえますね。

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まずは、こちらへ。 とおの物語の館です。

DSCF0289 記念撮影を。 本当にとてもいいお天気です。

まずは、「昔話蔵」へ。
昔話を見たり触れたりして体験できます。

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中はこんな感じです。いろんな仕掛けがありますよ。

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この台の上の飾られている物品を触ると、

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触った物品にちなんだ昔話のキャラクターが影絵のアニメーションで展開されます。
これはぶんぶく茶釜ですね。

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これは丼の中にアニメーションが展開されます。

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こんな感じです。

57aed5b8521d557aed5b852213 「昔話の間」なんてものも。 座っていると、昔話が聞こえてきます。

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この仕掛けは、

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この前に立つと、

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天狗の影が現れました。(ピンぼけですみません。)

DSCF0312 特に仕掛けはない展示も、よく知っている話のものが多いので楽しめます。

DSCF0313 三兄弟妹等しく楽しんでいました。

57aed81aaf16c57aed81aaf1ab 博物館の最後は図書館スペースでした。 これまた、本好きのおじゃがたちには持ってこい。

DSCF0319 「きたあかり」も本を物色。

57aed6cb5b86157aed6cb5b89f 本棚の隙間から撮ってみました。

DSCF0326 猿飛佐助の初版本ですって。
なかなか楽しめました。
次は併設の「柳田國男展示館」ですよ。

岩手に行ってきました。その4

台風12号から変わった温帯低気圧が近づいてきて、道内はまた大雨です。
稚内駅前が冠水して、利尻では50年に一度の大雨ですって。
今年は大変です。

さて、前回のつづきです。

おやつにじゃじゃ麺を食し、帰りがけにアニメイトへと消えていった双子を再び回収して一度ホテルへ戻りました。
戻る途中に、夕食を食べようと思っていた店に立ち寄り予約しておきました。
この時の腹具合だと、先に夕食の時間を決めておかないとズルズルと遅くなって食事にあぶれるんじゃないかと怖かったもので・・・。

ホテルでは、部屋でダラダラしながらオリンピックだったか甲子園だったかを見ていました。

そして夜。

行ったのはこの店。

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あげ福さんです。

すみません、盛岡駅至近の居酒屋さんです。
実はガイドブックに載っていた、これ、
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が食べたかっただけで選んでしまいました。
前沢牛炙り棒寿司です。

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テーブル席に通されたあと、料理と飲物をオーダーのあと、お通しと飲み物で料理を待ちます。
居酒屋ですからね。

彼らの前の、白い飲み物ですが、

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飲みかけですみませんが、これ、
カルピス豆乳だそうです。
まあ、アリな味でした。

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それぞれが気になるものを頼んでいきます。
ちなみに、これらは氷頭なますともろきゅうじゃじゃ味噌ですね。
氷頭なますは北海道でも食べられますが、好きなもので・・・。

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盛岡りんごハイボールなんてあるんですねぇ。
頼んでみましょう。

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うーん、グラスにはこだわって欲しかったなぁ。特別感ゼロ(笑)
甘いハイボールでした。

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せっかくですから「前沢牛」のカットステーキも頼んでみました。
普通に美味しいお肉でしたよ。

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奥は既出ですね。
手前はひっつみの味噌炒めです。

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これがひっつみです。
本来はこのひしゃげた団子のような・分厚い餃子の皮のようなものが入った具沢山の汁物をひっつみ汁と呼ぶそうです。
このお店ではこのひっつみを味噌炒めにしたわけですね。
もちもちした歯ごたえでおいしかったですよ。

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「男爵」希望の桜肉の刺し身。

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これも美味しかったです。
燻りがっこ入りポテトサラダ。
って、もう盛岡関係なし。

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とりあえずの生、盛岡りんごハイボールに続いて3杯目は地ビールにしました。
ベアレン・クラッシックです。
味わいのある美味しいビールでした。
結構気に入って、札幌に帰る前に見かけて買って帰りました。

お店に行く前は、まだあんまりお腹空いてないかも、とか思ってましたが、結構食べられるものですね。
満足してお店をでましたよ。

ホテルまでの帰りにコンビニに寄ったら、

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おにぎりに東北を感じました。

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冷麺も置いてるし。

帰る途中にいかにも昭和風味な喫茶店兼スナック?を発見。
「男爵」はレトロゲームも好きで、目ざとくテーブル型のゲーム機を見つけました。
昔、喫茶店にあって、麻雀ゲームとかインベーダーゲームとかポーカーゲームとかできたやつですね。
「やってみたい」とのことで、自分でお店の人に交渉したところ・・・、
「もう動かない」とのこと。残念でした。
でも、ひげ一家の間では、あれは、体のいいお断りで、本当は・・・、と盛り上がってしまいました。

