スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岩手に行ってきました。その13

2月も終わりに近づき、やっと暖かくなってきました。
とは言いつつ、ドカッと雪が降るから油断はできません。

前回のつづきです。
中尊寺から移動して向かったのは、

DSCF0684
こちら。
平泉わんこそばの芭蕉館さんです。
平泉わんこそばの特徴は、「はいじゃんじゃん!」でおなじみの中居さんがドンドンそばを放り込んでくるスタイルではなく、
「盛り出し式」といって、一度に多数のお椀に盛られて出てくるそばを自分のペースで食すところです。

DSCF0685
暑い盛りに坂を昇り降りしたので、ノンアルコールビールが美味しいこと。

DSCF0686
そばが出てくるまで、しばし自分の時間を過ごすジャガイモたち。

DSCF0692
様々な薬味で味変わりを楽しむのね。

DSCF0694
そばは食べ放題ではありません。この他にもう一段あり、合計24杯でした。
美味しくいただきました。

自分のペースで食べられることから、家族には大好評でした。

DSCF0698
完食。
ごちそうさまでした。

冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばととりあえずご当地3大麺は経験できました。

さあ、飛行機の時間まで少し余裕があるので、空港に行く前に少し寄り道をしましょうか。

つづく
スポンサーサイト

岩手に行ってきました。その12

あけましておめでとうございます。 
と言っているうちにもう2月ですか。 
やはり、3学期は日が経つのが早いですね。 

 さて、前回のつづきです。 
お宿から平泉の中尊寺までは車で30分足らずの距離でした。
 途中にも気になる名跡らしきところがいくつもありましたが、ぐっとこらえて中尊寺へ。

DSCF0640
まずは記念撮影。

DSCF0641
さあ、登っていきましょう。

DSCF0643
お目当ての中尊寺の金色堂までは、この月見坂を登っていきます。

DSCF0645
風情がある坂ですが、夏の登り坂はねぇ・・・。

DSCF0648
中間地点に到着。

57b02ee6d056357b02ee6d05a4
一休みしましょうか。

57b032ee7327157b032ee732ae
心惹かれる張り紙だなぁ。

57b02ef25191657b02ef251954
弁慶堂にお参りしておきます。

DSCF0652
ご由緒書をば。

DSCF0654
見晴台からの風景です。

そして中尊寺の境内に到着。
時間の関係で、中尊寺本堂は拝観省略(おいおい)。
金色堂へ急ぎます。

DSCF0658
金色堂は保護のため、覆堂の中にあります。中に入ると撮影禁止です。

DSCF0657
というわけで、外からズームアップ。
もちろん中でじっくり拝みましたが、本当にキンキラキンでした。荘厳、と言うのはこの事かと。

57b02f23261ea57b02f2326227
長年大事なお経などを納めていた経蔵です。

DSCF0662
ご由緒です。

57b02f23c21ee57b02f23c222d
芭蕉の像がありました。
芭蕉は金色堂をみて、「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んだんだそうです。
その芭蕉が訪れた当時は、金色堂の覆堂は今のものとは違い室町時代に建てられた旧いものでしたが、