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で、ホテルに戻りました。

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旅の空では、息子もサービス精神を発揮してくれます。
なんと、「メークイン」がカメラに向かってピースサイン!。
惜しむらくは私のシャッターを押すタイミングが早すぎたことですね。

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「男爵」も自然な表情でカメラ目線。
いや~、盛岡に来て本当に良かった。

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部屋に戻って、翌日の作戦タイム。
写っていませんが、私の後ろ側に妻と「きたあかり」がいます。
本当は兄弟妹のスリーショットも撮影したのですが、ひどいピンぼけで掲載は断念しました。
翌日は、レンタカーで9時出発予定です。

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作戦タイムのあとは、オリンピックをバックにそれぞれが思い思いにくつろいで初日の夜を終えるのでありました。

つづく

岩手に行ってきました。その3

この夏は次から次へと台風がやってきて、北海道各地に甚大な被害が出てしまいました。
自然の営みには敵いませんね。

さて、前回のつづきです。

ホテルでしばし休んだあと、「おやつ」を食べにお出かけです。
行く店は決まってますが、微妙な距離だし道も不案内なのでタクシーを利用しました。
乗車5分程度で到着したデパートの地下に目的の店はありました。

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おやつは盛岡じゃじゃ麺です。

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じゃじゃ麺発祥のお店、「白龍」さんです。
本店はかなりの行列を覚悟しなければならないようなので、日和って近所の支店さんです。

それでも15時過ぎだというのに混んでいて店の外でしばし待機となりました。
まあ、5人という人数のせいもあるのでしょうが。

テーブル席に通されて、注文を済ませてしばらく待ちます。

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テーブルには「おいしい食べ方」の案内が。
よくかき混ぜてから、好みに応じて味を調整するようです。

事前のリサーチでは、自分のバッチリな味を見つけるまで3回以上は通う必要があるだの、
一口ずつ食べながら味を調節していったほうがいいだの、いろいろ書かれてました。

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テーブルに置かれた調味料たち。右奥には生卵も見えますね。

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待っている間持参のガイドブックを読みふける双子。

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じゃじゃ麺は、こちらの初代店主さんが満州で食べた「炸醤麺」をアレンジして出来上がったものとのことです。

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さあ、やって来ました。
うどんみたいな麺にきゅうりの千切りと独特な肉味噌が乗っかってました。

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よくかき混ぜてから、味を見ながらテーブル上の調味料を足していきます。
私はにんにくと酢をよく効かせたほうが好みでした。
なかなかジャンクな食べ物ですな。まさにおやつくらいにちょうどいい感じでした。

あらかた食べ終わったら、一口分くらいだけ麺を残してそこにテーブルの生卵を割り入れます。
よく卵を溶いたら、お店の方に「ちーたんたんお願いします。」と伝えると・・・、

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お皿に麺の茹で汁を入れてくれて、締めのスープの出来上がりです。

この、「ちーたんたん」、じゃじゃ麺のジャンクさを洗い流してくれる優しいお味でした。
「きたあかり」はとても気に入ったとのことで、
「じゃじゃ麺は別に食べなくてもいいけど、ちーたんたんはまた食べたい」とか言ってました。

もともとお昼に大満足な食事をして、
そんなに時間を開けずに「おやつ」を食べたので結構お腹が苦しい状態に。
来るときによく外を見ていて道も覚えてますし、歩けない距離でもないので、
腹ごなしにホテルまで歩いて帰ることにしました。

が、この日の盛岡は快晴で、日がギラギラと照っておりました。
東北といえどもやっぱり暑い・・・。

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信号待ちで日陰に避難するの図。

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お日様燦々。

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涼し気な川の風景にすら癒やされます。

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渡った橋の名は「開運橋」。ご利益がありそうな名前ですね。

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橋の袂のビルで見つけたアニメイトに双子は吸い込まれていきました。
どこに行っても安定のオタク道を歩む二人です。

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残りの私達3人はコンビニでそれぞれ飲み物を買って、風が気持ち良い日陰にテラス席を見つけて座らせてもらいました。
どうやらこの席はもうしばらくしたらビヤガーデンになるようでしたが、
ビヤガーデンの時間になったらそのままビールでもいいな、と本気で思ってしまいましたよ。

息子たちの帰りを待ち、無事ホテルに帰着しました。
少し休憩したら晩ごはんです。(食べてばっかり)

つづく
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ひげ

Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

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