DSCF0667
移築されてちゃんと残されています。

57b02f2f0446a57b02f2f044a8
当然中はがらんどう。

57b02f2eabcba57b02f2eabcf8
壁に平泉の歴史絵巻のような絵が飾られていました。

DSCF0670
熱心に説明書きを読む「メークイン」。連れてきたかいがあるなぁ。

DSCF0679
宝物館である讃衡蔵を拝見した後、一休み。

DSCF0676
フルーツ牛乳で喉を潤します。

DSCF0675
「男爵」近影。

DSCF0674
じゃ、「きたあかり」も。

DSCF0681
じゃ、おいとましましょう。

次はお昼ごはんですね。

おまけ
 
DSCF0683
駐車場で見かけた一人乗りの車。
可愛い格好いいなぁ。

岩手に行ってきました。その11

グッと冷え込んだ毎日です。大雪も降りました。 
12月の積雪量としては29年ぶりだそうです。 

さて、前回のつづきです。 

前夜23時過ぎまで起きていましたが、岩手県旅行3日目の朝は早朝に目覚めました。
当然ですが、家族はまだ皆寝てました。

私が早起きして向かった先は、

DSCF0558 
朝風呂でした。
温泉旅館に泊まる醍醐味はやっぱり朝風呂ですよね。

DSCF0552 
他にお客さんが入っていなかったので、撮影させていただきました。

DSCF0556 
うーん、風情のある湯口ですよね。
露天風呂もなく、風呂の数も一つですが、いいお湯でした。

入浴後は散歩に出かけました。

DSCF0559 
こちらは今回の旅の相棒(レンタカー)です。
よく走ってくれました。

DSCF0560 
ルームミラーの上の両側がカメラになっていました。
運転中に進路がブレてちょっとでも横の白線に乗ると、ピー!って警告してくれます。

厳美渓は、国の名勝に指定されている景勝地です。
早朝で他に人もおらず、景観を独り占めできました。

57aeda3a87a9557aeda3a87ad3 
朝日がいい具合ですね。

57aed9ca90f6257aed9ca90fa0 
うーん、いい眺めだ。

57aedb8be850f57aedb8be854d 
川の流れが岩場を削って長年をかけて完成したんでしょうねぇ。

57aedb4fd0ea157aedb4fd0ee0 
絵のような景色ってやつですかね。

57aedb8baf5eb57aedb8baf62a 
これくらいにしておきます。

さて、厳美渓を歩いていると、

57aedb7acf85a57aedb7acf898 
このような物を発見。
ワイヤーが川を渡って、向こう岸の建物まで張られています。

DSCF0580 
ははーん、これはあれだな。
詳しくは後ほど。

散歩を終えて宿に戻ると、みんなも既に起きていました。
着替えて朝食です。

57aedccf703f257aedccf70430 
シンプル・イズ・ベストな朝食です。

57aedd466673557aedd4666773 
美味しくいただきました。 

朝食を終え身支度を整えて、宿をチェックアウトした後、車はそのまま置かせていただき、
家族みんなで厳美渓へ。
先ほどのワイヤーのところに行きました。

DSCF0615 
既に人だかりができていました。

こちらは、郭公屋さんというお団子屋さんの名物で、
空を飛んで川向うからワイヤーを伝って届けられる「郭公だんご」です。
「水曜どうでしょう」で取り上げられたことがあり、どうでしょう好きには聖地の一つだったんです。
もちろん、家族みんな大喜び。
2日目の宿を決める際に、リーズナブルな値段で泊まれる温泉宿として渓泉閣さんを見つけたのですが、
厳美渓がどんなところか調べているうちに、偶然どうでしょうの聖地であることが判明したのでした。

DSCF0631 
このように飛んできます。

DSCF0629 
では、我々も頼みましょう。

57b02e287b00657b02e287b043 
カゴの中の小さいかごに注文分のお金を入れたら、

DSCF0632 
木槌で板を叩いてお店に知らせます。

DSCF0621 
この音を聞くと川向かいの店員さんが、

DSCF0625 
かごを引っ張ってお店まで戻します。

DSCF0628 
そして、注文に応じて団子とお茶をかごの中に。

V_20160813_091133 
飛んで来るところを動画で。

57b02ebca4cd857b02ebca4d16 
こちらがお団子のパッケージ。

DSCF0635 
おいしそうです。
DSCF0636 
早速いただきました。

DSCF0637 
絶景の中でいただくお団子の味は格別ですね。

DSCF0638 
美味しゅうございました。

さぁ、次は平泉に行きましょう。

岩手に行ってきました。その10

今日、2つ目の更新です。

前回のつづきです。 

土淵町の八坂神社を後にして、この日のお宿に向かったひげ一家ですが、途中寄り道をして晩御飯を食べました。

DSCF0541 
奥州市は水沢の焼肉屋さん「龍園」さんです。 

前沢・水沢といえば言わずと知れたお肉の里。
その地元で人気の焼肉屋さんのとのことで、予約必至のようでした。
幸い、八坂神社を出るときに電話をしたところ、「当日予約」はもうできないものの、
到着予定時刻以降でお席に空きが出たら教えてくださるとのことで、お願いしました。 
一時間半くらいでお店に到着し、30分位の待ち時間で入店できました。

57aed8f44b4dd57aed8f44b51b 
テーブル席と小上がりは入り口も部屋も別々でした。

DSCF0518 
そうだねぇ、疲れたねぇ。 美味しいお肉を食べようねぇ。
 
DSCF0519 DSCF0520 DSCF0521 DSCF0531 
ドーン!

DSCF0522 
うまいうまい。

57aeda406dc8057aeda406dcbe 
モリモリといただきました。

DSCF0524 
「きたあかり」もご満足の様子。

DSCF0532 
おおっと、ホルモンはやっぱり煙りますねぇ。

57aeda7fed72657aeda7fed765 
「きたあかり」、煙と闘うの巻。

DSCF0535 
締めはやっぱり冷麺で。
美味しゅうございました。

DSCF0539 
「きたあかり」も記念写真を撮ってました。

美味しいお肉と冷麺に満足して、一路お宿へ。

この日のお宿は、

57aedb1e5630457aedb1e56342 
こちら、厳美渓温泉「渓泉閣」さんです。

DSCF0543 
五人一部屋に泊まれて、経済的でした。
いいお湯の温泉があります。 

厳美渓温泉、と聞いてピンとくる方もいるかもしれませんが、
それについてはまた次回。

DSCF0547 
温泉で疲れを癒やして、くつろぎの夜は更けていきました。

こうやって家族揃って同じ部屋なんて、もうそろそろ無くなりそうですねぇ。

岩手に行ってきました。その9

昨夜から北海道は大雪です。 
この冬一番の積雪となりました。 まだじゃんじゃん降っています。 

 さて、前回のつづきです。 

 カッパ淵を発った後、寄り道したのは、

57aed8b61119557aed8b6111d3 
こちら。 
「天王様」とありますが、八坂神社です。 

八坂神社は私達も参拝した京都祇園の八坂神社が有名ですが、全国にあります。
八坂神社の御祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)ですが、素戔嗚尊は古くは牛頭天王と同一視されていました。
ですので、八坂神社=牛頭天王→天王様となるわけです。
なぜ、こちらを訪ねたかというと、お昼を食べたときに午後以降に時間に少し余裕がありそうだったので、
「メークイン」に何処か他に行きたいところはないか尋ねたところ、店にあった遠野町のガイドブックをみて、こちらに行きたいとリクエストがあったからです。

レンタカーのナビに住所を入れて目指しましたが、目的地付近についてもそれらしき社は全く見えませんでした。
もちろん、ナビの地図にもそれらしきマークはなし。
周囲をウロウロしながら、探すことしばし。
町民の皆さんに聞き込みをするも当初の数人の方は「?」と知らない様子。
やっとそれらしき神社を知っているおじいさんに遭遇し、道を聞くも、なかなかその道がわかりづらく、
通りがかりのお子さんにも道を聞いたところ、怪しまれたか、お家の方がでてこられる始末。
結局、このお子さんのおじいさんが、最初に道を教えてくれたおじいさんで、
おじいさんの運転する軽トラックに先導していただきたどり着けました。
土淵町の町民の皆様、怪しいひげ一家を暖かく応対していただき、ありがとうございました。

57aed8b68332157aed8b68335f 
お社は、小高い丘(山?)を登ったところにありました。 早速参道を登ってみましょう。

57aedce692dc357aedce692dfd 
結構険しい山道です。

DSCF0498 
途中つづら折りになっている箇所も。

DSCF0501 
やっとたどり着きました。

DSCF0503 
周囲はきれいに掃除されていました。
捜索中の知名度の感じでは少々寂しい感じになっていないかと心配しましたが、取り越し苦労だったようです。
きっと、聞き方が悪かったか、聞いた方々が特に知らない方々だったのでしょう。

57aeda72914fb57aeda7291538 
こちらが町の天然記念物になっているモミの木です。
立派です。

「コンセイサマ」も祀られていました。 写真は自主規制しますが・・・。 

参拝を終えて麓まで降りてくると、

DSCF0514 
何かをじっとみている子どもたち。

DSCF0516 
蟻の巣でした。

さあ、宿へ向かいましょう!

岩手に行ってきました。その8

つい昨日まで何日間か暖かくてその前に降った雪が全て解けたのですが、 本日の札幌は朝から吹雪いてすっかり雪景色に逆戻りです。 

 さて、前回のつづきです。
 遠野市立博物館をあとにして向かったのは、蓮峰山常堅寺の裏の小川です。 通称「カッパ淵」と呼ばれている観光スポットです。

DSCF0493 
常堅寺さんには観光用の駐車場はないとのことで、近所の伝承園さんの駐車場をお借りします。
 
 DSCF0450 
駐車場から常堅寺さんまでの小道はのどかな農道です。 こちらではホップが栽培されていました。

DSCF0451 
道の反対側はひまわり畑。

DSCF0454 
本当にのどかですねぇ。

57aed6efa2a0657aed6efa2a44 
常堅寺に到着。 お仁王様が出迎えてくださいました。

57aed75bc4c9c57aed75bc4cda 
お寺の横のお堂にはカッパ狛犬が。

DSCF0460 
頭が凹んでお皿になってますね。

DSCF0467 
お寺の本堂にもカッパ。

DSCF0468 
お寺の脇を抜けて、本命のカッパ淵へ。

57aed82588fcf57aed8258900e 
その名もカッパ淵橋を渡っていきますよ。

57aed798a644457aed798a6482 
橋の上から小川を見ると鬱蒼と生い茂った草木で確かになにか出てきそうな感じ。

57aed78be7b9957aed78be7bd7 
お、遠くになにか見えてきましたよ。

DSCF0475 
釣り竿と・・・、きゅうりですねぇ。

DSCF0485 
近景です。カッパを釣る仕掛けでしょう。

DSCF0479 
カッパに守られたお堂が横にあります。

DSCF0482 
カッパのお供え物はやっぱりきゅうり。

DSCF0486 
何をそんなに熱心に見ているのか。

DSCF0483 
私も拝見。 子どもたちが見ていたのは、いわゆる記帳ノートでした。

DSCF0487 
記念写真も撮っておきましょう。

57aedb52789ec57aedb5278a6b 
車に戻る前に伝承園さんに寄って、ソフトクリームをいただきました。 
レストランの営業自体は終わっていた時間でしたが、ソフトクリームは食べられました。

 DSCF0494 
こちらは日本一の木彫のカッパだそうです。  
さて、あと一ヶ所寄り道してから、晩ごはんを食べてお宿に行きましょう。

 つづく

岩手に行ってきました。その7

2016年の日本シリーズはファイターズが日本一になりました! 
最初マツダスタジアムで2連敗して慌てましたが、札幌ドームで3連勝! 
最後は第6戦で勝利して、結果的は4勝2敗でしたね。 
札幌ドームでの第5戦は、子どもたち3人と義父母と私の計6人でドームで観戦できました。 
(妻はスノークとお留守番・・・。すまん、妻よ。) 
目の前で飛び出した西川選手のサヨナラ満塁ホームランは大興奮でしたねぇ。 
第6戦は家族全員でテレビ観戦し、バース投手のタイムリー、レアード選手の満塁ホームランに盛り上がりました。 
これで春までプロ野球はおやすみかと思うと寂しいですねぇ。  

さて、前回のつづきです。 
柳田國男展示館から遠野市立博物館へ徒歩で移動する途中で食事をとりました。 
ホントに通りがかりのお店にふらっと入ったので、お店の名前も記憶してませんが。

DSCF0378
妻の頼んだひっつみ汁です。 おそらくひっつみの本来の食べ方かと。

57aed5ab3d8e357aed5ab3d921
あれ?「きたあかり」の方がひっつみ汁で、妻はひっつみうどんだったかな? 
「メークイン」は料理待ちですね。

DSCF0379
こちらは私の頼んだ遠野ジンギスカン焼きうどんです。

57aed5b684b8b57aed5b684bc9
「男爵」は桜刺し定食。

DSCF0381
「メークイン」は桜焼肉丼定食でしたねぇ。

57aed5db2952157aed5db2955f
みんな別々のものを注文したので結構な時間差で食事が提供されました。 
味はなかなか美味しかったです。 
テレビで夏の甲子園をやっていて、丁度北海高校の試合だったので長居して見入ってしまいました。 
サヨナラ勝ちでした。

DSCF0377
猫発見。 腹ごしらえを終えて、遠野市立博物館に向かいました。

DSCF0389
遠野市立博物館は、遠野市立図書館と同じ建物で、上の階にあります。 
図書館の方も妖怪フェアみたいなものもやっており、なかなか魅力的な蔵書ラインナップでした。 
が、流石にじっくり見て回る時間がないため、泣く泣くエレベーターに乗り上階へ。

DSCF0391
最初は遠野物語が書かれた頃の遠野の様子が描かれた絵と、その絵の各所に対応した小芝居を流す映像コーナーでした。

DSCF0392
方言も使って結構本格的な小芝居でした。

57aedadb85d7057aedadb85dae
ん?何か始めましたよ。

57aed6f770c2857aed6f770c66
すごろくでした。

57aed62cc673a57aed62cc6777
馬と記念撮影。

DSCF0412
もともと、妖怪やら民話やらに興味のある「メークイン」、じっくり見て回っていました。

DSCF0410
こちらは、

DSCF0409
オシラサマですね。 

DSCF0414
雨風祭りに使われる藁人形も展示されていました。

DSCF0415
こちらの器具は、

DSCF0416
マンガというらしいですね。面白いです。

57aed65deabe757aed65deac24
古民家のジオラマですが、

57aed6693ed2657aed6693ed64
端の方に何かありますね。

DSCF0418
河童が馬を狙っていました!

DSCF0423
こちらは民家の居間を再現したものでしょうか。

DSCF0424
おおらかな時代だったんですねぇ。

DSCF0425
これは、今でも喜ばれそう。

57aed95f8812f57aed95f8816c
鹿(しし)踊りに使われる被り物ですね。

57aed86a5097557aed86a509b3
小判も展示されていました。

DSCF0436
当時は金山があったとのこと。

DSCF0437
こちらは砂金。結構大きいですね。

57aed7c36755a57aed7c367598
こちらは、

DSCF0439
金鉱石でした。

DSCF0440
そして遠野物語の初版本。 

 なかなか見ごたえのある博物館でした。 
 さあ、次はカッパ淵に移動ですよ。 

岩手に行ってきました。その6

ここ数日でぐっと寒くなってきました。 
手稲山も初冠雪したようですね。 
 さて、前回のつづきです。 

柳田國男展示館は、柳田先生が定宿としていた高善旅館を移築した建物です。 
柳田先生の生涯や遠野での足跡が展示されてました。
57aed60d5dd7357aed60d5ddb1 
旅館だけに帳場が。

DSCF0334
なかなか決まってます。

57aed57838e4b57aed57838e89
囲炉裏と神棚のある応接室でしょうか。

DSCF0335
感心して見て回るジャガイモ達。

DSCF0337
吹き抜けになっていて、天井が高いです。

57aed64661c5757aed64661c95
二階から見下されました。

DSCF0349
上からだとこんな景色。

DSCF0347
こちらの蓄音機は、

DSCF0348
柳田先生から「遠野物語」の語り手である佐々木さんに送られたもののようです。

DSCF0345
柳田先生の残した言葉が展示されてたりしました。

57aed68062f8457aed68062fc1
で、先生の生涯も。

DSCF0342
ゆっくりと見て回りました。

DSCF0352
2階は、柳田先生も泊まった客間です。

DSCF0354
結構広い二間続きのお部屋でした。

57aed5962065457aed59620691
電話もレトロ風。

DSCF0363
別棟で、柳田先生が遠野で住んだお宅も「隠居所」として移築されてました。

DSCF0370
最後にお土産屋があるところまでがお決まりですからね。

DSCF0369
ちょこちょこと物色中。

DSCF0373
ここでも活字か、息子達よ。
さあ、お腹も空いてきたので、どこかでお昼をとってから博物館に行きましょうかね。

岩手に行ってきました。その5

急に朝晩が涼しくなってきました。
さて、前回のつづきです。
2日目は朝起きて、軽めの朝食をいただいた後、すぐにホテルをチェックアウトしました。

DSCF0288
この日は朝からいいお天気でした。
ちなみにこのお店、なんて読むんでしょうね。

レンタカーを借りて、高速道路で一路南へ。 
向かった先は、「メークイン」希望の遠野市です。
遠野市は、柳田国男先生の著書「遠野物語」の舞台です。
「メークイン」の好きな妖怪のメッカともいえますね。

57aed56360fe057aed5636101e
まずは、こちらへ。 とおの物語の館です。

DSCF0289 記念撮影を。 本当にとてもいいお天気です。

まずは、「昔話蔵」へ。
昔話を見たり触れたりして体験できます。

57aed71f4b6f557aed71f4b732
中はこんな感じです。いろんな仕掛けがありますよ。

DSCF0299
この台の上の飾られている物品を触ると、

57aed54f3864e57aed54f3868c
触った物品にちなんだ昔話のキャラクターが影絵のアニメーションで展開されます。
これはぶんぶく茶釜ですね。

57aed896440a057aed896440de
これは丼の中にアニメーションが展開されます。

DSCF0305
こんな感じです。

57aed5b8521d557aed5b852213 「昔話の間」なんてものも。 座っていると、昔話が聞こえてきます。

57aed71953e3757aed71953e75
この仕掛けは、

57aed5d25917c57aed5d2591b9
この前に立つと、

57aed6450cdde57aed6450ce1c
天狗の影が現れました。(ピンぼけですみません。)

DSCF0312 特に仕掛けはない展示も、よく知っている話のものが多いので楽しめます。

DSCF0313 三兄弟妹等しく楽しんでいました。

57aed81aaf16c57aed81aaf1ab 博物館の最後は図書館スペースでした。 これまた、本好きのおじゃがたちには持ってこい。

DSCF0319 「きたあかり」も本を物色。

57aed6cb5b86157aed6cb5b89f 本棚の隙間から撮ってみました。

DSCF0326 猿飛佐助の初版本ですって。
なかなか楽しめました。
次は併設の「柳田國男展示館」ですよ。

岩手に行ってきました。その4

台風12号から変わった温帯低気圧が近づいてきて、道内はまた大雨です。
稚内駅前が冠水して、利尻では50年に一度の大雨ですって。
今年は大変です。

さて、前回のつづきです。

おやつにじゃじゃ麺を食し、帰りがけにアニメイトへと消えていった双子を再び回収して一度ホテルへ戻りました。
戻る途中に、夕食を食べようと思っていた店に立ち寄り予約しておきました。
この時の腹具合だと、先に夕食の時間を決めておかないとズルズルと遅くなって食事にあぶれるんじゃないかと怖かったもので・・・。

ホテルでは、部屋でダラダラしながらオリンピックだったか甲子園だったかを見ていました。

そして夜。

行ったのはこの店。

DSCF0279
あげ福さんです。

すみません、盛岡駅至近の居酒屋さんです。
実はガイドブックに載っていた、これ、
DSCF0272
が食べたかっただけで選んでしまいました。
前沢牛炙り棒寿司です。

DSCF0265
テーブル席に通されたあと、料理と飲物をオーダーのあと、お通しと飲み物で料理を待ちます。
居酒屋ですからね。

彼らの前の、白い飲み物ですが、

57aceda9763cc57aceda976409
飲みかけですみませんが、これ、
カルピス豆乳だそうです。
まあ、アリな味でした。

DSCF0266
それぞれが気になるものを頼んでいきます。
ちなみに、これらは氷頭なますともろきゅうじゃじゃ味噌ですね。
氷頭なますは北海道でも食べられますが、好きなもので・・・。

57acefe5a12e157acefe5a1320
盛岡りんごハイボールなんてあるんですねぇ。
頼んでみましょう。

57acedd2545fc57acedd25463a
うーん、グラスにはこだわって欲しかったなぁ。特別感ゼロ(笑)
甘いハイボールでした。

DSCF0269
せっかくですから「前沢牛」のカットステーキも頼んでみました。
普通に美味しいお肉でしたよ。

DSCF0270
奥は既出ですね。
手前はひっつみの味噌炒めです。

57acef34d6cda57acef34d6d18
これがひっつみです。
本来はこのひしゃげた団子のような・分厚い餃子の皮のようなものが入った具沢山の汁物をひっつみ汁と呼ぶそうです。
このお店ではこのひっつみを味噌炒めにしたわけですね。
もちもちした歯ごたえでおいしかったですよ。

DSCF0275
「男爵」希望の桜肉の刺し身。

DSCF0278
これも美味しかったです。
燻りがっこ入りポテトサラダ。
って、もう盛岡関係なし。

DSCF0277
とりあえずの生、盛岡りんごハイボールに続いて3杯目は地ビールにしました。
ベアレン・クラッシックです。
味わいのある美味しいビールでした。
結構気に入って、札幌に帰る前に見かけて買って帰りました。

お店に行く前は、まだあんまりお腹空いてないかも、とか思ってましたが、結構食べられるものですね。
満足してお店をでましたよ。

ホテルまでの帰りにコンビニに寄ったら、

DSCF0281
おにぎりに東北を感じました。

DSCF0280
冷麺も置いてるし。

帰る途中にいかにも昭和風味な喫茶店兼スナック?を発見。
「男爵」はレトロゲームも好きで、目ざとくテーブル型のゲーム機を見つけました。
昔、喫茶店にあって、麻雀ゲームとかインベーダーゲームとかポーカーゲームとかできたやつですね。
「やってみたい」とのことで、自分でお店の人に交渉したところ・・・、
「もう動かない」とのこと。残念でした。
でも、ひげ一家の間では、あれは、体のいいお断りで、本当は・・・、と盛り上がってしまいました。

57acee39928df57acee399291d
で、ホテルに戻りました。

57acee6fd218757acee6fd21c5
旅の空では、息子もサービス精神を発揮してくれます。
なんと、「メークイン」がカメラに向かってピースサイン!。
惜しむらくは私のシャッターを押すタイミングが早すぎたことですね。

57acee45a57b057acee45a57ee
「男爵」も自然な表情でカメラ目線。
いや~、盛岡に来て本当に良かった。

DSCF0286
部屋に戻って、翌日の作戦タイム。
写っていませんが、私の後ろ側に妻と「きたあかり」がいます。
本当は兄弟妹のスリーショットも撮影したのですが、ひどいピンぼけで掲載は断念しました。
翌日は、レンタカーで9時出発予定です。

57acebdd31e1357acebdd31e51
作戦タイムのあとは、オリンピックをバックにそれぞれが思い思いにくつろいで初日の夜を終えるのでありました。

つづく
プロフィール

ひげ

Author:ひげ
北国で暮らすひげです。
厚い脂肪に守られて寒くありません。
どうぞ、よろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
フォト蔵スライド
最新記事から
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。